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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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サウンドチェック時の即興演奏で生まれた未発表曲をまとめたアルバムをポール・マッカートニーが計画中? 「ちょっとした掘り出し物だね」(It’s a little treasure trove!)

サウンドチェック時の即興演奏で生まれた未発表曲をまとめたアルバムをポール・マッカートニーが計画中? 「ちょっとした掘り出し物だね」(It’s a little treasure trove!)

前回、ポール・マッカートニーがアルバムを構想中だとの事をブログに掲載しました。

ポール・マッカートニーがサウンドチェック・アルバムを構想中!?

ポール・マッカートニー、未公開音源を集めたアルバムをリリースする可能性を示唆、Because they are from all around the world!

しかし、これらの記事からは公演前のサウンドチェックの音源の事なのか?それともスタジオでのアウトテイクスの事なのか?英文では前者のみ、日本語翻訳では後者色が強い内容であったので、イマイチ納得していなかったのですが、rockinon.comにはこのような内容で掲載されています。


サウンドチェック時の即興演奏で生まれた未発表曲をまとめたアルバムをポール・マッカートニーが計画中? 「ちょっとした掘り出し物だね」(It’s a little treasure trove!)

「Freshen Up Tour」の北米公演を終えたポール・マッカートニーが、ライブのサウンドチェック時に即興で生まれた楽曲をまとめたアルバムの制作を考えていることがわかった。

その即興で収録した音源は本当に素晴らしくて、時々そこからピックアップして曲を作ることもある。そのうちの一つを、『エジプト・ステーション』用に選んだんだが、完成させられなかった。サウンドチェック中のジャムから生まれたリフを使って曲を作ってたんだ。「あの短いリフは良かったよな!」って感じでね。

また、ポールはその即興で生まれた曲をまとめたアルバムを制作したいとコメントしていたとのことだ。

それは即興だから、その場で消えてしまう……。だが、ありがたいことに最近はなんでも録音できるから、その音源も録れていたんだよ。それがサウンド・デスクに録音されていて、スタッフが「なかなかイイぞ!」とかメモを残してる。時には警備スタッフのマイクが、「この前演奏してた曲を覚えてますか? あれは即興だったんですか?」って聞いてきて、「そうだよ」って答えたら「すごい!」ってビックリされたりね。

なかには本当に良い即興があるから、ちゃんとした曲になるかもって勘違いしてしまう可能性もあるけど、曲にできたら嬉しいね。ちょっとした掘り出し物だね。いつか、そういった即興で生まれた曲をアルバムか何かでまとめなくちゃな。世界中で生まれた音源だからね!

ポール・マッカートニー、サウンドチェック時の即興演奏で生まれた未発表曲をまとめたアルバムを計画中? 「ちょっとした掘り出し物だね」~rockinon.com


ん!?この翻訳から読み取ると…公演前のサウンドチェックで生まれた即興演奏をまとめる内容と読み取れます。
然しながら、このインタビューの元となっているPaul McCartney.comの掲載内容を見ても、studio recordingsともスタジオのouttakesとも言っていません。この記事の内容がポールのHPをそのまま翻訳していますので、この内容が正確です。ガッテン!ガッテン!


Paul McCartney.comで登場する、sometimes one of our security guys, Mike will say,となっており、Mikeとの会話が掲載されていますが…警備スタッフ!?
いいな~私も雇って貰えないかな…日本に来られた時に。でも…力技ありませんが…(笑)


今日は後ほど、MJ KIMさんからの発表を掲載します。

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MJ KIMさん(Paul McCartney official photographer)が、本を出版しました!PART3

MJ KIMさん(Paul McCartney official photographer)が、本を出版しました!PART3

MJ KIMさん(Paul McCartney official photographer)が、本を出版しました!

