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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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Abbey RoadとHalloween!骸骨が庭のアビーロードを歩く!コワ~!

Abbey RoadとHalloween!骸骨が庭のアビーロードを歩く!コワ~!

今年もあと、二ヶ月と少しで終わりになりますが、それまでに色々なイベントがありますが、こちらの準備をされている方が既におられるでしょうね。それはXmas。

恒例のAmazon 音楽ランキングを見ると、Pentatonix「The Best of Pentatonix Christmas」、Idina Menzel「Christmas: A Season Of Love」、Mariah Carey「Merry Christmas (Deluxe Anniversary Edition)」、Michael Buble「Christmas (Vinyl)」など、Xmas関連のアルバムがランキングしています。

11月22日に発売されるThe Beatlesの‘Singles Collection’もXmas向けての販売と言う位置付けでしょうね。
と…言うことは…ポール・マッカートニーのアーカイヴ「London Town」「Back To The Egg」はどうなるの?と思ってしますが、Ringo Starr「What's My Name」が10月25日に発売される事を考えれば、「そんなの関係ねぇ」って思うべきでしょうね。


そのXmas前に、このイベントもありますね。それは、10月31日・Halloween!
そのハロウイーンに向けて、ニューヨークのご家族の方がビートルズ「Abbey Road」を壮大で奇妙なオマージュを作成しています。


ニューヨークのギルダーランドGuilderland, New YorkのジェフJeffとピットキンEllen Pitkinは、ハロウィーンをテーマにしたアビー・ロードのアルバム・ジャケットを再現し、ビートルズの4人のメンバーがロンドンの道路「アビーロード」を横断していることを表現しました。

skeletons Abbey Road3

Pitkinの製作は、ビートルズの4人のメンバーが庭の芝生で作られた横断歩道を歩く骸骨skeletonsです。骸骨には、ビートルズがアルバム・ジャケットと一致するように髪の毛が作られています。

skeletons Abbey Road2

ジェフJeffとピットキンEllen Pitkinは、アビー・ロードの展示を組み立てるのに約半日かかったと言います。彼は、近所の大人からの反応は上々であると言いますが、一部の若い子供たちはディスプレイが何を称えているか理解できないかもしれません。

skeletons Abbey Road1

Abbey Roadのディスプレイは、Pitkinsが庭に置いたハロウィーンディスプレイの大きなセットのほんの一部です。ジェフ・ピットキン氏によると、他の装飾は数日から数週間掛かりそうです。

New York family creates Halloween-themed tribute to The Beatles 'Abbey Road' album~FOX26NEWS


なかなかやりますね!アビーロードとハロウイーンですか!日本だったら、札幌の雪まつりとか、奈良・明日香村のかかしコンテストに登場したら嬉しいですね。
年内のイベントなら、こちらです!先ずは…



神戸・リバプール友好推進オフィス(ペニーレーン)主催・第2回Beatles Fan Meetingが10月27日に開催されます。

神戸・リバプール友好推進オフィス(ペニーレーン)主催・第2回Beatles Fan Meeting

神戸・リバプール友好推進オフィス(ペニーレーン)主催・第2回Beatles Fan Meetingが10月27日に開催されます。


そして、11月9日・年内最後の当ブログ主催の西日本Meet Up会

~鹿と一緒にアビイ・ロードが出来るかも!?知らんけど~

NARA ROAD BACK

『 行ってみなはれ!物欲!食欲!ビートルズ欲!Meet Up in NARA 1109 』 ~鹿と一緒にアビイ・ロードが出来るかも!?知らんけど~

こちらも、奈良でAbbey Roadのポーズで記念写真を撮りたいですね!
只今、スケジュール案を考え中。二次会も個室貸切が出来る人数になりましたので内容を練らねば!

