FC2ブログ

ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
0

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。FINAL-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。FINAL-Paul McCartney in EU

2020年5月26日・フランス・パリ・ラ・デファンス・アリーナ 告知ポスター

Freshen Up 2020 New Designの元画像

皆さん、覚えていますか?
当ブログで、ポール・マッカートニーのツアー「Freshen Up」の新しい告知デザインについて連続掲載をした事を!
Aっ!?覚えていない?そんな…あんなに懸命に掲載したのに…では、こちらを読んでから、今日のブログを見て下さい。


Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part1-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part2-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part3-Paul McCartney in EU


思い出しましたか?2018年9月17日・Canada・Québec CityのVideotron Centre公演のワンシーンを使用したデザインになっている事を掲載していました。
では、このシーンは公演中のどのような時に撮影されたのか…


ポールはレス・ポールのギターを持っています。このギターを持っているって事は!この曲の時だけです。そうです!このメドレーです!
Golden Slumbers~Carry That Weight~The End


Golden Slumbers~Carry That Weightではピアノ演奏のポールが、The Endになると、ギター共演!ポールは観客の方を向いて演奏・歌っていますが、このデザインではポールは観客に背中を向けているではないか!おかしいな~と思われて当然です。
しかも、ポールの安堵感のある表情…ライヴ中に、このような表情のポールを見た事がありますか?これもおかしいな~と思いますよね。
でも実際そのようなシーンがあるのです。こちらのYoutubeをご覧になって下さい。





分かりましたか?そうなのです。最後の最後、ジャ~ンとしたシーンなのです。

PM Quebec Canada バンクーバー the end 2019-1

Vancouver, BC Place, July 6, 2019

Vancouver, BC Place, July 6, 2019-1


2017年11月16日 One On Oneツアーが終了し、2018年9月17日 Freshen Upツアーが始まった初めの公演が無事終了した瞬間、ポールの気持ちが最後の最後に表情に現れた瞬間なのです!

日本公演でポールを最後まで見つめていますが、この瞬間は背中を見ていて、スクリーンを見ていないので、ポールがこのような表情をしているとは思いませんでした…いや、他の公演でも、このような表情なのだろうか…
Freshen Up初日の公演だったので、尚更、このような表情になったのだろうと思っています。


このポールの表情を見逃さなかったカメラマン・MJ KIMさんに感謝です。
この写真があってこそ、New Freshen Upに相応しいデザインになったと感じます。


ところで私の手持ちの写真で、このシーンがあるかな…と思い確認すると…

2018年10月31日・東京ドーム

2018年10月31日 ポール 東京ドーム ラストシーン

2018年11月5日・両国国技館

両国2018年11月5日 ポール ラストシーン

2018年11月8日・名古屋ドーム

NAGOYA2018年11月8日 ポール ラストシーン

ん…見事な程、ポールの背中のオンパレードです(笑)。
来年?ポールが来日した時は、この瞬間の時はスクリーンも見るようにします。
って…無理だろうな~またポールの背中を見つめているような気がします(笑)。


シリーズで掲載しました「Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Paul McCartney in EU」
The ENDです。じゃ~ん!

0

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part3-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part3-Paul McCartney in EU

FanTicketはFantasticなDesign!Paul McCartney in Italy

ポール・マッカートニーが2020年もツアーを行う事を発表してから、俄然盛り上がっています!と…言っても、フランスに行けるわけもなく、言葉も分かりません。ではイタリア語は…オランダ語、ドイツ語、スペイン語…当然分かりません。ベルギー…ってオランダ語?フランス語?ん…どちらにしても分かりません。そしたら英語のイギリスは…これも無理(笑)。
で…安心・安全の日本で大阪弁の日本語を交えて、ゆめ参加するのが、ええんちゃうかな~と言う事で、Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part3を掲載します。


今日までのおさらいとして…

Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part1-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part2-Paul McCartney in EU


今回の告知デザインの元になっているのは、こちらの画像だとお知らせしましたが、この公演はいつの公演なのか…

Freshen Up 2020 New Designの元画像

この公演は、2018年9月17日・Canada・Québec CityのVideotron Centre公演でMJ KIMさんが撮影された画像です。
この解析は、NAドリ・特命係tabichiさんによるものです。ありがとうございます。


この公演日や公演名を聞いて「あっ!」と思い出されませんか?
エッ?分からん…?では、このブログを見て思い出して下さい。


Live Letter From Canada・Québec City, Paul McCartneyビデオトロンセンターでの表彰

カナダ・ケベック・ビデオトロンセンター公演・Freshen Up Tour・Paul McCartney


そうです。名作「Egypt Station」がBillboard No.1になり、ケベック・ビデオトロンで表彰され、その翌日、新しいツアーであるFreshen Upツアーが、ビデオトロン会場で開始された日なのです!