先日、当ブログで、MJ KIMさんのカメラと撮影条件について掲載しました。

MJ KIMさん(Paul McCartney公式カメラマン)の使用カメラと撮影条件は!Part1

MJ KIMさん(Paul McCartney公式カメラマン)の使用カメラと撮影条件は!Part2

これだけで終わりませんよ!これからは、MJ KIMさん特集です!
ん!?そんなにKIMさんの事で話題があるのかって?あるのですよ!先ずは、MJ KIMさんが新刊のエッセイを出版しました。
タイトルは「今日も人生を撮影します~写真があふれ出る世の中で撮影するということ」


「今日も人生を撮影します~写真があふれ出る世の中で撮影するということ」


「派手なサクセス・ストーリーよりも、人生の敗者であった私の失敗談を韓国の若者たちに聞かせてあげたかった。」

ビートルズの元メンバーであるポール・マッカートニー(77)の専属カメラマンであるMJ KIM(本名キム・ミョンジュン・47歳)が7月12日、自分の最初の著書「今日も人生を撮影します」(ノースストーン)を出版しました。

キムさんは、2008年からポール・マッカートニーの専属カメラマンを務めています。ところが、この出発点は、大学入試の失敗だったと言っています。
「韓国で大学入試に失敗して、米国に留学しようとしました。ところが、ビザが下りなくて、目的地を英国に急旋回したんです。」
ロンドンの大学で映画を勉強している時に、偶然、写真のアルバイトを始めたのが最初のきっかけであった。
彼は「最初はレストランで夜のアルバイトをしたけれども、他の人と同じように夜に遊びたくて昼間にすることができる写真の仕事を選んだんだ」と話しています。


そもそも写真家になるなんて夢にも思わなかったし、正式な写真の訓練も受けたことがなかった。イギリス留学中にIMFの金融危機が起こり、就職を急いでいた彼は、通り過ぎた会社で研修生として写真家としてスタートしました。

小さなメディアを経てゲッティイメージズ(Getty Images)欧州支社のエンターテイメントシニア写真までになった。以来、フリーランスとなって、スパイス・ガールズとマイケル・ジャクソン、マッカートニーなどを撮影しキャリアを積んだ。

MJ KIMさん(Paul McCartney official photographer)が、本を出版しました!PART3

今後、チョン・イングォン(韓国のシンガーソングライターで、元韓国のビートルズとして知られていたバンドDeulgukhwaのリードシンガー)や、赤い夕焼けで大ヒットを記録したバラード歌手イムンセのような韓国の巨匠たちとも仕事をするのが彼の夢である。

彼は「多くの巨匠をカメラに収めたが、私の幸せは小さく別の所にあります。」とした。
「家族の写真なんだよ。人生を成していくのは、大きな舞台ではなく、日常のささやかな幸せだよ。」


11年の間にビートルズのメンバー、ポール・マッカートニーの専属カメラマンとして働いてきた現在も、彼はポールと一緒に仕事をしています。ファンの前に立ったマイケル・ジャクソンの最後の姿をカメラに収め、ジョニー・デップ、ナタリー・ポートマン、ビクトリアベッカム、クラウディアシファー、モハメド・アリ、チャールズ皇太子など、世界的に有名な人物たちの撮影をしています。

韓国での大学進学の失敗は失敗ではなく成功の開始だったと彼は言っています。自分自身を世界で最も幸運なカメラマンだと思っている。
世界を旅して、数多くのスターを撮ったが、肝心の家族の写真を撮ることを最も好きで、最近はソウルの隅々を歩いて僅かな写真を撮る楽しさにすっかりはまっている。


本はW14,000(約1,400円)、228ページ、サイズ140×210×15mm
KIMさんだからと言って、写真集ではありません。本の分類としては、国内書籍 >自己 啓発 > キャリアマネジメントとなっています。


エッ!?KIMさんの写真が見たい…そうですよね!そのような希望が叶います!
そして、日韓友好の為にも、その話は明日へ…


P.S
Life&Photogeaphy by @mjkim_lalala
#오늘도인생을찍습니다
나는 구매 수단을 조사하고있다.
그렇지만、동시에 나는 한국어 사전을 사야한다!
The following blog features his photo exhibition and the published book.
The other day, we posted about camera and shooting conditions of #mjkim in this blog.
There is no reason to end with that!
It is a special feature from MJ KIM from today!
The book is W14,000 (approximately 1,400 yen), 228 pages, size 140 × 210 × 15mm
Because It is not a photo collection, so the classification of the book is> Personal development> Career management.
Do you want to see pictures of @mjkim_lalala ?
That topic is going on tomorrow!
Indeed, when will his photo exhibition be held in Japan?
Currently, Japan and Korea are a bit distant and sad.

