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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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ジョン・レノンとオノ・ヨーコ、「ダブル・ファンタジー」東京展独自展示コーナーの内容が決定

ジョン・レノンとオノ・ヨーコ、「ダブル・ファンタジー」東京展独自展示コーナーの内容が決定

ジョン・レノンとオノ・ヨーコはその軌跡を彼ら自身の言葉や作品で辿る展覧会「ダブル・ファンタジー ジョン・アンド・ヨーコ」が10月より開催されるが、東京展独自展示コーナーの内容が決定している。

ジョン・レノンとオノ・ヨーコの大展覧会「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」、東京展の開催が決定!

東京展独自展示コーナーではジョンが日本語を学び理解するためにローマ字とイラストで日本語の単語や表現を綴った日本語練習帳とも言えるスケッチ・ブックのオリジナル原画や軽井沢での家族写真など、日本にまつわる品々が展示される。

ジョンが日本語を学び理解するためにローマ字とイラストで日本語の単語や表現を綴った日本語練習帳1

ジョンが日本語を学び理解するためにローマ字とイラストで日本語の単語や表現を綴った日本語練習帳2

ジョンが日本語を学び理解するためにローマ字とイラストで日本語の単語や表現を綴った日本語練習帳3

ジョンが日本語を学び理解するためにローマ字とイラストで日本語の単語や表現を綴った日本語練習帳4

「ダブル・ファンタジー ジョン・アンド・ヨーコ」は、2018年5月から2019年11月までジョンの故郷であるイギリス・リバプール博物館で開催された大規模な展覧会で、会期も当初の予定から7ヵ月も延長され、異例の70万人を動員している。

この展覧会では、ジョンとヨーコが生み出したアート、音楽や映像作品とともに、ヨーコ自身のプライベート・コレクションからの貴重な品々を含めた100点以上が展示される。

展覧会の概要は以下の通り。
展覧会名:DOUBLE FANTASY – John & Yoko(読み:ダブル・ファンタジー ジョン・アンド・ヨーコ)
会期:2020年10月9日(金) ~ 2021年1月11日(月祝) 予定
場所:ソニーミュージック六本木ミュージアム(東京都港区六本木5-6-20)
主催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント / 株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
メディアパートナー:朝日新聞社
チケット情報:8月末発売予定(詳細は追ってオフィシャル・サイト/SNS等で発表致します)

ソニーミュージック六本木ミュージアムmap

展覧会「ダブル・ファンタジー ジョン・アンド・ヨーコ」

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ロンドンで展示されていたジョン・レノンJohn Lennon の銅像が、80周年記に故郷Liverpoolへと帰ることに

ロンドンで展示されていたジョン・レノンJohn Lennon の銅像が、80周年記に故郷Liverpoolへと帰ることに

ジョン・レノンは80回目の誕生日を記念して銅像がリヴァプール周辺で展示されるという。
ジョン・レノンの約180センチの銅像を作ったローラ・リアンLaura Lianは国際平和デーである9月21日までリヴァプールで銅像を展示したいと語っていた。


ロンドンで展示されていたジョン・レノンJohn Lennon の銅像が、80周年記に故郷Liverpoolへと帰ることに

今年の10月で80回目の誕生日を迎えるジョン・レノンの銅像は2年前に完成してからロンドンのハード・ロック・カフェで展示されてきた。
しかし、今は今後2年間はマージーサイドの各地にこの銅像を展示することをローラ・リアンは考えているという。


ロンドンで展示されていたジョン・レノンJohn Lennon の銅像が80周年記に故郷Liverpoolへと帰ることに

彼女は『ガーディアン』紙に次のように語っている。「世界各地で銅像を巡る問題が起こっていますが、パンデミックと衝突の中で、ジョン・レノンが地元に帰るいい機会だと思ったのです。ベトナム戦争への反戦運動や核戦争の恐怖の中で育った私たちの世代にとって、ジョン・レノンは平和という夢に駆り立ててくれる存在でした」

「私は常にジョン・レノンの銅像がマージーサイドに永住の地を持てればと思ってきましたし、一時はリヴァプールのストロベリー・フィールズに銅像が設置されればいいと思っていました。その計画は実を結びませんでしたが、マージーサイドのメトロ・メイヤーであるスティーヴ・ロゼラムはセフトン区でやるべきだと言っていて、私はいいアイディアだと思いました。毎年、マージーサイドの区がカルチャーの区となって、今年はセフトンの番となるのです」

ローラ・リアンは没後40周年となる今年の12月には「銅像がリヴァプールに戻ってくるのがふさわしい」と考えているとも語っている。

ジョン・レノンは新型コロナウイルスによるロックダウンの中で数々の曲がカヴァーされており、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロング Billie Joe Armstrongが“Gimme Some Truth”をカヴァーしたほか、トゥー・ドア・シネマ・クラブTwo Door Cinema Clubは“Isolation”をカヴァーしている。






ジョンの像は、世界各国あるのですね!

