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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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素晴らしき哉、人生!がミュージカル化でポール・マッカートニーが音楽を担当!WonderfulかNA!

素晴らしき哉、人生!がミュージカル化でポール・マッカートニーが音楽を担当!WonderfulかNA!

素晴らしき哉、人生!がミュージカル化でポール・マッカートニーが音楽を担当!

ミュージカルと言えば、「The Sound of Music(サウンド・オブ・ミュージック)」ですね!平和と戦争、家族と音楽…この苦難の時代を見事に映像化した映画作品です。
近年では、「LA LA LAND(ラ・ラ・ランド)」、エマちゃん、良かったですね~、そして、「The Greatest Showman(グレイテスト・ショーマン)」、今もAmazon CDランキングに登場します。
舞台のミュージカルでは宝塚で…(タイトルが思い出せない…)、飛龍伝(つかこうへい作・主役は冨田靖子)を見た事があります。


物語も良いのですが、ミュージカルですので音楽も重要な要因の1つになっています。そのミュージカルにポール・マッカートニーが関わる事になりました。
エッ!?ポールが演技をするの?まさか踊るの!?って…それはないか(笑)…ポールはミュージカルの音楽の制作をする事になりました。作品は「It's a Wonderful Life(素晴らしき哉、人生!)」です。


素晴らしき哉、人生!がミュージカル化でポール・マッカートニーが音楽を担当!WonderfulかNA!


この作品は1964年に公開された映画で、主役はジェームズ・ステュアート(James Stewart)。

ジェームズ・ステュアート アルフレッド・ヒッチコック

彼の作品と言えば、1948年「ロープ」、1954年「裏窓」、1956年「知りすぎていた男」、1958年「めまい」…
あっ…アルフレッド・ヒッチコック監督作品ばかりを挙げてしましましたが、有名ところでは「フィラデルフィア物語」(アカデミー賞主演男優賞)、「スミス都へ行く」(同ノミネート)などアメリカを代表する男優です。


その「素晴らしき哉、人生!」ですが、著作権が切れていますので、多くの格安DVDが販売されていますが、字幕版がネットでも見れます。映画のタイトル、動画で検索すると出てきますので、見ていない方はどうぞ…


素晴らしき哉、人生!がミュージカル化でポール・マッカートニーが音楽を担当!WonderfulかNA

この映画「素晴らしき哉、人生!」は不朽の名作であり、クリスマスに放映される定番の作品で、多くの方に愛される映画です。今回はこの作品をミュージカルになります。ミュージカルと言っても映画ではなく、舞台と言う所が興味深いところです。

'It’s A Wonderful Life'

Music & Lyrics by Paul McCartney
Book and Lyrics by Lee Hall
Produced by Bill Kenwright



このニュースについては、こちらを御覧下さい。

ポール・マッカートニー、初めてミュージカルの音楽を制作~BARKS

ポール・マッカートニー、「素晴らしき哉、人生」をミュージカルに~BCC NEWS JAPAN

ポール・マッカートニー、『素晴らしき哉、人生!』のミュージカル化に参加していることが明らかに~NME JAPAN

(各記事の一部を抜粋)
「多くの事柄と同じように、これも1通のEメールで始まった。ビルから興味があるかって訊かれた。ミュージカルの音楽を書くことには、これまでそそられたことがなかったんだけどね」とポール・マッカートニーは声明で述べている。
「けど、ビルと僕とでリー・ホールに会って話をした時に、興味深くて楽しいものになるんじゃないかって思っている自分自身に気がついたんだ。
そして、「『It's a Wonderful Life(素晴らしき哉、人生!)』は僕らみんなが共感できるユニバーサルな物語だ」と話している。


ビル・ケンライト

イギリス人プロデューサーのビル・ケンライトは2016年にポール・マッカートニーに連絡を取り、その2年後に彼からオープニング用の楽曲が送られてきたことを明かしています。

