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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

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ポール・マッカートニー、今年のウルフ賞の音楽部門を受賞!ノーベル賞もあり得る!?

ポール・マッカートニー、今年のウルフ賞の音楽部門を受賞!ノーベル賞もあり得る!?

ポール・マッカートニー、今年のウルフ賞の音楽部門を受賞!ノーベル賞もあり得る!?

Happy Valentineですが、久しぶりの「ゆめ参加NAブログ」更新です。
先ずは、こちらの賞の受賞についてから…


ポール・マッカートニーは今年の「ウルフ賞」の音楽部門を受賞したことが明らかになっている。
ウルフ賞はイスラエルの外交官、リカード・ウルフが1978年に設立した賞で、農業、化学、数学、医学、物理学、芸術の6部門で目覚ましい功績を残した人物を毎年表彰しており、過去の受賞者がその後にノーベル賞を受賞しているケースが多いことから「ノーベル賞の前哨戦」とも呼ばれている。
ウルフ賞を主催するウルフ財団はポール・マッカートニーについて「歴代で最も偉大なソングライターの1人」と評している。


また、今年の科学部門では米カリフォルニア大学のオマー・ヤギー教授との共同研究で、東京大学の藤田誠教授がウルフ賞を受賞したことも明らかになっている。受賞理由としては「大きな空孔をもつ錯体の創出につながる金属駆動集合の原理解明」が挙げられている。

ウルフ財団は、受賞者にそれぞれ10万ドル(約1,070万円)の賞金を授与している。主催者によれば、財団はすでにポール・マッカートニー側に受賞の一報を知らせているという。現時点では、5月にイスラエルで行われる授賞式にポール・マッカートニーが出席するかは明らかになっていない。

ポール・マッカートニー、今年のウルフ賞の音楽部門を受賞~NME



ポール!おめでとうございます…と言っても、ピンと来ないですね…でも、藤田教授がニュースになっていますので、権威のある賞である事は間違いないでしょうね。
この賞は、2011年には、人工多能性幹細胞(induced pluripotent stem cells: iPS細胞)の樹立に世界で初めて成功した山中伸弥教授(京都大学iPS細胞研究所長)にウルフ賞医学部門、南部陽一郎(2008年ノーベル物理学賞受賞。小柴昌俊、(2002年ノーベル物理学賞受賞)も受賞しています。


と言う事は、サー・ポール・マッカートニーもノーベル賞受賞候補!と言えます。
今回のウルフ賞は音楽部門ですが、正確にはウルフ賞芸術部門で、毎年建築、音楽、絵画、彫刻の順に選定されていると言われていますが、過去の音楽部門受賞者は米国ソプラノ歌手、米国や英国の指揮者、スペインのテノール歌手、ベルギーの作曲者、アゼルバイジャンのチェリスト、ユダヤのピアニストと多彩多才ですが、ロックンローラーとしてはポールが初めてです。因みに、ボブ・ディランはウルフ賞は受賞していません。


では、サー・ポール・マッカートニーがノーベル賞を受賞する可能性があるのか?
ディランが受賞したノーベル賞は文学賞です。ではポールも…となると、ちょっと違うような気もします。私は、サー・ポール・マッカートニーに相応しいのは、「ノーベル平和賞」と思います。


歌でLOVEを唄い、世界中にLOVEを広げ、コンサートではピンクリボン運動や黄色い水仙でガン撲滅運動のシンボルを支持し、動物愛護運動を行い、ベジタリアンであるサー・ポール・マッカートニーこそがノーベル平和賞に相応しいと思います。

同じく、サーであるサー・リンゴ・スターと共に受賞される事を望みます。

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