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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓

年末になると思い出しますね…2016年12月31日・「紅白歌合戦」にポール・マッカートニーが出演した事…いや…出演と言っても、歌を歌ったわけでもなく、パフォーマンスをしたわけでもなく、日本のファンにコメントを出しただけなのですが、それが…日本公演発表の流れになるとは…印象に残るサプライズでした。

紅白歌合戦にポール・マッカートニーが出演!2017年・来日を宣言!


この年末年始も何かあるかな…って…普通はバカンスの期間ですから、関係者皆さんお休みですよ。こんな時期に度々サプライズされたらスタッフは溜まったもんじゃないでしょうね(笑)。

今日のブログの趣向は、「年末企画・思い付いたら更新する行き当たりばったり年末思い残しなし」ですので、先ずは、今年掲載出来なかった内容を1つ…つまりは結論が出なかったので掲載しなかったので、サプライズでも何でもありませんので、ご心配なく…前置きが長いのですが…では…

以前、このような事を聞かれました。「ポールの何か貰えるとしたら、管理人さんは何が欲しい?」と…
普通なら、サイン、ピック、衣装、楽器などと答える方が多いと思うのですが、私は「耳栓」とコメントに書いた事があります。
Live And Let Die(死ぬのは奴らだ)でポールが公演時に必ず着用している耳栓です。これ程、ポールの必需品で体に密着している道具は他にはありません。そのLive And Let Dieでの様子を振り返りますと…


既に耳栓をしています。

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓1

大爆発!!

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓2

ほら!ポールの手が耳栓を掴みましたね。

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓3

耳栓を握りしめて…

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓4

左手の耳栓を、右手にパス。

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓5

右手で、ピアノの片隅の置き場所に耳栓を置きます。

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓6

大爆発だったね!

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓7

音が凄かったよ!

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓8

ポール、髪の毛を弄るのが癖なんですね。

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓9

サイドのお客さんに…大丈夫だった!?

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓10

心臓が…

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓11

倒れる…って、お茶目なポールですね。

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓12

大爆発だったね!

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓13

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓14

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓15

大丈夫だよ!

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓16

次はね~という表情で…ゆっくりとピアノを弾く…焦らしているように…

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓17

どうしたんだい!?

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓18

どう!?面白かった?

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓19

♪Hey Jude♪

Paul McCartneyとLive And Let Dieと耳栓20


まあ…このような流れでしたね…
本題に戻りますが、この耳栓、どこのメーカー何だろうか…調べると…


Earplugs 1

Earplugs 2

Earplugs 3

Earplugs 4

ん…種類が多すぎて分かりません。しかも、表面の部分がブルーである事しか分からないと解明出来ません

Paul McCartneyとLive And Let Dieとブルーの耳栓

解明するには…やっぱりポールから耳栓を貸して頂かないと解明出来ませんね。
春までツアーがないのだから、ポール!耳栓貸して!


ん…これが今年2018年最後のブログって…締りがありませんね…ん…そう言われても…ちょっと耳が痛いので、やっぱり、耳栓要りますね…(笑)


年末のご挨拶
いつも「ゆめ参加NAブログ」にアクセスして頂き、ありがとうございます。
お陰様で、2018年は373回更新する事が出来ました。オリジナル文章ですので、1日1回のみの更新、週5回程のペースが出来れば充分かと思っていましたが、今年はポールのニューツアー「Freshen Up」開始、来日公演、ニューアルバム「Egypt Station」発売、そして、当ブログのリスナーであるNA Dreamers皆様の活発な活動、当ブログ会合のMeet Up会開催etcと話題が尽きない一年でした。そして、ブログのアクセス、拍手、コメントが励みとなり、予定以上のブログ更新が出来た事に、皆様に感謝申し上げます。

今後も好き勝手な内容と文章構成を繰り広げる事になりますが、2019年もよろしくお願い致します。

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tawatawa様の「夢の旅人」・英国公演へ!出発!!Part2

tawatawa様の「夢の旅人」・英国公演へ!出発!!Part2

もうすぐ寝ると…そうです!ポール・マッカートニー英国凱旋公演です!