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Ringo StarrがAbbey Roadについて、The Endの歌詞を例えて応えています。(リンゴの言葉・英文を掲載)

Ringo StarrがAbbey Roadについて、The Endの歌詞を例えて応えています。(リンゴの言葉・英文を掲載)

昨日、リンゴ・スターがBCC6でアビイ・ロードについて語った内容をブログに掲載しました。

アビイロード川柳~ラグビー日本代表、Wカップ ベスト8進出決定記念! #アビイロード川柳 #ビートルズ #ユニバーサル

このインタビューの英文がありましたので、照らし合わせながらご覧になって下さい。

Ringo Starr: Abbey Road wasn't meant to be The Beatles' last album



Starr confirmed this notion in his BBC 6 Music interview.

“We did do Abbey Road and we was like, ‘Okay that’s pretty good…
僕らは『アビイ・ロード』を作って、『OK、すごくいいね』という感じだったんだ。

but none of us said, ‘OK, that’s the last time we’ll ever play together. Nobody said that.
でも、誰も『OK、これが一緒にやる最後だ』なんて言ってなかった。誰もね。

I never felt that. …
僕もそんなふうに思ってなかったしね

We’d made this record, and then we would go off and do whatever we wanted to do.
あのアルバムを作って、それからオフに入って、やりたいことをなんでもやろうと思ってたんだ。

And then Paul would call us and say, ‘Hey, you want to go in the studio lads?’ and we’d do another one.
それでポールが僕らに電話をかけてきて、『なあ、スタジオに入りたくないか?』と言ってね。僕らはもう1枚やろうとしていたんだ

So it was not the end—
だから、あれが最後じゃないんだよ。

because in the end the love you take is equal to the love you make.
だって、最終的に愛というのは受ける量と与える量が一緒なんだからね。

So I never felt it [the end of the band] was in stone."
だから、(『アビイ・ロード』が最後になることが)決定事項だとはまったく思わなかったね。


最後にリンゴが、曲・The Endの歌詞に例えている所がお洒落と言うのか「粋」と言うのか、素晴らしい言葉で応えている事に感激しました。

And in the end
The love you take
Is equal to the love
You make





実は、このBCC6のインタビューには、続きがあるのです。それは…(直訳ですが…)


Starr also recalled the creation of the famous medley that made up Abbey Road's finale.
スターはまた、アビーロードのフィナーレを構成した有名なメドレーについて語りました。

"Everybody was writing at a great level because they always did - but on side two, everybody wasn't finishing the songs. But that medley? It works so great.
「誰もがいつも素晴らしいレベルで書いていました。しかし、サイド2では誰もが曲を仕上げていませんでした。あのメドレー?それは素晴らしい仕上がりになったね。

"It's like we could do no wrong: You don't have to finish the song! Let's just edit them together and it works like a mini play. I love that section. It was really fun."
「悪い事じゃない。曲を完成させる必要はないよ!一緒に編集するだけで、ミニプレイのように仕上がったしね。このセクションが大好きなんだ。本当に楽しかった。」

(Although Abbey Road was released before Let It Be, it was actually the final album the band worked on. The sessions for Let It Be took place earlier in 1969, with producer Phil Spector finishing off the record in early 1970, adding new mixes and overdubs.)
(Abbey RoadはLet It Beの前にリリースされましたが、実際にバンドが取り組んだ最後のアルバムとなりました。Let It Beセッションは1969年前半に行われ、プロデューサーのPhil Spectorは1970前半にオーバーダブされています。)


リンゴの当時を振り返った楽しげな会話が嬉しいです。
アルバム「アビイ・ロード」を楽しく聞くことが出来そうです。


Thank you Sir Ringo Starr


こちらの方も、申込み、お待ちしております!

『 行ってみなはれ!物欲!食欲!ビートルズ欲!Meet Up in NARA 1109 』

NARA ROAD BACK

宜しくお願い致します!

