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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

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コミック雑誌なんかいらない!内田裕也・Forever

コミック雑誌なんかいらない!内田裕也・Forever

「恐縮ですが」、私、当時、この人が歌っている姿を見た事がありませんでした。メディアを騒がせる怖い芸能人と言うイメージでした。その人をじっくり見る機会があったのは、この作品に出演されたからです。
映画「コミック雑誌なんかいらない!」(1986年公開)、公開前から話題騒然でした。

当時、私は映画ファンで毎週・毎週、映画館に通い、小津安二郎、黒澤明、大林宣彦、大森一樹、鈴木清順などの作品、洋画はHollywoodでもDisnyでもなく、ウディ・アレン、フランソワ・トリュフォー、フェデリコ・フェリーニなどの作品を2本立てや3本立を観客の少ない映画館で見ていました。

そんな中、ピンク映画の監督であった滝田洋二郎が内田裕也を主演に映画を撮る。しかもメディアを騒がせていた事件や話題を題材とした内容の予告編を見て、この作品は見なければと思い、映画館に行った思い出があります。
まさか…この22年後に、この映画監督が「おくりびと」と言う映画を撮られるとは思いませんでしたけども…

この作品については、こちらのコラムで適切に説明されています。

内田裕也が怖気立った、たけしの「凶行」


この作品、企画したのは、御本人である。しかも主演。
映画を見た所、まあ…台詞棒読みで大根役者か?と思うような演技?であるが、これが、この主人公の性格を正確に表した演技だったのだろう。未だに忘れられない作品であり、ポスターであり、タイトルである。


コミック雑誌なんていらない!

映画「コミック雑誌なんていらない!」
主演・内田裕也



コミック雑誌なんていらない!映画


この映画の有名な台詞
「I can't speak fucking Japanese(小汚い日本語なんてしゃべれるか)」
この台詞が良いのか?どうなのか?…わかりません…ただ、内田裕也が映画で主張したかった事を、この台詞で表現した事を受け止めようと思う。

そして、内田裕也は音楽で主張したかった事が、この台詞なのでしょうね。
よろしく!ROCK'N ROLL

Forever


今頃、気がついたのですが、昨日(3月17日)のFC2ブログ・洋楽ランキング2位だったのですね…2位なんてヒサシブリだったので、「恐縮です」。アクセスして頂いた方、ありがとうございます。
よろしく!ゆめ参加NAブログ!

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