1 John Lennon Statue – Matthew St., Liverpool
John Lennon statue 1

2 John Lennon Memorial Garden – Durness, Scotland
John Lennon statue 2

3 Statue of John Lennon Almeria
John Lennon statue10

4 Parque John Lennon – Havana, Cuba
John Lennon statue 4

5 プラハPragueのダウンタウン、マラーストラナMala Strana(レッサータウンLesser Town)にあるLennon Wall
John Lennon statue 5

6 Lennon at Large – Hard Days Night Hotel, Liverpool
John Lennon statue 9

7 John Lennon Statue – Liverpool Airport
John Lennon statue 6

8 LIVERPOOL - Pier Head - BEATLES STATUES
John Lennon statue 7

Forever John Lennon

John Lennon statue 8

このブログを書きながら、久しぶりに、「ジョンの魂」を聞いています。良いですね。心に染みますね…

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ジョン・レノンとオノ・ヨーコの大展覧会「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」、東京展の開催が決定!

ジョン・レノンとオノ・ヨーコの大展覧会「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」、東京展の開催が決定!

今日、6月29日は、「ビートルズの日」なのですが、この日に合わせたのかビックな発表がありました!



ジョン・レノンとオノ・ヨーコの大展覧会「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」、東京展の開催が決定!

ジョン・レノンJohn Lennon とオノ・ヨーコYoko Ono Lennonの軌跡を辿る展覧会“DOUBLE FANTASY - John & Yoko”の東京展が、ジョン・レノン80回目の誕生日にあわせ2020年10月9日から2021年1月11日まで、ソニーミュージック六本木ミュージアムにて開催される。

“DOUBLE FANTASY - John & Yoko”は、2018年5月から2019年11月までジョンの故郷であるイギリス・リバプール博物館で開催された大規模な展覧会。“ジョンの故郷であるリバプールのために”と、ヨーコ自身も深く関って完成させたその内容は高い評価と反響を呼び、当初の予定から7ヵ月延長し、計70万人を動員した。

そしてこの度、ジョン・レノン生誕80年、そして没後40年となるこの節目の年に、ヨーコの故郷である東京での開催が実現することとなった。

同展覧会では、ジョンとヨーコが生み出したアート、音楽や映像作品とともに、ヨーコ自身のプライベート・コレクションからの貴重な品々を含めた100点以上を展示。

時系列に展開され、前衛芸術界を牽引する一人の芸術家であるヨーコと、世界的ロック・スターであるジョンの誕生から、ロンドン・インディカ・ギャラリーでの運命的出会いを経て、その後互いに影響を与えあったアーティスト活動全般を辿る。

ジョン・レノンとオノ・ヨーコの大展覧会「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」、東京展の開催が決定!~rockin’on.com

なお、チケット発売は8月末を予定。詳細は、今後公式サイト/SNS等で発表される。

ジョン・レノンとオノ・ヨーコの大展覧会「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」東京展の開催が決定!

【開催概要】
展覧会名:DOUBLE FANTASY - John & Yoko(読み:ダブル・ファンタジー ジョン・アンド・ヨーコ)
会期:2020年10月9日(金) ~ 2021年1月11日(月祝) 予定
場所:ソニーミュージック六本木ミュージアム(東京都港区六本木5-6-20)
主催:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント / 株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
メディアパートナー:朝日新聞社
チケット情報:8月末発売予定(詳細は追ってオフィシャル・サイト/SNS等で発表致します)


ジョン・レノンとオノ・ヨーコの大展覧会「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」、東京展の開催が決定!



