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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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映画「Get Back」(The Beatles)公開日とポール・マッカートニー来日公演は、あるがままLet It Be?あとがき

映画「Get Back」(The Beatles)公開日とポール・マッカートニー来日公演は、あるがままLet It Be?あとがき

映画「Get Back」(The Beatles)公開日とポール・マッカートニー来日公演は、あるがままLet It Be?あとがき

前回、このような内容を掲載しました。

プロローグ
The Beatlesの新しい本が10月15日に出版されます!そのタイトルは「Get Back」!

第一章
映画「Get Back」(The Beatles)公開日は、あるがままLet It Be?Chapter1

第二章
映画「Get Back」(The Beatles)公開日は、あるがままLet It Be?Chapter2

第三章
映画「Get Back」(The Beatles)公開日は、あるがままLet It Be?Chapter3

第四章
映画「Get Back」(The Beatles)公開日は、あるがままLet It Be?Chapter4

エピローグ
映画「Get Back」(The Beatles)公開日は、あるがままLet It Be?Final

プロローグ・Chapter1~4・エピローグとして掲載しましたが、最後の映画「Get Back」公開日とポール・マッカートニー来日時期を重ね合わせたファイナルを掲載しましたところ、いつもよりは多少は拍手が多くて、勝手に気を良くしていますので、その「あとがき」を…

おさらいとして、これまでの当ブログの勝手な予想では、北米での映画公開が10月9日か16日とすれば、日本公開は10月16日か23日(金)と想定しました。
では、ポール・マッカートニー来日公演は、当ブログとして、いつを予想しているのか…


映画公開と同じ日にポール来日公演があるのか?
ん…同日ですか…それはどうかな…映画公開日と来日公演が同日とは思えないのです。
ん…と言うのは、根っからのファンは映画初日に行きたいじゃないですか!しかも、北米での映画公開時(前日?)に北米でプレミアム上映会があるかもしれないので、ポールやリンゴ、ヨーコさん、オリビアさん、そして映画関係者の方々が出席されるとすれば、その時は北米に居られる日程になっているでしょうね。


最近の映画公開は金曜日が多くて、ポールの来日公演が国立競技場であれば、集客の事を考えて、土曜日・日曜日でないと厳しいでしょうね。
つまり、映画「Get Back」は10/9か10/16に全米公開日→10/16か10/23に日本公開日→その週にポールが日本に到着して、10/24か10/31の公演となるのかな…


では、どのタイミングでポール・マッカートニー来日公演を正式発表すれば、効果的なのか…この予想難しいですね…
紅白は終わりましたし…7月からは東京オリンピック一色だろうし…東京オリンピックが終わった8月でのアナウンスでは遅いし…ん…せめて半年前には告知したいですよね。


半年前以上?と言うことは3~4月かな…
ん!そうだ!もしかして、ポールのアーカイヴ「Flaming Pie」の発売発表に合わせて、来日公演を発表!?
それではインパクトが弱い…それでは、こちらは如何ですか?
ビートルズのシングル「Let It Be」発売記念日の3月6日 か、シングル「Get Back」発売記念日の4月11日に映画「Get Back」の公開日の発表に合わせて、来日公演も発表とか!
これだと効果的ではないでShowか!


勝手にワクワクして来ました!(笑)
さあ!好き勝手に始まりした!


ゆめ参加NA Paul McCartney Rock Show in JAPAN!
(掲載内容は当ブログの空想・幻想・妄想と希望となっておりますので、笑って読んで下さいね。)

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Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。FINAL-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。FINAL-Paul McCartney in EU

2020年5月26日・フランス・パリ・ラ・デファンス・アリーナ 告知ポスター

Freshen Up 2020 New Designの元画像

皆さん、覚えていますか?
当ブログで、ポール・マッカートニーのツアー「Freshen Up」の新しい告知デザインについて連続掲載をした事を!
Aっ!?覚えていない?そんな…あんなに懸命に掲載したのに…では、こちらを読んでから、今日のブログを見て下さい。


Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part1-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part2-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part3-Paul McCartney in EU


思い出しましたか?2018年9月17日・Canada・Québec CityのVideotron Centre公演のワンシーンを使用したデザインになっている事を掲載していました。
では、このシーンは公演中のどのような時に撮影されたのか…


ポールはレス・ポールのギターを持っています。このギターを持っているって事は!この曲の時だけです。そうです!このメドレーです!
Golden Slumbers~Carry That Weight~The End


Golden Slumbers~Carry That Weightではピアノ演奏のポールが、The Endになると、ギター共演!ポールは観客の方を向いて演奏・歌っていますが、このデザインではポールは観客に背中を向けているではないか!おかしいな~と思われて当然です。
しかも、ポールの安堵感のある表情…ライヴ中に、このような表情のポールを見た事がありますか?これもおかしいな~と思いますよね。
でも実際そのようなシーンがあるのです。こちらのYoutubeをご覧になって下さい。





分かりましたか?そうなのです。最後の最後、ジャ~ンとしたシーンなのです。

PM Quebec Canada バンクーバー the end 2019-1

Vancouver, BC Place, July 6, 2019

Vancouver, BC Place, July 6, 2019-1


2017年11月16日 One On Oneツアーが終了し、2018年9月17日 Freshen Upツアーが始まった初めの公演が無事終了した瞬間、ポールの気持ちが最後の最後に表情に現れた瞬間なのです!