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ポール・マッカートニー、未公開音源を集めたアルバムをリリースする可能性を示唆、Because they are from all around the world!

ポール・マッカートニー、未公開音源を集めたアルバムをリリースする可能性を示唆、Because they are from all around the world!

McCartney hints that a new album release of outtakes may be on the way

今日のブログは本題から…こちらの記事を御覧下さい。

Paul McCartney hints that a new album release of outtakes may be on the way
ポール・マッカートニー、未公開音源を集めたアルバムをリリースする可能性を示唆


ポール・マッカートニーは「多数」とあるというスタジオで収録された未公開音源から選び抜いた楽曲を収録したアルバムをリリースする可能性を示唆している。

ポール・マッカートニーは自身のウェブサイトに掲載されたインタヴューの中で、サウンドチェックやリハーサル中に即興で披露した楽曲たちが「埋蔵」されていることを明かしている。

ポール・マッカートニーは今もサウンドチェックで即興の演奏をすることはあるのかという質問に「ああ、今もしているよ!」と答えると、次のように続けている。「もう何百万曲とやったよ。幸運にも、僕らのチームにいるジェイミーという男がそれを記録してくれていてね。数千曲はあると言われたよ。本当に素晴らしいものも含まれていて、時々、そのうちの一つを取り出してそこから楽曲を作ることもあるんだ」

「(2018年にリリースした最新作)『エジプト・ステーション』にそのうちの1曲を収録しようとしたんだけど、完成させることができなかったんだ。サウンドチェック中のジャムから生まれたリフを使って楽曲を作ろうとしたんだよ。『あの短いリフはよかったよね!』っていう感じでね。けど、その場で即興で生まれたものだから、そのうちどこかへ行ってしまうんだよ」

彼は次のように続けている。「ありがたいことに、今は動くものを何だって記録しておくことのできる時代だから、僕らの音楽もきちんと残されているんだ。ちょっとした埋蔵品という感じだね! いつの日か、僕らが集めた楽曲のいくつかを収録したアルバムか何かを出してみたいね。世界中で集めたものだからね!」

ポール・マッカートニー、未公開音源を集めたアルバムをリリースする可能性を示唆~NME JAPAN



エッ!昨日のブログ内容のポイントが、ちと違ったかな…
昨日のブログで「Paul McCartney plotting album of soundcheck improvisations」と言うタイトルのCelebretainmentの記事だった事で、てっきり公演前のサウンドチェックだけかと思ったのですが…間違いのないように英文まで掲載して対訳したのに…まさか…スタジオのouttakesも!?


McCartney plotting album of soundcheck improvisations


でも…納得行かないな~英文の記事を再確認すると…
昨日の第一報の記事であったCelebretainmentの内容では、一言も「Studio」とは掲載されていない。


Paul McCartney plotting album of soundcheck improvisations ~ Celebretainment

今日のNMEでは…

Paul McCartney hints that a new album release of outtakes may be on the way ~ NME

Sir Paul McCartney has hinted that he may release an album of outtakes in the future after amassing “millions” of them during studio recordings.
(ポール・マッカートニーは、スタジオでのレコーディング中に何百万ものアルバムを集めた後、将来的にそのアルバムをリリースするかもしれないとほのめかした。)と記事に書いてあるだけで、ポールのインタビューでは、ポール自身一言も「studio recordings」とは表現していない!


