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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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ポール・マッカートニーの孫がロンドン西部でナイフを突き付けられて携帯電話を奪われた。

ポール・マッカートニーの孫がロンドン西部でナイフを突き付けられて携帯電話を奪われた。

ポール・マッカートニーの孫がロンドン西部でナイフを突き付けられて携帯電話を奪われた。

酷い事件です。

The Timesとのンタビューで、ポール・マッカートニーは、最近、彼の孫がロンドン西部でナイフを突き付けられて、携帯電話を強奪された事を明らかにしました。マッカートニーは、どの孫が犯罪の犠牲者であるかを特定しなかった。

「彼は最悪のことは、その犯罪者とやりやっていた事だ。彼は戻ってきて、そうしなかった事に自分は臆病者だったかもと感じていた。」と…しかしマッカートニーは、「No, no, no, no!君は分からないかもしれないが、男はそのナイフを持っていて、それを使うかもしれなかったんだよ。」と話した。

ポールは若かりし頃、リバプールで攻撃された時を思い出させたと言いました。
「私が子供だった時、4人の男に時計を盗まれ(nicked)たんだ。」とポールは言った。「 私はたまたま一人でいて、大きな子供達がやって来たんだ。その時にこう思ったね。空手を学び、黒帯にならなければ…そうなるんだ!と…その時は最悪だった。」



実際、ロンドンで暴力事件が多発している。ニュースでは…

2018年4月、ロンドン警視庁によると、ロンドン東部ニューナムで午後7時ごろに13歳少年が襲われて重傷を負い、ほぼ同時刻に同西部イーリングで10代後半の少年が刺された。
これに先立ち同東部マイルエンドでは午後6時ごろ、2人の15歳少年と16歳少年が刺された。
4日には、東部ハックニーでイスラエル・オグンソラさん(18)が刺されて死亡した。2日には、北部トットナムでタネーシャ・メルボルンさん(17)が撃たれて死亡したほか、東部ウォルザムストウでアマーン・シャクールさん(16)が顔を撃たれて翌日死亡した。ウォルザムストウでは5日にも、20代男性が刺されて負傷した。
4日にはハックニーでさらに、53歳男性が刺されて死亡している。
相次ぐ暴力事件に抗議するため、ハックニー・セントラル駅では5日、地域の指導者や住民が集まり、暴力の停止と住民の団結を呼びかけた。
ロンドンでは2018年4月現在で50人以上が殺害され、2~3月の殺人件数はニューヨークを上回ったことが明らかになった。


ロンドンのサディク・カーン市長は2018年11月5日、BBCのラジオ番組「トゥデイ」に出演し、ロンドンで暴力事件が多発している問題を解決するには10年はかかるとの見解を示した。
ロンドンでは10月31日以降、少年3人と成人男性2人がナイフなどで刺されて死亡している。
ロンドンでは、2018年11月において、2017年1年間の116件を超える119件の殺人事件が起きた。これには刺殺事件が74件、銃撃による殺人が12件含まれる。


昨年、このような状態にも関わらず、一向に改善する気配がなく、最近でも、ロンドンの名所のひとつ、トラファルガー広場で2019年8月21日午後9時(日本時間22日午前5時)すぎ、男性がナイフで刺されたとの通報があった。男性は救急車で搬送された。

このような記事もありました。
Dagenham, East London(ダゲナム)は2015年、英国で一番強盗の多い町と発表されました。その後の投票では、英国で居住に最悪の場所10の内、9位までをロンドンの自治区が占め、ダゲナムのあるバーキング・アンド・ダゲナム区が1位(最悪の場所)に選ばれています。


2019年7月25日には、このような事件がありました。

イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属するMFメスト・エジル(元ドイツ代表)と妻さんのアミネ・ギュルシェ、そして、DFセアド・コラシナツ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)が乗っていた車が、ロンドン北部ゴルダーズ・グリーン地区を車で走行中に、ヘルメットをかぶってバイクに乗り、ナイフを振りかざす二人組の男にで襲われた。すると、コラシナツが車から飛び降り、凶器を振り回す相手に立ち向かって追い払い、幸いにも3人全員無事であった。

セアド・コラシナツ(左)とメスト・エジル(右)


事件は、それだけでは終わらなかった…
しかし、事件を起こした2人組がロンドンを拠点とするギャンググループと関係があると考えられており、エジルとコラシナツへの脅威が継続的な問題になる可能性が指摘され、開幕節のニューカッスル戦には、2人とも「セキュリティ上の問題」でチームに帯同出来なかった。
尚、8月にロンドン北部のエジルの自宅付近で2人の男性が逮捕されている。


無事だったから良かったようなもの…危ない…
今回のポールの発言は単なる事件を語ったというよりも、英国、特にロンドンでの治安改善を政府に呼び掛ける発言であったと感じます。


これから、ロンドンに行かれる方、安全対策して行きましょう。黒帯、お忘れなく(笑)。

ロンドンに行かれる方、安全対策して行きましょう。黒帯、お忘れなく(笑)。

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