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アビイロード川柳~ラグビー日本代表、Wカップ ベスト8進出決定記念! #アビイロード川柳 #ビートルズ #ユニバーサル

アビイロード川柳~ラグビー日本代表、Wカップ ベスト8進出決定記念! #アビイロード川柳 #ビートルズ #ユニバーサル

アビイロード川柳~ラグビー日本代表、Wカップ ベスト8進出決定記念! #アビイロード川柳 #ビートルズ #ユニバーサル1

いや~興奮しましたね!
ラグビー日本代表、Wカップで史上初・決勝トーナメント進出決定!ベスト8!
おめでとうございます!
素晴らしい試合でした。ハラハラ・ドキドキ・ワクワク…スコットランドの粘りで一瞬どうなるかと思いましたが、結果から見れば、圧勝の内容と言えます。

アビイロード川柳~ラグビー日本代表、Wカップ ベスト8進出決定記念! #アビイロード川柳 #ビートルズ #ユニバーサル2

アビイロード川柳~ラグビー日本代表、Wカップ ベスト8進出決定記念! #アビイロード川柳 #ビートルズ #ユニバーサル3

日本代表のユニフォームは、桜がモチーフになっているのですね…しかも、白ラインと赤ラインが交互なんですね。まるで…横断歩道…ん!?横断歩道!そうか…横断歩道と言えば、これですよね。そうです!Abbey Road!
今、ユニバーサル・ミュージック・ジャパンで、下記のキャンペーンが行われています。


『アビイ・ロード50周年記念エディション』大ヒット記念!川柳コンテスト開催!

『アビイ・ロード 50周年記念エディション』の大ヒットを記念して、川柳コンテストを開催!
「#アビイロード」を付けて、皆さんが考えた川柳をご自身のSNSに投稿してください。
投稿頂いた方に中から抽選で「アビイ・ロード」オリジナルトートバックを10名様にプレゼント!
さらに、日本レーベルスタッフが選んだ最優秀作品をザ・ビートルズの日本公式サイト内で公開!


【参加方法】
Twitterにてハッシュタグ「#アビイロード」を付けて、皆さんが考えた川柳を投稿!
*川柳は字余り、字足らず気にせずに投稿ください。

【応募条件】
・Twitterアカウントを持っている方
※鍵付き(非公開)アカウントは対象外となります。
・アカウントの投稿設定を「公開」にしていること
・日本国内に在住されている方

【応募締切】
2019年10月31日(木)23:59

【当選発表】
当選者にのみ11月5日(火)以降にザ・ビートルズの日本公式アカウントよりDMにてご連絡いたします。


アビイロード川柳


ん!これは申し込まないと!と思い、先程のスコットランド戦を見ながら考え、試合が終了したと同時に、Twitterにアップしました。
その川柳は…




まだ演れる
      一緒に渡ろう
              さくら道





この意味は…
これまでアビーロードはビートルズのメンバーが暗黙に最後のアルバムだと意識して行われたアルバムだと言われていました。ところが、このような話が話題になっています。


リンゴ・スター、『アビイ・ロード』はビートルズの最後のアルバムになる予定じゃなかったと語る~NME JAPAN

リンゴ・スターは次のように語っている。
「僕らは『アビイ・ロード』を作って、『OK、すごくいいね』という感じだったんだけどさ。誰も『OK、これが一緒にやる最後だ』なんて言ってなかった。誰もね。僕もそんなふうに思ってなかったしね」
「あのアルバムを作って、それからオフに入って、やりたいことをなんでもやろうと思ってたんだ。それでポールが僕らに電話をかけてきて、『なあ、スタジオに入りたくないか?』と言ってね。僕らはもう1枚やろうとしていたんだ」
「だから、あれが最後じゃないんだよ。だって、最終的に愛というのは受ける量と与える量が一緒なんだからね。だから、(『アビイ・ロード』が最後になることが)決定事項だとはまったく思わなかったね」


先日、「これは意外な事実です」とマーク・ルイソンは『ガーディアン』紙に語っている。「本では常に『アビイ・ロード』が最後のアルバムであり、彼らはアーティスティックな高みを目指して、ザ・ビートルズから離れたがっていたと言われています。でも、違うのです。彼らは次のアルバムの話をしていました。そして、ジョンがバンドを解散したがっていたと言われていますが、これを聞くと違います。これは私たちが知っていると考えていたことの多くを書き換えるのではないですか?」



そうなんです…まだまだ演れる事を彼らは分かっていたのです…でも現実はそうにはならなかった…そうならなかった現実・事情があったのですね…複雑です…
そんな事を想いながら、でも、一緒に演れれば良かったよね…一緒に…Come Together