では、どうして、日本文のNME JAPANでは「スタジオで収録された未公開音源」と書いてあるのだろうか…
ポールは、エジステの話の中で、「the soundcheck jam」と表現はしていますので、そこから類推したのかな…


他にも、2つ記事で異なる部分があります。それは…インタビューの冒頭…

昨日のCelebretainmentでは…
In an interview for his website paulmccartney.com, the 77-year-old rocker was asked if they still ad-lib at soundcheck


今日のNMEでは…
Describing the outtakes as a “treasure trove” in an interview on his website, the 77-year-old said the material comes from various ab-libbed sound checks and rehearsals.


はっ!?最後に「アドリブ サウンドチェック」と両記事とも記載していますが、NMEは、その後に「and rehearsals.」と記載されています!サウンドチェックとリハーサルは異なると言わんばかりの文言です。

では実際この構想中のアルバムの内容となると、そのポイントがポールの最後の言葉…
Because they are from all around the world!
(世界中で集めたものだからね!)
と言っています。


スタジオだったら、米国、英国、ブラジル(EUがあるかどうか?)だと思われ、「all around the world」とは表現しないでしょう。世界中と言えば、ワールド・ツアーの公演ですよね!
つまり、両方の記事の内容を尊重すると、構想中のアルバムは、「スタジオでのアウトテイクス」と「世界中で行われた公演前のサウンドチェック」の両方を意味しているものと言う事にしましょう。


でも、その両方だと何だかアンバランス…そうだ!両方別々で発表して下さい!そうしまShow!(また物欲が…)

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ポール・マッカートニーがサウンドチェック・アルバムを構想中!?

ポール・マッカートニーがサウンドチェック・アルバムを構想中!?

Freshen Up北米ツアーが終了し、その後、ポールはどうしているのかな…と思っていると、先週、ハンプトンズ(the Hamptons)で妻のナンシーと買い物をしている様子がパパラッチされていました。

ポール・マッカートニーinハンプトンズ(the Hamptons)


ハンプトンズ(The Hamptons)はサウザンプトンとイースト・ハンプトンの郡区に所在する村や集落のグループであり、ニューヨーク州ロングアイランドのサウスフォークを形成する。ハンプトンズは有名な海浜リゾート地を形成する、アメリカ北東部の歴史的な避暑地の一つである。この地区は、米国で最も高価な住宅地である。(wikipediaより)

場所を調べて納得ですね…関西は梅雨から猛暑になりそうな気温ですので避暑地に行きたいですね…無理だけど…
そんな時に、へっ!?と思うインタビューがありました。


「ポール・マッカートニーがサウンドチェック・アルバムを構想中!?」
Paul McCartney plotting album of soundcheck improvisations



インタビューでポールに「サウンドチェックはアドリブなのか?」と尋ねると…

ポール
"Yeah, we do!
"We've got millions of them! (それらを100万も持っているよ!)
"And fortunately, there's a guy called Jamie, who logs them. (幸いなことに、それらを記録しているJamieと読んでいるヤツがいるんだ。
"It's a little treasure trove! (それはちょっとした宝物だよ!)
"And one day we will have to put together an album or seething, with a selection of these songs the that we've gathered." (ある時、これまでの曲を選択してまとめて、アルバムかseethingにしようかな。)


エッ!?ほんまかいな!と思う内容ですね。ポールのサウンドチェックと言えば、公演前にVIP席の方のみ参加出来る特別な機会です。そのサウンドがアルバム化?となると、これまで参加された事がない方も、参加された方も楽しみなアルバムになるかと思うのですが、これまでミリオン!?(笑)程の音源曲を選択するだけでも大変でしょうね。

しかも完璧主義者のポールが、ほぼ完璧に演奏しているとは言え、本番ではない音源を世の中に発表するだろうか…ん…って感じですが、サウンドチェックの音源が保存されている事に、将来の楽しみを感じさせますね。

ただ、シェリーさんへの追悼を込めてとしてのアルバムでしたら賛成ですね。

追伸
「ポール・マッカートニー、未公開音源を集めたアルバムをリリースする可能性を示唆」
として、訂正を含めて再掲載します。

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ザ・ビートルズ・クラブ主催「FAB4のはじめて展」レコーディング機材!JAL法被!契約書!etc