12月12日・Echo Arena, Liverpool
12月14日・SSE Hydro, Glasgow
12月16日・O2 Arena, London


この英国公演に参加される日本の方も大勢おられると思うのですが、なんと!当ブログのリスナー・tawatawa様が参加されるとの事で、その様子をレポートして頂く事になりました!ありがとうございます。
その公演の前に、事前レポートを投稿して頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
では!Take Off!




tawatawa様とポール・マッカートニーとコクジカン(国技館)狂想曲

本来なら、ポール親方が離日後、即レポートですが、今回は状況が少し違います。
皆さま覚えていますか?親方のライブ前にドタバタが有りました。それは「英国凱旋公演」が決定していたので、そのチケットの販売でドタバタしました。


取り敢えず御縁があり、リバプール、グラスゴー、ロンドンとチケットを獲得できましたが、お仲間を出し抜いて、Freshen Up Tourを誰よりも早く観たい!ゴメンナサイ。
希望満々、「Mull of Kintyre」、「Wonderful Christmastime」を聴きたい!英国なら聴けるだろ!と安易な考えです。ところがカナダ公演の発表!そして日本公演までも決定とは!


パート1での書き込んだ通りチケットの争奪戦に巻き込まれる事に。VIPでどうしても観たい!抽選だの申し込みだの情報収集の日々です。ところがカナダでのセットリストを確認すると…お好きな方には申し訳ないですが…変わって無いやんけーあ~ガクッ。

国技館公演の後、有志の方のお世話で打ち上げチャンコ鍋を頂きました、終了後、エレベーターの所で、私は仲間との話の中で、「もうLet Me Roll It は、もういいやん!」と言っていた所、違うグループの方が「Let Me Roll Itは絶対に要るよ!」と言いながら、去って行きました。
喧嘩にならないのがポールファンですねー有り難い…
でも失礼な事を言いました…ゴメンナサイ。皆んなそれぞれ違って皆んないいのですね。反省しきりであります。


さて、酷い事を書きましたが、今回のライブは一味も二味も違いました。
ブラス3人が加わり、まるで別物の分厚い音が聴けました!大満足です!
演出も素晴らしく、ブラス隊の客席での演奏もサプライズで楽しめました!お陰で、4公演全てに参加の価値がありましたね!!

大好きなユーミンも達郎も、必ずブラスが入ります。のめり込んで行く訳です。今回のユーミンのライブは良いですよ!Time Machineツアーですから、ヒットのてんこ盛りです、演出も選曲もサイコーです。

二転三転 話は戻ります。
英国公演、当初はBCCの申し込みを希望してましたが、良いのか悪いのか?なかなか料金が決まらず、ヤキモキしてました。その内、英国でチケットの発売が始まりました。ポチりますが、そんなに簡単ではありません…半分は助かった…と…散財をしなくて済む事に感謝もしました。


行かないのでは無く、チケットが無く行けないのですから。言い訳が出来ますから。
英国の書き込みでも、ポール親方のチケットが入手できない!のクレームが多く私には、鬼に金棒の言い訳ですね!
が!それではポール親方は許してくれません。まさかの後日グラスゴーで訳の分からない公式チケットが出現!


グラスゴーの公式チケットなる物? 何でしょう?いい加減な気持ちでポチッと…何と購入出来ました約550ポンドです。決済も終わりまして、ため息です。「やっちまったなぁ~」、最悪viagogoで売れば良いか…売り方が分からないけども…

リバプールも探しましたが売り切れです。viagogoで見ると250ポンド!手数料だの何だので日本円で五万円!ため息ですね。
ついでにロンドンも!viagogo、これは安い!手数料込みで38000円也。相当な、いかれポンチです。


4日後のクレイジーに続きます!



tawatwa様、投稿ありがとうございます。
もうロンドンに到着されていますね!(日本時間24時)
Hello!How are you?

我々も日本から、tawatawa Reportで、「ゆめ参加」させて頂きます!

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tawatawa様とポール・マッカートニーと「笑いと驚きと感動のコクジカン(国技館)狂想曲」

tawatawa様とポール・マッカートニーとコクジカン(国技館)狂想曲

今日のブログは、当ブログの名物?コメンテーターのtawatawa様からの投稿内容です。
tawatawa様は当ブログの広報部長(勝手に命名しておりますが)であり、無理難題に挑まれる切り込み隊長でもあります。そのtawatawa様の「笑いと驚きと感動のコクジカン(国技館)狂想曲」です。
では、どうぞ!



