ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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日本代表サッカー、ロシアワールドカップ出場決定記念!でも、今日も話題はディアゴスティーニ

日本代表サッカー、ロシアワールドカップ出場決定記念!でも、今日も話題はディアゴスティーニ

日本代表、ロシアワールドカップ出場決定GOAL1

日本代表、ロシアワールドカップ出場決定

日本代表、ロシアワールドカップ出場決定 GOAL

おめでとうございます!オーストラリア戦で、2-0で勝利!
目が離せない素晴らしい試合でした。今後もワールドカップでの本戦も期待しています!
頑張れ・日本!


と…今日の話題は、サッカーだけではありません。今日も話題は、ジャガーポーズ!?ではなくて、ディアゴスティーニです。そして話題なのが、8月29日発売「ムーミンハウスをつくる」です。創刊号特別価格490円でフィギュア・ムーミントロール、ハウス・玄関ポーチの階段の土台、家具・ムーミンのベッドが付いていますので、購入された方が多いようですね。このムーミンハウスを完成させるのには、なんと!100号まで購入しなければいけません。2号からは価格が1,472円+税ですので総合計は16万円!ん…スゴイ…

ムーミンハウスをつくる


それから比べれば、「ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション」は、たったの23号で全て揃います。合計金額は…78,660円!(創刊号1,990円とした場合)

ディアゴ beatles


全23作品 ラインナップ
創刊号 アビイ・ロード 1,990円(初版以降2,980円)
第2号 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 2,980円
第3号 ラバー・ソウル 2,980円
第4号 ザ・ビートルズ 【2枚組】 3,990円
第5号 ヘルプ!(4人はアイドル) 2,980円
第6号 リボルバー 2,980円
第7号 マジカル・ミステリー・ツアー 2,980円
第8号 プリーズ・プリーズ・ミー 2,980円
第9号 ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!) 2,980円
第10号 レット・イット・ビー 2,980円
第11号 ビートルズ・フォー・セール 2,980円
第12号 イエロー・サブマリン 2,980円
第13号 ウィズ・ザ・ビートルズ 2,980円
第14号 ザ・ビートルズ1 【2枚組】 3,990円
第15号 ライヴ・アット・ザ・BBC 【3枚組】 3,990円
第16号 オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2 【3枚組】 3,990円
第17号 ラヴ 【2枚組】 3,990円
第18号 ザ・ビートルズ 1962年~1966年 【2枚組】 3,990円
第19号 ザ・ビートルズ 1967年~1970年 【2枚組】 3,990円
第20号 アンソロジー1 【3枚組】 3,990円
第21号 アンソロジー2 【3枚組】 3,990円
第22号 アンソロジー3 【3枚組】 3,990円
第23号 パスト・マスターズ 【2枚組】 3,990円


全23作品 ラインナップ ディアゴ beatles


そして、このような発表がありました。

株式会社デアゴスティーニ・ジャパンは、2002年から毎年開催されている、国内最大級の都市型ジャズフェスティバルとして高い評価を得てきた“東京JAZZ”が、 2017年9月1日(金)〜3日(日)に“第16回東京JAZZ”を開催するに伴い、 期間中、9月2日(土)・3日(日)の2日間、「DeAGOSTINI LPレコードコレクション」ブースを出展します。

国内最大級のジャズ・フェスティバル“第16回東京JAZZ”に「DeAGOSTINI LPレコードコレクション」がブース出展決定


ん…今日はディアゴの話題で更新しましたが、やっぱり、今日は日本代表サッカーですね!
いや~若いって、可能性があるな~って思いましたね。

日本代表、ロシアワールドカップ出場決定 突破

オジサンも頑張らねば!

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180g重量盤発売!

180g重量盤発売!