Bill Kenwright

サー・ポールが最初に用意したデモ・テープは、「予想を超えるものだった」とケンライトは言う。
「聴いていると、思ってもみなかったところに運ばれる。最初は素朴に聞こえるが、実はそうじゃない。それがポールの天才だ」


ポール・マッカートニーが手がけた楽曲の一部を聴いたという『ニューヨーク・ポスト』紙の記者であるジョニー・オレクシンスキ(Johnny Oleksinski) は、そのデモについて「素晴らしい」と評している。また、ポール・マッカートニーは楽曲で様々なキャラクターを演じているとのことで、「演技にも挑戦している」と評されている。ジョニー・オレクシンスキはポール・マッカートニーが10曲以上の楽曲を書き上げているとして、「そのうちの一曲は“Hey Jude”のあのコーラスを彷彿とさせる壮大なエンディング」になっていると明かしている。


ニューヨーク・ポストのジョニー・オレクシンスキ(Johnny Oleksinski)の記事がありましたので掲載致します。
英文の為、自動翻訳を掲載しますので、おかしな部分もありますが、皆さんで自動翻訳して下さい。


ニューヨーク・ポストのジョニー・オレクシンスキ

On a recent trip to London, I got to listen to McCartney’s stunning demo tracks. The songwriter segues easily into the musical theater style, while still giving his diehard fans that soulful McCartney sound. Every time a Beatle sings, an angel gets his wings.

On the CD, the singer performs every role from George Bailey to Mr. Potter and even tries his hand at acting. The more than 10 finished songs sound like a bona fide lost Beatles album, with one spectacular number’s rousing ending bringing to mind the “Na Na Na Na Na”s of “Hey Jude.”

Right now there is no cemented timeline for the show’s debut, or a West End theater booked, but it would likely begin in the UK before coming to Broadway.

And when it does, George Bailey will surely be the richest man in town.


Paul McCartney wrote an ‘It’s A Wonderful Life’ musical — and we’ve heard it ~ Johnny Oleksinski

『最近のロンドン旅行で、私はマッカートニーの素晴らしいデモトラックを聴くことができました。ソングライターは音楽的なシアタースタイルに簡単に分類できますが、それでも彼の熱心なファンにはソウルフルなマッカートニーのサウンドを与えます。ビートルが歌うたびに、天使は彼の翼を手に入れます。

CDでは、歌手はGeorge BaileyからMr. Potterまでのすべての役割を演じ、さらには演技にも挑戦しています。 10曲以上の完成した曲は、「Hey Jude」の「Na Na Na Na Na」を想起させるような1つの壮観なビートルズアルバムのように聞こえます。

現時点では、この番組のデビューのスケジュールは決まっていませんし、West End劇場も予約していますが、Broadwayに来る前にイギリスで始まる予定です。

そしてそれが起こるとき、ジョージベイリーは確かに町で最も裕福な男になるでしょう。』


さすが!新聞記者!締めくくりが洒落ていますね!!


舞台の音楽担当だけでなく、台詞や語り部ともなる歌詞を英国人の脚本家リー・ホールと共作している事にも注目したいですね。
これまでポールは映画音楽、オラトリオ(宗教楽曲)、詩集、児童書と手がけていますが、ファンの方ならお気づきのミュージカル(?)映画「Give My Regards to Broad Street」で脚本・主演・音楽を行い、1984年に公開されましたが批評家の酷評に見舞われた事がありますので、実は…ちょっぴり心配も…


でも大丈夫でしょう!アニメーション・フィルム『ETHEL&ERNEST』エセルとアーネストのサントラ盤に収録されている新曲「In The Blink Of An Eye」良かったので、今回も期待しています。

現在、制作の最終段階に入っており、ミュージカルの初日は2020年後半に公開予定との事ですが、問題は舞台なので現地に行かないと見れませんね…しかも英語…ん…その内、劇団四季が公演される事を期待しています!

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