そのツアーが開始され、2019年7月13日・US・Los AngelesのDodger Stadiumまでツアーが行われました。
そして、2020年5月23日・France・LilleのStade Pierre-Mauroy公演で再開するまで、10ヶ月10日ぶりの公演となるツアーの告知デザインが、今回同じツアー名である「Freshen Up」ツアーの初日に撮影された写真が選ばれたのは、ポールやスタッフの意気込みや決意であり、必然的な選択であったと思います。


2020年から行われるツアーが、Freshen Upのツアーとして、最初の公演を振り返り、同じツアー名で再活動されるポールの気持ちを、このデザインで分かち合いたいです。

と…告知画像1つで、「何言うとんねや!」と思われるかもしれませんが、思い出して下さい。2018年・2019年のFreshen Upの告知デザインは、このようなデザインでした。

Freshen up japan Paul McCartney2018

デザインの通り、ドーム、つまりは室内である会場となっています。
勿論、公演会場によっては野外スタジアムでの公演もありましたが、ほとんどの会場が室内公演でした。
そして、今回のデザインが「野外」である雰囲気が表現されている事は一目瞭然です。
それは、デザインに「ライト」だけでなく、「星」が描かれているからです。


Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

今回のツアー・デザインは、「野外公演」を行うツアーの意思表示をした『素晴らしく新しいFreshen Upなデザイン』であると感じます。

と…これまた話が長くなりましたが…この写真って…ん!?あれ!?…

「Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。FINAL-Paul McCartney in EU」に続く…(スイマセン…またまたじれったくて…)

0

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part2-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part2-Paul McCartney in EU

2020年5月26日・フランス・パリ・ラ・デファンス・アリーナ 告知ポスター

TVのCMを見ていていると…「あっ!ポールと同じようなシャツだ!」と思うシャツがありました。それは…

阿部サダヲ CM シャツ

阿部サダヲさんが出ているCMなのですが、ん!?どこが同じなんだ!とお怒りの方がおられるかもしれませんが、ほら!シャツの柄がポールも阿部さんのシャツも同じ…ではなかったですね。(笑)
ポールは「雲」、阿部さんは雲…ではなくて「泡」なんですね。スイマセン…期待ばかりさせてしまって…
気を持ち直して、今日は、この話題の続編です。


Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part1-Paul McCartney in EU


ポールのレスポールの下部が煙?(ブラックホール?)で見えない部分があると言った所まで掲載したのですが、それは何故か…
それは、このデザインのオリジナル画像に合わせたからと想定しています。つまり、そのオリジナル画像を大切にしている為だと感じます。
そのオリジナル画像とは…こちらの画像です。


Freshen Up 2020 New Designの元画像


うわ~同じです!って当たり前か…(笑)
シャツのボタンの位置、ポールの手先、手首に見えるリストバンド、レスポール、黒帯の肩デザインのシャツ、ポールの表情から髪型まで同じです。つまり、ポールの写真そのままを採用しています。しかもレスポールの下部の隠れ方までほぼ同じです!
唯一変更しているのは、シャツの柄だけです。それ程、この画像に想いがある事、そのオリジナル画像に敬意を払っているのだと思います。


肝心のレスポールの下部の部分について、オリジナル画像は…

レスポールの下部が見えないデザイン1 Paul McCartney

レスポールの下部が機材で隠れていますね。

告知画像は…

レスポールの下部が見えないデザイン Paul McCartney

オリジナルよりも告知画像の方が隠れている部分が多いですね。つまり、オリジナルに追加でレスポールを装飾している部分がないのです。それ程、オリジナルを忠実に守っている事にもなります。

告知New Design、どこかで見た事があるような…と思っていたら、いち早くNAドリの特命係tebichiさんからご連絡を頂きました。ありがとうございます。
そして、もう1つ、重要な事を教えて頂きました。それは…


「Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part3-Paul McCartney in EU」に続く…って、スイマセン…じれったくて…

0

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part1-Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part1-Paul McCartney in EU

もう覚えておられないと思うのですが、このような内容のブログを以前更新しました。

Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

Freshen Up 2020 はNew Design!Paul McCartney in EU

Freshen Upのツアー・デザインについて掲載したのですが1つ見落としていました。
肝心なPaul.comで、このようなデザインが掲載されていました。


Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。paul.com

ひえ~横長のデザインで、しかもポールが左寄りではなく中央になっています。
このデザインでは左側のライトが眩しい!しかもポールの左側に、スマホを持っているファンの腕も、しっかりと写っている(描かれている?)。