ご無沙汰で有ります、ポールファンのお仲間の皆様 !
スキポール空港さん、haruさん、ちぇいん五月雨様の投稿を興味深く拝読しました。それぞれの思い、体験、ふれあいが創り出した素敵なライブでしたね。


今日は国技館について書きます。
相撲は好きですが観に行くほどでも無い、お茶の間参戦位の興味しか有りません。まさか、そのコクジカンの空間に自分がいる事など想像すら出来ません。


国技館公演が発表される前、11/5は「韓国公演に間違いない!」
と思い込み仲間とソウルのホテルを予約、万が一の不測の事態に備えて、キャンセル可能のホテルです。航空券はキャンセル出来ませんのでギリギリまでタイミングを図ることに。

と…同時にまさか武道館では?との考えもありました。こちらのブログを参考に予想と妄想を繰り広げました。ブログの過去の書き込みを覚えてる方、私、途中からポール親方と書き出しました。洒落もありますが、その他のホール、武道館の予約状況から場所はコクジカンしかあり得ない!と、勝手に思い込んだ次第ですね~

時を同じくして貴花田親方の問題も起こりまして、イメージが悪く、中止では?と、勘繰った事もありました。でもポールマッカートニー伝説なら「コクジカン!」となれば、苦戦中のドームのチケット販売にも役に立つかな~との思いもありました。

なぜなら、1万人の武道館で10万円、7500人のコクジカンなら125000円の予測。行ける人も、払っても良い人の超限定、プラチナシート!批判が多くても私は覚悟を決めましたね~散財に歯止めが効きません。笑笑~~

今回の発表は、特殊で朝日新聞の朝刊のみ、で狙いは週末の木曜日か金曜日です。
朝日新聞の販売店に早朝1:30に通いまして確認が続きます…
ご迷惑をお掛けしました…ちなみに他にも竹内まりあ、星野源の全面広告も問い合わせが多かったとの事。今の時代に、時代錯誤でしょうがインパクトは有りますね。

で、発表!

まさかまさかの¥38000です!キョードーの優しさに心を打たれました~~ちょっと待ってね~~金銭感覚が麻痺してますね~~高いのは高い!

従って、チケットが確保できるか?と不安が募ります。で頼りになるのがBCC!期待を込めての申し込みです、外れた時のことも考え知人とペアーでの申し込みでした。おかげさまで2人とも当選!
「なーんだ当選確率が高いなぁ~~人気が無いのか?」
と勘繰りたくもなりますね。しかしその後の、キョードー抽選などの落選祭りの情報が耳に入る度にBCC会員で良かった!要らぬ心配が無いと感謝です。

そして公演日11月5日となり国技館会場でお仲間たちと情報交換です。チケットの事について、まことしやかに噂話で盛り上がりました。真偽などどうでも良いのです。少なくとも場所は分からないけど…
ポール親方がコクジカンで拝める!その幸せで満足です!

ライブは文句なしSAIKOです。幸いにもアリーナです。後方では有りますが近い近い!武道館よりポール親方が近い!ただ椅子が小さい!ギュウギュウじゃ~~
だけどポール親方が近い!升席の方も狭かったでしょう。ここは辛抱我慢!お互いに譲り合いです!幸いにも周りは皆さん譲り合いで楽しい時間を共に過ごせました。お陰で相撲を見る度に、ここでポール親方のシコ踏みを観たのだ!自慢が出来ますね!


書き足りませんが、先ずは第1部の完結です。


tawatawa様、投稿ありがとうございます。
国技館公演については発表前からお手数をお掛けしました。新聞発表については全国のポール・ファンの中でICHIBAN早く正式発表を知られた事かと思います。その事を当ブログにもお知らせ頂き感謝致します。

が…深夜でしたので、私、寝ていました…スイマセン…ちょっと遅れて目が覚めて更新…こんな調子のブログで(笑笑)。
この日、深夜にも関わらず、起きていた方、大勢おられたのでしょうね。

♪もしも、追加が…♪ ポール・マッカートニー・日本追加公演発表Majica!?

追加公演は両国国技館!Paul McCartney 新伝説が誕生!