180gって…中途半端な重さですね。150gでもなく、200gでもない。持っているもので180gってあるのかな…ん!?わが愛用の歯磨き粉「つぶ塩」が180gでした。

今、180gと言えば、デアゴスティーニ・ジャパン「隔週刊 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション」です!
180g重量盤で、創刊号アビイ・ロードは1,990円です。(一応、宣伝させて頂きます。)
ところで、レコードって…普通、何gなの?と素朴に思いますよね。
手持ちの「アビイ・ロード」(日本盤・価格2,500円・帯が赤色)のレコードのみの重さを図ってみました。すると、約130gでした。


他のレコードもチェックすると…「レット・イット・ビー」(日本盤・2,000円・帯が緑色)も約130gでした。
日本のアルバムは、想定的に同じように製造されていたのかな。


では、これはどうか…「ホワイト・アルバム」(輸入盤・US・Capitol)は、142g!エッ!輸入盤の方が重いの!?確かに、持った瞬間、重さを感じました。
他のアーティストのアルバムでは「DIRE STRAITS」(輸入盤・US・ワーナー・ブラザーズ)は、ん!?117gって、どういう事?レコード会社、年代、材料の時代背景によって、重さが違うのでしょうね。


さて、その180g盤ですが確認の為に、会社の近くの本屋に立ち寄ったのですが、なんと!きちんとディスプレイで飾られていました。

隔週刊 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション」


発売二日目でも、まだ在庫ありますね。なんと冊子の中まで見れるではないか!スイマセン…立ち読みしてしまいました…内容は先日掲載した(英文)と同じページ数ですが、創刊号ですので、広告ページが多数挿入されていました。
このコレクションの表紙(ジャケット)は、あくまでも表紙で、中に正規のジャケット(外厚紙)とレコードが入っています。外側はしっかりとした作りだと思いますが、肝心の中のジャケットの作りはイマイチのような気が…


噂では歌詞が掲載されている用紙がないのが困る…なんて声も聞きますが、ネットで調べるとか、歌詞の本を購入するとかで対応出来ると思うので、それ程、重要な事ではないと感じます。

スイマセン…結局購入しなかったのですが、ちゃっかり、チラシだけは頂いて来ました。
懐かしの写真やワクワクする内容、勿論しっかりと宣伝もあります。


隔週刊 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション チラシ


特に裏面の「レコードで聴く最高のビートルズ 歴史的名盤全23作品をコンプリート」と明記されている印刷面は、23作品全てアルバムが掲載されているので、爽快ですね。

隔週刊 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション チラシ ジャケット


このディスプレイには、180g重量盤の見本も添えられていましたので、手に取ってみました…が…重いと言ったら重いかもしれませんが、よく分かりませんでしたが、レコードを手に取ってみる事が出来るのは、良いアイデアですね。
しかし、本屋にレコードのディスプレイとは珍しいものを見た気分です。なかなか、デアゴスティーニさん、頑張ってディスプレイを準備されたと思います。


そんな事で、創刊号よりも、このディスプレイの方が興味ありました(笑)。

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デアゴスティーニ・ジャパン「隔週刊 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション」

デアゴスティーニ・ジャパン「隔週刊 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション」

再生機がないのに、ソフトを購入した事がありますか?私、あります。

まだ20代であった頃、普段から足を運んでいたTOWER RECORD店に行くとVHSビデオテープで黒澤明監督作品「七人の侍」が売っていたのです。当時、この作品、国内生産品はされていませんでした。販売されていたのは海外生産品(アメリカかな)です。ど~しても見たくて購入したのですが、その時、私は、なんと再生機を持っていなかったのです!会社の独身寮に住んでいましたので、寮生の部屋に上がり込み、無理やり「七人の侍」を見たのです。
海外生産品ですので、作品は日本の映画ですので、音声は日本語ですが、字幕が英語!これがなかなかユニークで、日本語で聞き取れない所を英語の字幕で確認すると言った変速の鑑賞をしましたね。懐かしい思い出です。


では、レコードは聞きたいが、レコード・プレーヤーがない…そんな時はどうされますか?そんな事を思ったのは、デアゴスティーニ・ジャパンから「隔週刊 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション」全23作品が明日の8月29日に発売されると聞いた為です。

デアゴスティーニ・ジャパンから「隔週刊 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション


レコードだけでなく、特典に魅了されて購入(定期購読)される方もおられるでしょうね。

ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション 定期購読


海外では既に昨年販売されており、これでもか!と言う特典の充実さが話題でした。日本盤でも、ここまで特典を付けてくれたら購入される方が、もっと増えるでしょうね!