この展覧会は、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの物語を、二人が世界に発したメッセージや言葉、音楽&アート作品、貴重な私物を通して体感できる世界初の画期的な展覧会。展覧会では、この伝説的な二人の私生活や創作において共鳴し合う関係性とともに、現在まで続く“IMAGINE PEACE(イマジン・ピース)”キャンペーンを探訪することが出来る。また、互いへの深く強い愛をアート、音楽、映像作品を通して表現した、世界で最も創造性豊かな二人のアーティストの出会いを讃える展覧会でもあり、彼らの私生活そして創作における関係性が、初めて彼ら自身の言葉で語られる。



1966年にジョンがヨーコの個展を訪れ、初めて出会った際に展示されていた「天井の絵」や名曲「イマジン」の直筆歌詞、69年に行った平和活動「ベッド・イン」でジョンが弾いたギター、ジョンが5年かけて米永住権を手に入れたグリーン・カードなど多数。  特に、スペインとモロッコの間に位置する英領ジブラルタルで69年に挙式した際の夫妻のウエディング衣装は、この展覧会が初公開。
ジョンとヨーコのメガネや、インディカ・ギャラリーを再現したものにも注目が集まるでしょう。


「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」1

「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」2

DOUBLE FANTASY - John & Yoko 3

「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」4

「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」5

「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」7

「DOUBLE FANTASY - John & Yoko」8

ジョン・レノン生誕80年目に『DOUBLE FANTASY -John & Yoko』東京展の開催が決定~udiscovermusic

1:インディカ・ギャラリー
:1966年11月7日、ジョンは友人に誘われ、オープン前日のヨーコの個展「Unfinished Paintings and Objects」を訪れます。当時前衛芸術に懐疑的だったというジョンですが、今回展示されている「天井の絵」(脚立を登って、天井の絵を見る作品)を観たことで変わったといいます。「そこには梯子があって、天井に何かぶらさがっていたんだ。それで、その梯子を登ってみると、そこに’YES’と書かれていた。だったらOK、と思ったよ。もしそこに’NO’と書いてあったら、アートについてこれまでと同じ価値観を持ち続けたと思う」(ジョン:ヨーコの「天井の絵」について語る。1968年 デヴィッド・フロスト・ショー)
「個展で彼に会ったときは、そこからすべてが変わっていくなんて想像していませんでした。あの日以降、何もかもが変わったのです」(ヨーコ:2020年 デイリー・メール紙)


2:ベッド・イン
:1969年3月20日、ジブラルタルで結婚式を挙げたジョンとヨーコは、その5日後、アムステルダムのホテルで世界平和のためのパフォーマンス、“ベッド・イン”を行います。当時ベトナム戦争などアメリカ・ヨーロッパでの社会不安を背景に、自分たちに注目が集まるこのタイミングでホテルを訪れる記者らの人々に愛とユーモアを持って平和を訴え、それを広めることが目的でした。1969年6月、モントリオールでの2回目のベッド・インでは「平和を我等に(Give Peace A Chance)」のレコーディングも行われています。


「もし、僕たちがなにか結婚のようなことをするのであれば、それを平和のために捧げよう、と決めていた。ベッド・インの間には、〜僕たちは僕たちだからね、平和を創り出すことへの責任をより担う方向へと発展していったんだ」(ジョン:1971年 ローリング・ストーン誌)
「世界中のほとんどの新聞、特にヨーロッパやイギリスの新聞が、“結婚したカップルがベッドに!”、なんて見出しを掲げたら、すごく面白いんじゃないかって思ったんだ」(ジョン:1971年 ディック・キャベット・ショー)


3:グリーン・カード
:71年にアメリカに移住したジョンとヨーコですが、ベトナム戦争下のアメリカは二人の平和運動を疎み、ジョンは2度の国外退去を求められるなど、グリーン・カードの取得にあたって長年に渡りアメリカ政府と闘うことになります。1975年10月7日、ジョンはニューヨーク最高裁で勝訴し、1976年7月27日、遂にジョンはアメリカの永住権を獲得しました。これはアメリカVSジョン・レノンの戦いの証ともいえるジョンのグリーン・カードの実物です。


4:二人のパフォーマンス・アート
:1968年6月、二人は初めてとなる共同のイベント「平和のどんぐり(Acorn Peace)」を行いました。ベトナム戦争の収束がみえない中、1969年12月二人は「WAR IS OVER! (if you want it)」という広告ビルボードを世界12都市に掲載するキャンペーンを行います。これは71年の「Happy Xmas(War Is Over)」へとつながっていきます。
「2つのどんぐりを一緒に植えたとき、私たちはその2つの間に距離がないことに、ふと気づきました。 “東は東、西は西、両者出会うことならず”という有名な詩は真実でした。でも、ジョンと私は、私たちの愛で東と西をひとつにしたのです」(ヨーコ:2005年ガーディアン紙)




これは楽しみなイベントですね!!