スマホを持つ手 ポールのポスター

ライトも星も綺麗です…野外公演では本当にこのようなシーンが見られるのでしょうね。

デザインとしては、通常、ポールだけを見せるデザインが多いのですが、Freshen Up2018での東京ドームでポールと観客を見せるデザインがありました。

FreshenUp_MainTourデザイン

このデザインが好評だったのか、今回の2020版でも、このようにポールと観客を見せるデザインが採用されています。(勝手な想定です。笑)

でも…ん!?と言う部分がありますね。それはポールの持っているギターが、Hofnerではないのです。
おかしいですよね。普通はポールのギターと言えばHofner、Hofnerと言えば、ポールなのに…今回のデザインはHofnerではない!
そのギターは左利き用ギブソン・レスポールです。
2018版がHofnerでしたので、あえてHofnerを避けたのか?


そのレスポール…じっくり見たいですね…でも…あれ!?このレスポール、全体を見たいのにギターの下部が見えないですね。
何だか不自然な部分のデザインですよね…なんなの?あの煙のようなデザインは…ん…あの煙?でレスポールの下部が隠れて見えないではないか!


レスポールの下部が見えないデザイン Paul McCartney

どうせなら、レスポール全体が見えるようなデザインにすれば良かったのに…と思うのですが、それが出来なかった…いや…わざと、そのようにしなかったと予想しています。

その理由は…
次回、「Freshen Up 2020 のNew Designの謎に迫る。Part2-Paul McCartney in EU」 に続く…

0

Paul's #FreshenUpTour Heads to Spain! ~ Paul McCartney Barcelona公演正式発表

Paul's #FreshenUpTour Heads to Spain! ~ Paul McCartney Barcelona公演正式発表

ポール&リンダ スペイン

発表されましたね。スペイン・バルセロナ公演!

Paul's #FreshenUpTour Heads to Spain! ~ Paul McCartney Barcelona公演正式発表

公演発表のご当時映像、なかなか良いのですね。その地域No.1の観光地を見る事が出来ます。

17th June – Olympic Stadium, Barcelona, Spain 1

17th June – Olympic Stadium, Barcelona, Spain 2

17th June – Olympic Stadium, Barcelona, Spain 3


日時と会場はこちら…

17th June – Olympic Stadium, Barcelona, Spain
2020年6月17日・オリンピック・スタジアム・バルセロナ・スペイン


正式には、エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス(Estadi Olímpic Lluís Companys)と呼びます。収納人数は55,926人と、これまた大型スタジアムですね。



これでEU ツアー出揃ったのかな…


23rd May・Pierre Mauroy Stadium, Lille, France
2020年5月23日・フランス・スタッド・ピエール=モーロワ


(距離間225km)総長225km

26th May・La Defense Arena, Paris, France
2020年5月26日・フランス・パリ・ラ・デファンス・アリーナ (Uアリーナ)


(距離間273km)総長498km

29th May・Goffert Park, Nijmegen, Netherlands
2020年5月29日・オランダ・ナイメーヘン ・ゴッフェルト公園


(距離間1,292km)総長1,790km

31st May・Stadium Matmut, Bordeaux, France
2020年5月31日・フランス・ヌーヴォ・スタッド・ド・ボルドー


(距離間1,345km)総長3135km

4th June・HDI Arena, Hannover, Germany
2020年6月4日・ドイツ・ハノーバー・HDIアリーナ


(距離間1,034km)総長4,169km

7th June・Groupama Stadium, Lyon, France
2020年6月7日・フランス・パルク・オリンピック・リヨン


(距離間1,181km)総長5,350km

10th June・Piazza Plebiscito, Naples, Italy
2020年6月10日・イタリア・プレビシート広場・ナポリ


(距離間305km)総長5,655km

13th June・Mura Storiche, Lucca, Italy
2020年6月13日・イタリア・トスカーナ・ルッカ


(距離間1,326km)総長6,981km

17th June – Olympic Stadium, Barcelona, Spain
2020年6月17日・スペイン・バルセロナ・オリンピックスタジアム


(距離間1,385km)総長8,366km

21st June・TW Classic Festival, Werchter, Belguim
2020年6月21日・ベルギー・ウェルフテル・TWクラッシック フェスティバル


Paul's #FreshenUpTour EU MAP


同じ大陸とは言え、公演毎の距離がトンデモナイ!これ程の距離があるとは…
しかも、結構、ジグザグ…行ったり来たりのコースなんですね。
MAPをClickしてご覧になってください。
機材運びのトラックの運ちゃん、お疲れ様です。


そして…
Paul McCartney To Headline 50th Glastonbury Festival on Saturday 27th June
2020年6月27日・イギリス・50周年のグラストンベリーでヘッドライナー


まだ発表があるのかな…

このカテゴリーに該当する記事はありません。