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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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この木なんの木・日陰になる木!?セントジョンズウッドは規制が厳しい!ポール・マッカートニー

この木なんの木・日陰になる木!?セントジョンズウッドは規制が厳しい!ポール・マッカートニー

あなたの庭に大きな木があるとします…その木があるお蔭で、庭が暗くなったとします。あなたは、自分の家の庭の木だから丁寧に枝葉を裁断しようとしました。ところが行政から、その木は切っては駄目ですよ!と注意されたら、どうしますか…そんな状況に陥っている方がおられます。その方は…そうです。サー・ポール・マッカートニーです。

サー・ポール・マッカートニーは、1000万ポンドのロンドンの家の庭にある木を切る許可を評議会から得られませんでした。

ロンドンの中心部にある三階建のリージェンシー・タウンハウス(Regency townhouse)にて、庭が暗すぎて十分な明るさが得られていない事に気が付き申請をしました。
三本の保護された菩提樹と共に、地元の評議会に提出された申請書には、裏庭に多くの光が差すように、樺の木(birch tree)、カバノキ科の落葉高木(hornbeam)、アメリカスズカケノキ(sycamores)(下記の画像はイメージ画像です。)の細い枝を切る事が含まれていました。
しかし、評議会のボスは、ポールの申請を打ち返し、評議会にポールが何をするつもりなのか十分に説明する機会を与えず、裏庭の作業を進める事が出来なくなった。


樺の木(birch tree)

カバノキ科の落葉高木(hornbeam)

アメリカスズカケノキ(sycamores)


開発専門管であるロザリー・ドブソン(Rosalie Dobson・76歳)に送られた手紙には次のような事が書かれていました。
「次の理由の為に申請が通らなかった事をお知らせ致します。」
「優れた樹木栽培を行う事、メンテンナスの内容が曖昧過ぎる。」
「代わりにそれぞれの木に関して特定の問題に対処して下さい。」
「この手紙の日付から28日以内に、この内容を転送して下さい。」
「申請は、要求されたすべての情報が受け入れられた場合にのみに進めます。この時間内に必要な情報を受け取らなかった場合、申請についてこれ以上の措置を講じないものとします。」


しかし、先週、評議会がポールの保護された3本の菩提樹を切り取ることに同意した間、ポールは評議会が詳細な説明なしに申請の続行を拒否した数週間後、裏庭の木への処置をキャンセルしました。


ウェストミンスター MAP

昨日発行された決定通知で、ウェストミンスター(Westminster)評議会は次のように追加しました。
これは、裏庭の事がまだ保留中である事を示す別の計画中の申請にもかかわらずです。


隣人は次のように述べました。
「この地域は特別に保護された保護地域にあり、開発が慎重に管理されているため、ここの多くの木は保護されています。この地域では、過去に樹木を剪定することでさえ計画の同意を得ることは困難でした。しかし、暖かい気候を楽しみたい夏に、特に暗い庭があるのは良くないので、マッカートニーが自分の庭でもっと明るくする必要があると言う考えについては理解できます。」


ポールは1966年にロンドンのセントジョンズウッド(St John's Wood)にある不動産を購入し、前の所有者である医師のデズモンドオニール(Desmond O'Neill)に40,000ポンドを支払っています。

セントジョンズウッド MAP



直訳に近い内容で掲載しましたので、お分かりになりましたか?
それにしても、環境に厳しい高級住宅地は厳しいですね…地元のルールはルールとするとして、木は成長するものですからね…もっと大きくなったら、どうするのかな?
しかし、庭の日当たりが悪くなるような木って…森林?大木?拝見させて頂きたいですね(笑)。

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