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ジョン・レノン&オノ・ヨーコ 69年5月にバハマのホテルで披露した「Oh Yoko!」のパフォーマンス映像(4K版)公開

ジョン・レノン&オノ・ヨーコ 69年5月にバハマのホテルで披露した「Oh Yoko!」のパフォーマンス映像(4K版)公開

ジョン・レノン&オノ・ヨーコ 69年5月にバハマのホテルで披露した「Oh Yoko!」のパフォーマンス映像(4K版)公開

ジョン・レノン(John Lennon)のYouTubeチャンネルは、ドキュメンタリー作品『John & Yoko - Above Us Only Sky』のBlu-ray/DVDから、1969年5月25日にバハマのフリーポートにあるシェラトン・オシアナス・ホテルでジョンとオノ・ヨーコ(Yoko Ono)が披露した「Oh Yoko!」のパフォーマンス映像(4K版)をアーカイブ公開しています。



このドキュメンタリーは、アルバム『Imagine』ができるまでにジョンとヨーコが歩んだ芸術的な道程、そして2人の独特な関係を彼らの秘話と共に紹介した作品。Blu-ray/DVDは2019年に発売されています。

ジョン・レノン&オノ・ヨーコ 69年5月にバハマのホテルで披露した「Oh Yoko!」のパフォーマンス映像(4K版)公開~amass





ジョン&ヨーコの『Above Us Only Sky』は、象徴的な名作アルバム『Imagine』ができるまでにジョン・レノンとオノ・ヨーコが歩んだ芸術的な道程、そして2人の独特な関係を彼らの秘話と共に紹介した映像作品である。エミー賞の受賞経験者で、アカデミー賞ノミネート監督でもあるマイケル・エプスタインが監督したこの長編ドキュメンタリー映画は、2人の芸術、政治、社会行動、音楽がいかにして時代を定義するほどのクリエイティヴな協力関係になったかを検証している。



ジョンとヨーコが『Imagine』に行き着くまでのクリエイティヴ面での道程と『Imagine』の画期的な映画、そしてヨーコの、比較的知名度は低いが、素晴らしい『Fly』というアルバムへの道のりも、説得力のある新たな切り口で語られている。「Imagine」の最初のデモを含む未公開の音源や、未公開映像、そして新旧織り交ぜたインタヴューにより『Above Us Only Sky』は、幼少期に不平等、人種差別、搾取、戦争の恐怖に怯え、のちにそれらを愛と芸術で補っていった彼らの生き様を露わに描いている。



ヨーコはこう語っている「ロック/ポップ曲は人々にアピールするものだわ。それらの歌は人々に語りかけるの。そのようなものは他にはない。”Imagine”はその結果だと言える。私たち2人は、人々が理解できる方法で彼らに話しかけているとわかっていたのよ。”Imagine”という歌ができて、世界に向けて発信できたことは魔法のようなことだと思っているの。そして皆さんにもその魔法をぜひ感じてほしい。大局的に捉えると、ジョンと私が出会ったのは、この歌を作るためだった、と私は感じているの」。



ヨーコへの新たな独占的なインタヴューだけでなく、この映画では当時彼ら2人と親しかった人たちとの新たなインタヴューもフィーチャーされている。ジョン・レノンの息子のジュリアン・レノン、1971年にヴォーグの表紙を飾った2人の有名な写真を撮った写真家のデヴィッド・ベイリー、ヨーコの最初のロンドンでの展示会を主催して、2人を紹介した画商のジョン・ダンバー、ヨーコの隣人で、のちに2人のアシスタントになったダン・リクター、彼らのティッテンハースト・パークの自宅にアスコット・サウンド・スタジオを作った、スタジオ・エンジニアのパイオニアのエディ・ヴィール、そして、アルバム『Imagine』で演奏したクラウス・フォアマン、アラン・ホワイト、そしてジム・ケルトナーなどだ。



未公開の映像、写真、そして音源に加えて、彼らに影響を及ぼしたこのような人々が『Imagine』の製作過程について、今までにないほどに詳しく率直に、当時の様子を解説している。
ジョンの言葉の中に『Above Us Only Sky』の中心的な使命を見いだすことができる。そしてそれは、「Imagine」の甘い外観をさらに掘り下げて、そのプロセスの中で、歌の急進的なヴィジョンと現代との深刻な類似点の両方を今の世代に知らしめることに他ならない。

『Imagine』の制作を追ったジョン&ヨーコのドキュメンタリー『Above Us Only Sky』発売。未公開の映像も収録

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