ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

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Beatlesの4人のメンバーのサインが200万円!安い?高い?妥当?

Beatlesの4人のメンバーのサインが200万円!安い?高い?妥当?

有名人や応援している人のサインって欲しいですよね。今ならどなたが人気かな…フィギュアの羽生君?カーリング女子?それとも高木姉妹?ん…これらの方々のサインだったら欲しいですね…私が持っているサインと言えば、ビートルズ関連だと高嶋弘之さんかな…エッ!?誰って?ほら、ビートルズの日本での仕掛人で、I Want To Hold Your Handを「抱きしめたい」との曲名にした方ですよ。
その高嶋弘之さんのサインは、こちらです。



高嶋弘之 サイン

このように部屋に飾っています。しかも私の座席の真正面です。
ご本人曰く、「年齢が年齢なので、このサインは貴重だよ」と言われていました…と聞いたからではありませんがサインを貰いました(笑)。
ところでサインで欲しいのは、この方々のサインですね。



ビートルズ サイン NEMS

beatles サイン NEMS

この手紙は、1965年9月、ファブ・フォーの米国ツアーに協力してくれたことに感謝として、アトランタを拠点とするDJポール・ドリューに送られました。
その4人のサインがビートルズの報道官トニー・バローの手紙とともにオークションにかけられました。


彼らはマネージャーBrian EpsteinのNEMS Enterprises notepaperに書かれました。内容は…

"Dear Paul, we just thought that we would like to write to you all and say thanks very much for your help on the tour. We enjoyed it and appreciated your patience and co-operation. Hope to see you next year."

オークションのAndrew Aldridgeは、ビートルズの4人が署名したものは収集可能だが、NEMSの文房具に載せているのは非常にレアであると言っています。

バロー氏の手紙には、グループの1965年のツアーの詳細が掲載されています。そして、オークションハウスによると、その手紙はイギリスのコレクターに売られていたという事です。

ポール・ドリューについて、アトランタで活動し、大きな影響力を誇ったDJで、ビートルズの1964年と65年の世界ツアーに同行し、インタヴューも頻繁に行い、その後のビートルズの解散の後にも各メンバーとのインタヴューを行っては放送するなど、ビートルズとのメンバーとの密な関係を保ったことで知られています。

この手紙のオークション落札価格は…£13,000(約200万円)です…4人のサインの割には安い?でもサインが薄い(消えかかっている)のが心配ですね…このような貴重な、しかも取扱いに気を配らないサインは、気が気でなくなるので所有出来ないですね。まあ、どちらにしても買えませんが…私としては高嶋弘之さんのサインで喜んでいます。

因みに高嶋弘之さん、今年で84歳です。まだまだ元気でいて下さい。講演会あったら、また行きたいです。

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