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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。

ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。

ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。1

ザ・ビートルズは1960年代に何度も出演していたニュー・ブライトンNew Brightonのライヴハウスであるタワー・ボールルームTower・ballroomの跡地近郊に描かれた新たな壁画が公開されている。

ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。2

「エクスプロア・リヴァプール」によれば、現地時間9月1日にニュー・ブライトンのヴィクトリア・クオーターで初公開されたこの壁画は、文化的、音楽的、歴史的に多大な重要性を持っているという。

ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。3

メイソン・ストリートにある建物に描かれたこの壁画には、ザ・ビートルズの4人がタワー・ボールルームに向かって走っている姿が描かれており、ザ・ビートルズは1961年から1963年にかけてタワー・ボールルームに27回出演したことで知られている。

beatles the New Brighton Tower Ballroom

the New Brighton Tower Ballroom beatles2

the New Brighton Tower Ballroom beatles3

壁画は8月21日から27日にかけての国際ビートルズ週間が終了した9月1日に公開されており、1898年に建てられた当時、英国で最も高い建物であったニュー・ブライトン・タワー・ボールルームが1969年に火事で焼けて閉店から今年で50周年を、ニュー・ブライトン・タワーが取り壊されてから今年で100周年を迎えたことを記念して描かれたものとなっている。

壁画はザ・ビートルズの元マネージャーであるブライアン・エプスタインの友人で、地元出身のposter artistであるトニー・ブースTony Boothの作品に主にインスピレーションを得て描かれたものとなっている。トニー・ブースはザ・ビートルズの初期のポスターを手がけていたことで知られており、彼のフォントにインスピレーションを得た文字が壁画には描かれている。

ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。4

トニー・ブースは2017年に亡くなっており、今回、彼の妻と家族がニュー・ブライトンの再生プロジェクトを主導するロックポイント・レジャーに対してニュー・ブライトンに彼の作品を展示することを承認している。

the New Brighton Tower Ballroom beatles poster

そして、9月1日、数百人の地元住民と遠くから来られた人々の前で、ニューブライトンのホープストリートHope Streetの壁画は歓声と拍手と共に発表されました。
このイベントの主催者は、1960年代のザビートルズとその活気ある文化シーンとの関係を称えることで、ニューブライトンの人々に誇りに思った過去を思い出させ、この地域に明るい未来があることを示したいと考えました。


ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスの跡地近郊で新たな壁画が公開 NME JAPAN


ビートルズにゆかりのある場所には、このような事が出来て、良いですね。地元の活性化にも歴史的にも、そして、観光としても貢献出来ますね。
このようなイベントはビートルズのゆかりある所でしかダメなのかな…
私が今住んでいる奈良では、ビートルズを愛するレコード店、喫茶店、洋服店などがあります。そして、アビイ・ロードを彷彿させる鹿の横断…ビートルズのゆかりではありませんが、このような地域に「ビートルズ愛」を感じさせる「ビートルズがいる風景」が欲しいですね。
そのような風景が出来るように、これからも応援したいです。


そして、始まります…当ブログ主催・西日本Meet Up会 in NARA(奈良)…後日発表します。乞うご期待。 

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