Order today and get these 7 free gifts

The Beatles Vinyl Collection De Agostini


創刊号はABBEY ROAD アビイ・ロードとラストから発売とはね…まあ、これも海外で販売されたスタートを同じです。創刊号で引きつける戦略なのかな。




私は現在プレーヤーがないうえに、今回のレコードのリマスターが、どうこのこうのなんて、もし聞いても分からないだろうから、興味半減なんですが、冊子に興味があります。

The Beatles Vinyl Collection De Agostini abbey road1

The Beatles Vinyl Collection De Agostini abbey road2

The Beatles Vinyl Collection De Agostini abbey road3

The Beatles Vinyl Collection De Agostini abbey road4

英文では、これが全ページ?まだあるのかな…文面に興味のある部分が記載されているようであれば、日本文、読んでみたいですね。レコードよりも冊子に惹きつけられそうですが、それなら「関連本」を購入した方が良いかな(笑)




音源について、ちょっと触れますと…海外ではBeatles Vinyl Remasters 2012よりも好評のようで、オリジナルのマトリックス番号で、今回の為にカッティングされたと言われています。
音源の評判と、デアゴスティーニという限定盤である事を考えると…ん…購入したい…けど…ABBEY ROADだけで何枚目になるんだ!?と今晩悩む方が大勢おられるでしょうね。


明日購入しないと売り切れる?それとも余裕で購入出来る…興味が尽きない明日の発売ですね。
レコード・プレーヤーを持っていない あなた、どうされますか?

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THE PENNYLANE KOBE通信VOL.5

THE PENNYLANE KOBEさんから、通信VOL5が届きましたので、お知らせ致します。
今回は、スーパーゲストの登場との内容ですので、オフコース・ファンの方は大注目ですね。
では、どうぞ!



THE PENNYLANE KOBE通信VOL.5 

いつも応援ありがとうございます。THE PENNYLANE KOBEです。
残暑がまだまだ続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ペニーレーン神戸では、これから益々イベントが目白押しです。
皆様、このとっておきの素敵な時間、一緒に過ごしませんか。
さて、「ビートルズを楽しもうゼミchapter-8」のご案内です。
お待たせいたしました❗THE PENNY LANE KOBE に、スーパーゲスト登場。


オフコースの松尾一彦さんがやってきます。

オフコースの松尾一彦さんがやってきます。

ロックの歴史には知識も愛情ももちろん カバー体験も豊富。
特にビートルズにはひとしおの思いと音楽的影響を感じているそうです。
オフコース時代も小田和正さん、鈴木康博さんとともに、まるでジョージハリスンのように、
素晴らしい作品と演奏を残しています。
今回はビートルズのカバーを中心に、楽しいトークを交えた、スペシャルなイベントになります。
先着100名様限定となります。是非お見逃しなく❗


[スケジュール]
2017年10月28日(土)
15:00 開場、15:30 開演、17:00 終演予定
(終演後 懇親パーティとなります。松尾様もご参加の予定です。)
19:00 パーティ終了


前売り 3000円 当日清算となります。
当日別途ドリンク代500円いただきます。


MAIL:info@pennylanekobe.com
TEL:078-335-2186


[予約受付開始] メール:  8月28日 正午受付開始
お名前 連絡先電話番号をお知らせください。
電 話 : 8月29日 午前11時受付開始
受付時間:火~日曜日 9時~17時まで 
定員になり次第、受付は終了となります。
当方から、整理番号をお伝えしますので、お控えください。
当日のご入場の際に必要です。この番号で座席のエリアが決まりますので、当日は、ごゆっくりお越しください。


【今後のイベント予定】
9月2日   『ビートルズでオープンマイク!』
9月23日  「BEATLESを楽しもうゼミchapter-5」 上柴とおるさん
10月14日  「BEATLESを楽しもうゼミchapter-6」 星加ルミ子さん
10月21日  「BEATLESを楽しもうゼミchapter-7」 高嶋弘之さん 
※「BEATLESを楽しもうゼミchapter-5・6・7」に関しましては、
詳細が決まり次第ご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。


【イベントのお問い合わせ・チケットのお申込み】
ペニーレーン神戸  担当:櫻井
電話:078-335-2186  Email:info@pennylanekobe.com



以上 ご案内と致します。
THE PENNYLANE KOBEさんの企画は積極的にですね。ワクワクするようなゼミの連続です。
個人的には、高嶋弘之さんのゼミには参加したいです!なかなか関西でお話になられる機会は少ないと思いますので、これは楽しみです。でも、9月以降のゼミの申込みまだですね。慌てない慌てない…


With
9月9日 THE PENNYLANE KOBEさんから通信VOL6が届きました。
「BEATLESを楽しもうゼミchapter-6」 星加ルミ子さん のゼミは、10月14日(土)となりましたので、お間違えのないように。
申し込みについて、お聞きしたい事があれば、当ブログのメールにご連絡を頂ければ、分かる範囲でご返信致します。

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Happy Birthday! Elvis Costello 8月25日で63歳!