日本公演でポールを最後まで見つめていますが、この瞬間は背中を見ていて、スクリーンを見ていないので、ポールがこのような表情をしているとは思いませんでした…いや、他の公演でも、このような表情なのだろうか…
Freshen Up初日の公演だったので、尚更、このような表情になったのだろうと思っています。


このポールの表情を見逃さなかったカメラマン・MJ KIMさんに感謝です。
この写真があってこそ、New Freshen Upに相応しいデザインになったと感じます。


ところで私の手持ちの写真で、このシーンがあるかな…と思い確認すると…

2018年10月31日・東京ドーム

2018年10月31日 ポール 東京ドーム ラストシーン

2018年11月5日・両国国技館

両国2018年11月5日 ポール ラストシーン

2018年11月8日・名古屋ドーム

NAGOYA2018年11月8日 ポール ラストシーン

ん…見事な程、ポールの背中のオンパレードです(笑)。
来年?ポールが来日した時は、この瞬間の時はスクリーンも見るようにします。
って…無理だろうな~またポールの背中を見つめているような気がします(笑)。


シリーズで掲載しました「Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Paul McCartney in EU」
The ENDです。じゃ~ん!

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Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part3-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part3-Paul McCartney in EU

FanTicketはFantasticなDesign!Paul McCartney in Italy

ポール・マッカートニーが2020年もツアーを行う事を発表してから、俄然盛り上がっています!と…言っても、フランスに行けるわけもなく、言葉も分かりません。ではイタリア語は…オランダ語、ドイツ語、スペイン語…当然分かりません。ベルギー…ってオランダ語?フランス語?ん…どちらにしても分かりません。そしたら英語のイギリスは…これも無理(笑)。
で…安心・安全の日本で大阪弁の日本語を交えて、ゆめ参加するのが、ええんちゃうかな~と言う事で、Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part3を掲載します。


今日までのおさらいとして…

Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part1-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part2-Paul McCartney in EU


今回の告知デザインの元になっているのは、こちらの画像だとお知らせしましたが、この公演はいつの公演なのか…

Freshen Up 2020 New Designの元画像

この公演は、2018年9月17日・Canada・Québec CityのVideotron Centre公演でMJ KIMさんが撮影された画像です。
この解析は、NAドリ・特命係tabichiさんによるものです。ありがとうございます。


この公演日や公演名を聞いて「あっ!」と思い出されませんか?
エッ?分からん…?では、このブログを見て思い出して下さい。


Live Letter From Canada・Québec City, Paul McCartneyビデオトロンセンターでの表彰

カナダ・ケベック・ビデオトロンセンター公演・Freshen Up Tour・Paul McCartney


そうです。名作「Egypt Station」がBillboard No.1になり、ケベック・ビデオトロンで表彰され、その翌日、新しいツアーであるFreshen Upツアーが、ビデオトロン会場で開始された日なのです!

そのツアーが開始され、2019年7月13日・US・Los AngelesのDodger Stadiumまでツアーが行われました。
そして、2020年5月23日・France・LilleのStade Pierre-Mauroy公演で再開するまで、10ヶ月10日ぶりの公演となるツアーの告知デザインが、今回同じツアー名である「Freshen Up」ツアーの初日に撮影された写真が選ばれたのは、ポールやスタッフの意気込みや決意であり、必然的な選択であったと思います。


2020年から行われるツアーが、Freshen Upのツアーとして、最初の公演を振り返り、同じツアー名で再活動されるポールの気持ちを、このデザインで分かち合いたいです。

と…告知画像1つで、「何言うとんねや!」と思われるかもしれませんが、思い出して下さい。2018年・2019年のFreshen Upの告知デザインは、このようなデザインでした。

Freshen up japan Paul McCartney2018

デザインの通り、ドーム、つまりは室内である会場となっています。
勿論、公演会場によっては野外スタジアムでの公演もありましたが、ほとんどの会場が室内公演でした。
そして、今回のデザインが「野外」である雰囲気が表現されている事は一目瞭然です。
それは、デザインに「ライト」だけでなく、「星」が描かれているからです。


Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

今回のツアー・デザインは、「野外公演」を行うツアーの意思表示をした『素晴らしく新しいFreshen Upなデザイン』であると感じます。

と…これまた話が長くなりましたが…この写真って…ん!?あれ!?…

「Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。FINAL-Paul McCartney in EU」に続く…(スイマセン…またまたじれったくて…)

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Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part2-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part2-Paul McCartney in EU

2020年5月26日・フランス・パリ・ラ・デファンス・アリーナ 告知ポスター

TVのCMを見ていていると…「あっ!ポールと同じようなシャツだ!」と思うシャツがありました。それは…

阿部サダヲ CM シャツ

阿部サダヲさんが出ているCMなのですが、ん!?どこが同じなんだ!とお怒りの方がおられるかもしれませんが、ほら!シャツの柄がポールも阿部さんのシャツも同じ…ではなかったですね。(笑)
ポールは「雲」、阿部さんは雲…ではなくて「泡」なんですね。スイマセン…期待ばかりさせてしまって…
気を持ち直して、今日は、この話題の続編です。


Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part1-Paul McCartney in EU


ポールのレスポールの下部が煙?(ブラックホール?)で見えない部分があると言った所まで掲載したのですが、それは何故か…
それは、このデザインのオリジナル画像に合わせたからと想定しています。つまり、そのオリジナル画像を大切にしている為だと感じます。
そのオリジナル画像とは…こちらの画像です。


Freshen Up 2020 New Designの元画像


うわ~同じです!って当たり前か…(笑)
シャツのボタンの位置、ポールの手先、手首に見えるリストバンド、レスポール、黒帯の肩デザインのシャツ、ポールの表情から髪型まで同じです。つまり、ポールの写真そのままを採用しています。しかもレスポールの下部の隠れ方までほぼ同じです!
唯一変更しているのは、シャツの柄だけです。それ程、この画像に想いがある事、そのオリジナル画像に敬意を払っているのだと思います。


肝心のレスポールの下部の部分について、オリジナル画像は…

レスポールの下部が見えないデザイン1 Paul McCartney

レスポールの下部が機材で隠れていますね。

告知画像は…

レスポールの下部が見えないデザイン Paul McCartney

オリジナルよりも告知画像の方が隠れている部分が多いですね。つまり、オリジナルに追加でレスポールを装飾している部分がないのです。それ程、オリジナルを忠実に守っている事にもなります。

告知New Design、どこかで見た事があるような…と思っていたら、いち早くNAドリの特命係tebichiさんからご連絡を頂きました。ありがとうございます。
そして、もう1つ、重要な事を教えて頂きました。それは…


「Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part3-Paul McCartney in EU」に続く…って、スイマセン…じれったくて…

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Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part1-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part1-Paul McCartney in EU

もう覚えておられないと思うのですが、このような内容のブログを以前更新しました。

Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

Freshen Upのツアー・デザインについて掲載したのですが1つ見落としていました。
肝心なPaul.comで、このようなデザインが掲載されていました。


Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。paul.com

ひえ~横長のデザインで、しかもポールが左寄りではなく中央になっています。
このデザインでは左側のライトが眩しい!しかもポールの左側に、スマホを持っているファンの腕も、しっかりと写っている(描かれている?)。


スマホを持つ手 ポールのポスター

ライトも星も綺麗です…野外公演では本当にこのようなシーンが見られるのでしょうね。

デザインとしては、通常、ポールだけを見せるデザインが多いのですが、Freshen Up2018での東京ドームでポールと観客を見せるデザインがありました。

FreshenUp_MainTourデザイン

このデザインが好評だったのか、今回の2020版でも、このようにポールと観客を見せるデザインが採用されています。(勝手な想定です。笑)

でも…ん!?と言う部分がありますね。それはポールの持っているギターが、Hofnerではないのです。
おかしいですよね。普通はポールのギターと言えばHofner、Hofnerと言えば、ポールなのに…今回のデザインはHofnerではない!
そのギターは左利き用ギブソン・レスポールです。
2018版がHofnerでしたので、あえてHofnerを避けたのか?


そのレスポール…じっくり見たいですね…でも…あれ!?このレスポール、全体を見たいのにギターの下部が見えないですね。
何だか不自然な部分のデザインですよね…なんなの?あの煙のようなデザインは…ん…あの煙?でレスポールの下部が隠れて見えないではないか!


レスポールの下部が見えないデザイン Paul McCartney

どうせなら、レスポール全体が見えるようなデザインにすれば良かったのに…と思うのですが、それが出来なかった…いや…わざと、そのようにしなかったと予想しています。

その理由は…
次回、「Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part2-Paul McCartney in EU」 に続く…

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