ザ・ビートルズ・クラブ主催「FAB4のはじめて展」レコーディング機材!JAL法被!契約書!etc

ザ・ビートルズ・クラブ主催「FAB4のはじめて展」レコーディング機材!JAL法被!契約書!etc

ビートルズ・ファンクラブであるTHE BEATLES CLUBがまたしても興味深い展示をします。それは…「FAB4のはじめて展」です。

ビートルズが経験した「はじめて」に立ち合った貴重な展示品を集めた展覧会との事です。
展示品の一部がHPに掲載されていますので、ご紹介と共に勝手ながら転記させて頂きます。


FAB4のはじめて展:主催:ザ・ビートルズ・クラブ


ビートルズが初めてレコードを制作したレコーディング機材

ビートルズが初めてレコードを制作したレコーディング機材

1958年、ビートルズはクオリーメン時代にリバプールにあるパーシー・フィリップス・スタジオで、「はじめて」のレコードを作りました。A面には「That'll Be The Day」、B面には「In Spite Of All The Danger」の溝が刻まれました。そのときに使用された機材が展示されます。
ポール・マッカートニーのコンサートで、「In Spite Of All The Danger」を歌う前のMCでも、はじめてのレコーディングについて触れたことから、一躍、有名となりました。
この2曲の音源はアルバム『ビートルズ・アンソロジー1』にも収録されています。


そのレコードがこちらですね。

A面には「That'll Be The Day」



B面には「In Spite Of All The Danger」



A面には「That'll Be The Day」、B面には「In Spite Of All The Danger」

初めてレコードを制作した頃のビートルズ

エッ!?そのレコードを見たい…って…それは所有者のサー・ポール・マッカートニーに頼んで下さい。

ビートルズ初来日でジョンが着ていたJALのはっぴ

ビートルズ初来日でジョンが着ていたJALのはっぴ

1966年6月29日午前3時40分、ビートルズが「はじめて」日本に到着したあのとき。4人ははっぴ姿で飛行機のタラップを降りてきました。そのときにジョン・レノンが着ていたはっぴを展示します。

その時の写真がこちらですね。

ビートルズ初来日でジョンが着ていたJALはっぴ


ビートルズの初めてのマネージメント契約書の草稿

ビートルズの初めてのマネージメント契約書の草稿

1962年、ビートルズとブライアン・エプスタインは、「はじめて」のマネージメント契約を交わしました。エプスタインは、マネージャーとしてビートルズを成功へと導きました。そのときに、エプスタインがビートルズのメンバーに提示した草稿が展示されます。
締結された最終稿では、ビートルズ側の要望を取り入れて改訂されています。ビートルズの初代マネージャーだったアラン・ウィリアムズとは契約書を交わした形跡はありません。


最終稿についてはオークションに出されて話題になりましたね。


ビートルズの初のフォトセッションで使用された大判カメラ

ビートルズの初のフォトセッションで使用された大判カメラ

1961年12月、ビートルズの「はじめて」のフォト・セッションが行われました。カメラマンはアルバート・マリオン。そのときに使用された大判カメラを展示します。
このカメラで撮影された4人はハンブルクに代表されるビートルズのワイルドな時代を象徴する革ジャンを着用しています。
こちらですね。


ビートルズの初のフォトセッションで使用された大判カメラ1

ビートルズの初のフォトセッションで使用された大判カメラ2


この頃のビートルズって興味深い時期です。マーク・ルイソン著・「ザ・ビートルズ史」をじっくり読みたいです。でも読むだけって…何か物足りないですよね。その欲求を満たすのが、この展示ではないかと感じます。
展示については…


会期:2019年8月10日(土)から25日(日)まで
8月19日(月)は休館日です。ご注意ください。


時間:午前11時30分から午後6時まで(最終入場は午後5時30分まで)
会場:ファブ4ギャラリー『レット・イット・ビー』(東京都渋谷区)
入場料:前売り券:一般1,000円/ビートルズ・クラブ会員800円


夏休み&盆休み期間ですので、ぜひこの機会に行きまShow!

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