Happy Birthday! Elvis Costello 8月25日で63歳!

Happy Birthday! Elvis Costello 8月25日で63歳!

この方も年齢の割に元気なアーティストの一人です。エルヴィス・コステロです。
そのコステロが63歳になりました。おめでとうございます。
コステロのデビュー時1977年、イギリスではニューウエーヴと言われる新しい音楽スタイルが生まれ、その中で、しゃべくるパンク(個人的な見解です)でシンプルながらインパクトのある曲を発表したのがコステロです。


最高のデビューアルバム「My Aim Is True」を発表!

My Aim Is True

とにかく楽しいPOP&ロックの「Get Happy!!」

Get Happy

突然のブルースでしたが心地良い「Almost Blue」

Almost Blue

英国1位になった大傑作の「Punch the Clock」(私が好きなアルバム!)(いつ見ても若い時の水谷豊に見えます。笑)

Punch the Clock

ヘンテコなアルバム「Goodbye Cruel World」

Goodbye Cruel World

最高のアコースティック「King of America」

King of America

ロック!「Blood and Chocolate」

Blood and Chocolate

ポール・マッカートニーの共演・共作で話題になった「Spike」

Spike

弦楽四重奏を用いた異色の「The Juliet Letters」

The Juliet Letters

Burt Bacharachと共演した最高のPianoソング「Painted from Memory」(各シングルCDも集めました。貴重なLIVE収録)

Painted from Memory

アラン・トゥーサンとの強烈な共演「The River in Reverse」

The River in Reverse

ザ・ルーツとコラボした「Wise Up Ghost」

Wise Up Ghost

などなど多彩過ぎるアルバムの数々です。


コステロの事をご存知の方は分かると思うのですが、彼は共演者の個性を上手く弾き出し、コステロ・ソングとして最高の曲を作り歌い上げる事が出来るアーティストなのです。そんな時に、このような記事を見ました。

ポールが歌うべきだった!?「ヴェロニカ」はコステロ最大のヒット曲


「ヴェロニカ」は確かにヒットしました。コステロのシングルで初めて全米20位以内の19位となりました。
この曲は1989年に発表されたアルバム「スパイク(Spike)」に収録されている曲ですが、このアルバムはコステロが大手レコード会社ワーナー・ブラザース・レコードに移籍をして発表した第一弾アルバムです。
その張り切りぶりはコステロの多彩な曲作りにも好影響を与え、クリッシー・ハインド(プリテンダーズ)とのステキなバラードもあります。


そしてレコード会社、コステロも積極的にプロモーションをしていたので、ヒットした要因があります。ポール・マッカートニーとの共作として話題になったのも事実ですが、それだけの要因ではありません。(ポールとの共演・共作があったのでプロモーションしやすかったとも言えます。)
このアルバムはコステロらしい癖のある数々の曲が収録されたアルバムでイギリスでは5位、アメリカでは32位でした。


コステロと共作したポールの「マイ・ブレイヴ・フェイス」は全米25位で、コステロの「ヴェロニカ」が19位であったが、個人的には「マイ・ブレイヴ・フェイス」はポールらしいポップソングだと思います。「ヴェロニカ」はインパクトはありますが、ポール向きではありません。あれが、エッ!ポップソング!?「ポップソングとして消化される…」 ヒットしましたが、まさかそんな風潮があったとは…あのようなアレンジをしたのは、当時の張り切った感じが生み出された事が原因であると思っています。(プロデューサーとしてのコステロの影響が大きい。)

発売した年の演奏



PV ヴェロニカ



Elvis Costello - Veronica - Live at Kew The Music 2014




ヴェロニカはコステロにとって確かにヒットソングになりましたが、ポップソングではない。それは彼はポップシンガーではないからです。(意見には個人差がありますので。(笑))
私にとっては、スパイクのジャケットのように癖のある道化師の如く多彩なシンガーであり続けてほしいです。
いつまでもパワフルな演奏を願っています。
Happy Birthday! Elvis Costello

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