一緒に演れれば、違法駐車された車や素知らぬ人しかしないAbbey Roadの横断歩道を寂しげに渡るのではなく、明るく、楽しく、未来が感じられる…そう桜並木のような横断歩道を歩いていたように見えたでしょうね。

本当は最後じゃなかったんだよアビイ・ロードは…そのような想いを感じさせてくれた桜ユニフォームの日本代表のラグビーの試合でした。
Thank you Japan Rugby
Abbey Road Forever

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The Beatles Abbey Road album the top of UK Official Albums Chart

The Beatles Abbey Road album the top of UK Official Albums Chart

全英アルバム・チャート、『アビイ・ロード』が50年ぶり1位

週のUKアルバム・チャートは、50周年を記念しリイッシューされたザ・ビートルズの『Abbey Road』がトップに輝いた。同作が英国で1位を獲得するのは1970年1月31日付のチャート以来49年と252日ぶり、18週目となった。

The Beatles Abbey Road album the top of UK Official Albums Chart1

ポール・マッカートニーは「これほどの年月を経てまだ1位とは信じられない。いやしかし、めっちゃクールなアルバムだね」とコメントしている。

abbey road UK No.1 paul Comment

"It's hard to believe that Abbey Road still holds up after all these years. But then again it's a bloody cool album,"
これまで首位返り咲きの最長記録は、同じくビートルズが2017年の『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』50周年盤リリース時に打ち立てた49年125日だった。


先週トップだったリアム・ギャラガーの『Why Me? Why Not.』は2位に後退。ルイス・キャパルディの『Divinely Uninspired To A Hellish Extent』が7位から3位に浮上し、サウス・ロンドンのラップ・デュオ、D-Block Europeのミックステープ『PTSD』が4位に初登場した。


9,000 physical copiesを計上したので、No.1になったようですね。
UK No.1 おめでとうございます!



The Beatles Abbey Road album the top of UK Official Albums Chart

そして、もう1つ話題の事が…それはアビイ・ロードと言えば、やはりあの横断歩道のジャケットですが、それに関して、マーク・ルイスン氏Mark Lewisohnが「Hornsey Road」で語ってくれました。

Hornsey Road Mark Lewisohn

9月28日・土曜日、Mark LewisohnはビートルズのアルバムAbbey Roadについて3回目のマルチメディア講義を行いました。それはロンドンのブルームズベリー劇場Bloomsbury Theatreで行われました。そこで、アルバムの表紙のイアン・マクミランの写真についても話しました。

Hornsey Road abbey road Mark Lewisohn

その関連で、写真家が数日前(8月3日)に撮影した白黒のサンプル写真が示されました。これは、横断歩道の後ろにいたマル・エヴァンスMal Evansのアシスタントであるケビン・ハリントンKevin Harringtonを含むアップルのボランティアと一緒に撮影したものです。

Hornsey Road abbey road リハーサル

サンプル画像を見て、マクミランMacmillanは実際の写真を撮るときに荷台階段を持ってくる必要があることを知りました。
白いフォルクスワーゲンは実際にサンプル写真の同じ場所にあり、所有者はそこに駐車してから休暇に出かけました!



なんとも駐禁なのに、そのままですか…でもレッカー移動されなかったなんて、呑気な時代ですね…(笑)

今回のリハーサル写真の内容については野良(野咲良)さんのTwitterを参考に掲載させて頂きました。
Hornsey Road – rapport、av admin
ありがとうございます。



追伸
こちらのイベントもお忘れなく!

