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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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FRESHEN UP TOURのメイン画像の謎を解く!

FRESHEN UP TOURのメイン画像の謎を解く!

Paul McCartneyのニューツアーが発表された時は驚きました。
今年はツアーはないと思っていたから?カナダがスタートだから?ニューアルバム「Egypt Station」発売直後だから?
まあ色々ですが、なんと言っても、この画像だからです。


FRESHEN UP TOURのメイン画像


メイン画像がモノクロ画像だからです。これまでのポスターは必ずカラーです。カラーの方が目立つ、鮮やかさがある。明るい…など正しく色々な理由がありますが、まさかのモノクロです。(ややセピア調)
エッ!?Out Thereの時もモノクロだったって!確かにポールはモノクロですが背景がカラー、しかも大陸や年代によって色を使い分けていました。


paul out there 2013

out there 2014 ameria

out there eu 2015


以前もモノクロのツアー広告がありましたが、それは一時的なUKツアーのみに用いられました。

2015 out there UK Liverpool

2015 out there UK

メイン画像として、モノクロ画像を用いたのは近年では初めてです。
このメイン画像を撮影されているMJ KIMさんは好んでモノクロ画像を発表しています。。


MJ KIM Paul McCartney World Tour

Paul McCartney on new album ‘Egypt Station’ and collaborating with the next generation2

Paul McCartney on new album ‘Egypt Station’ and collaborating with the next generation1

つまり、今回のモノクロ画像が選ばれたのは、必然的な事なのでしょうね。
もう1つ驚いたのが、その画像の撮影された場所が「東京ドーム」だからです。
鹿~も!日本人の観客が写っている画像が選ばれています。このように観客が写り込んだ画像がメイン画像になるなんて想定外でした。


普通なら、ニューアルバムのタイトルが「Egypt Station」と決まっているのだから、アルバムジャケットをツアー広告画像にしても良いですし、その画像をイメージとしたオリジナルでも良いと思うのですが、わざわざ(?)日本・東京ドーム公演を選んでいるって…意外でした。

それは…どういう事を意味しているのか…?いや意味なんかあるのか?と思われるかもしれませんが、もしかして、それは日本への忖度!?布石?このツアーで日本にも行くよ!って言うアナウンス?と考えるのは、ファンの単純な心理か!?

確かにポールのポーズとしてはカッコいい…決まっています。お決まりのポーズですね。
その割には、観客は日本人ですので、大騒ぎしているわけでもなく、両手をポールの方に差し伸ばしている方が少ない…それでも、この画像を採用しています。つまりは…南米のような盛り上がりがポールにとって最適な盛り上がりではないのだよ!って思えます。
ところで…この画像、最前列の応援幕がないのは寂しいですね。
あれ!?公演によっては応援幕があります。例えば…


Paul McCartney 東京ドーム 20150423

これは2015年4月23日の東京ドーム公演です。
もしかして…近年、最前列柵には応援幕を取り付けるのは禁止なのかな?この垂れ幕は、その観客の方が持っている(ぶら下げている)のかな?
そう言えば、武道館公演ではスタンドの柵に応援幕を取り付けるのは禁止でしたね…「それくらい良いんじゃないの!」と思うのですが、「柵」は応援幕を取り付ける為のモノではありません。目的と違うので「ダメ」だったので、ドームの最前列も応援幕を取り付けては「ダメ」なのでしょうね。
日本の警備は厳しいからな…JRAのパドックなんて、応援したい馬の応援幕がある事が応援の1つなので、ポールの公演でも許可して欲しいものです…って…ポールと競馬と一緒にしたら、それこそ「ダメ」か…


と…本題のテーマから話がズレてきましたので、今日はここまで…明日は…このFRESHEN UP TOURのメイン画像の謎を解く!PART2…って…また話を引っ張ります(笑)。
明日は、あの謎にチャレンジします!

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