『 行ってみなはれ!物欲!食欲!ビートルズ欲!Meet Up in NARA 1109 』

申し込みお待ちしております。

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Abbey Road 50th anniversary editionの感想!Part2

Abbey Road 50th anniversary editionの感想!Part2

コメントからAbbey Road 50th anniversary editionの感想を頂き、誠にありがとうございます。
今日は、東京ドームでの外サウンド・チェックの発起人・haru様と、JETと英語はお任せ!midnight・KK様の感想を掲載させて頂きます。


haruより 「ついに…」

ついに、アビーロード50th購入しました。9月は忙しかったのと、懐が厳しかったことで、躊躇していましたが、月末にやっと「買おう」と思え、昨夜じっくり聞きました。 ちなみに、私もゆう様同様、イエローサブマリンソングトラック以来の「リミックス支持派」です。

しかし... 最初に聞いた印象は
「なんかきれいすぎてしっくりこない」 、「やたらキラキラしすぎていて、うるさい」 、スピーカーで聴いたファーストインプレッションです。


ですが、 次はヘッドフォンで、09リマスター盤と聴き比べしたら、印象が変わりました。一つ一つの楽器やコーラス、歌の音が粒立っていて、すごくよく聴こえます。 何回か聞くと、09リマスターには「もう戻れない」と思えました。

アビーロードは、元々がかっちりキラキラした音がする印象がありました。50th盤ではさらに、楽曲や演奏が持っているポテンシャルを、最大限生かしたリミックスになっている、と思います。

職場には、自分の半分くらいの年齢の方がいて、その人達は、Jポップで十分という人が多いかと思います。「ビートルズ?⁉️」となりそうです。 そういう人達に、是非聴いてもらいたい。イキイキした音になったと思います。
やはり「ビートルズでアルバム一枚、選べと言われたらアビーロード」です。


サージェットペパーズから続く「50th盤」は、主戦はデジタル音源、CDかと思います。
だから、まずはCDのスーパーデラックス盤を毎回購入し、輸入盤の値段が下がったら、LPレコードを買っています。
ステレオ定位が大幅に変わったサージェットペパーズは、さすがに旧盤との違いがわかりますが、 元々ステレオ盤がメインのホワイトアルバムは、レコードだとCDほど、際立った違いを感じませんでした。


アビーロードは、どうでしょうか? LPレコードを購入された方の、感想をうかがいたいです。





KKより 「素晴らしいの一言」

既存ファンの納得感、新規ファンのニーズにも答える出来栄えです。ステレオ定位は違和感なく改善され、音圧があり、曲の輪郭がはっきりしました。特にベースラインが強調されたと同時に、ジョン曲のシンプルながら厚みを持たせた作品にも適用し、ジョージ、リンゴ、マーティン父、プレストンにもきちんと華を持たせる構成。まさにグッドジョブ。

公式も非公式も集めてきましたが、アウトテイクの2枚目、3枚目がハイライトでした。いままで慣れ親しんだhuge medley がlong oneになり、Her majesty のサンドイッチと完全版も公になりました。
楽しめるポイントはいくつもありますが、レココレでは少しジョンのパワー不足が指摘されてましたが、シンプルかつ訴求力ある作り方に改めて感動しました。ジョージの渾身の2曲は言わずもがな。


しかしやはり主役はポールですかね。オーダーリンの力強いボーカル、甘いメドレー、パーフェクトです。
途中途中にスタジオ内のトークbunterも魅力的。フールオンザヒルからのゴールデンスランパー、ほかデイブクラークみたいだなとジョンが言い、なんかいい感じのバンドなんですよね。 何度も繰り返してますが、またリピートしてます。


I want you のビリープレストンの幻のソロパート。出色の出来栄え。ジョンのアンソロ、I’m losing youのチープトリック同様に良すぎてボツ!?
マイクを離して、She’s so って叫ぶジョン。こんなジョンはロックンロールサーカスのヤーブルースみたいだ。


まだまだこれから知ることもあるでしょう。いまこのアルバムに接してない若い世代はいずれ知るでしょうけど、いまこの時に生で体験できるうちにビートルズを楽しんで欲しいです。
さらに50年後に何が残るのか考えれば答えは明白です。


最後に、Spotifyは未着のうちにテスト試聴させてもらいました。きちんと価値を評価して、出来れば自分のお金で買うべき作品です。



お二人の渾身の感想、ありがとうございます。
NA NA NAるほど…と思う点がありますね。私はライトリスニングで、聴き込んでいませんので、精進させて頂きます。

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