今回の追加公演 両国国技館についての記事を掲載します。

ポール・マッカートニー・両国国技館の広告デザインの謎に迫る。

ポール・マッカートニー・両国国技館の広告デザインの謎を解明する。

NIPPPONとPaul McCartneyとRyogoku Kokugikan の広告

国技館広告・湯川れい子さんのポール・マッカートニーへのインタビューを読み解く。

おっ!第一部完結!?って…続きがある!
次は、国技館の続き?それとも、あの公演?遠い先の公演?予測不可能なtawatawa様の投稿を楽しみにしております。

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ちぇいん五月雨様とVIPとガラガラ声の声援

ちぇいん五月雨様とVIPとガラガラ声の声援

投稿を受け付けいました「私とポール・マッカートニーと◯◯公演」ですが、お二人の方から投稿を頂き、他に応募がなかったので、これで終了!?かと思っていましたが、ハジメテの方からの投稿!がありました。ありがとうございます。ではスタート!


ペンネーム:ちぇいん五月雨
居住地域:群馬県
参加公演日:11月1日
使用機種:Panasonic LUMIX DMC-FX66
席:アリーナA-9ブロック5列目




初めまして、偶然このブログを見つけ、この企画を知ったので、投稿いたします。
ポールのライブには今までOUT THERE2015とONE ON ONEの二回行った私(2014年公演中止被害者の一人)ですが、S席なのにアリーナ席ですらなく、それどころかステージから斜めでポールとバックの映像がよく見えないことに不満を抱いていました。


そして、今回ノリでVIPパッケージ#2に応募したところ、まさかの当選!親には、
「無駄遣いもいい加減にしろ」
と怒られてしまいました。
まあ、その前にVIPパッケージがあるとは知らずにS席のチケットを購入していたこともありますが…(そのチケットは同じビートルズファンの友人にあげました)、せっかくVIPで公演を見るのだから、と初めてデジカメをひっさげ、午後2時ごろに会場入り。


ちぇいん五月雨様とVIPとガラガラ声の声援1

適当に物販購入も終え、サウンドチェックに入場しました。
サウンドチェック観覧場所はステージから非常に遠かったです。


ちぇいん五月雨様とVIPとガラガラ声の声援2

見知らぬ人と話しかけることのできない私は周りの観客の会話に耳を傾けていると4時ごろにサウンドチェックが始まりました。

ちぇいん五月雨様とVIPとガラガラ声の声援3

サウンドチェックが始まって、最初から数曲は知らない曲ばかりだったのですが、しばらくするとGot to Get You into My Life、Magical Mystery Tourと以前の公演では日程違いで聞けなかったナンバーが!

ちぇいん五月雨様とVIPとガラガラ声の声援4

さらにはEgypt Stationお気に入りナンバーのI Don't Knowまで!

ちぇいん五月雨様とVIPとガラガラ声の声援5

私は思わず演奏終了後に
「Thank you, Paul!」
と叫んでしまいました。(Got to Get You into My Lifeは本公演でも聞きましたが…)
ちなみに、調べたところによると、私が聞いたナンバーは、


Jam
Twenty Flight Rock
Blue Suede Shoes
Got to Get You into My Life
Magical Mystery Tour
Whole Lotta Shakin' Goin' On
I Don't Know
It's So Easy
San Francisco Bay Blues
Ram
Midnight Special
Lady Madonna


だそうです。修行(なんの?)が足りませんね…
ところで、サウンドチェック前、および本公演会場前に感動の再会みたいな展開がありましたが、VIPパッケージ常連は顔なじみが多いのでしょうか?
そして、下の写真でエイブがつけていたのは誰のお面でしょうか?


ちぇいん五月雨様とVIPとガラガラ声の声援6

そして、待ちに待った本公演ではアリーナ席5列目というかなりの特等席!

ちぇいん五月雨様とVIPとガラガラ声の声援7

これならポールもバックの映像もよく見えそうです。
そして始まった本公演!


ちぇいん五月雨様とVIPとガラガラ声の声援8

前回のONE ON ONEで聞けなかったJunior's Farmが今回聞けたのはすごくうれしかったです!
アリーナ席で特に印象に残っているのは、サウンド(Live and Let Dieの爆発は音だけでなく熱まで伝わりました)だけでなく、周りの観客の熱狂ぶりです。


前の観客が終始立ちっぱなしでうまく撮影できないは序の口、「イッショニ、ウタオウヨ!」とポールが言わなくても勝手に歌いだす観客がいたり、柵から身を乗り出しすぎてスタッフに制止される観客がいたりしました…
かくいう私も合いの手(?)で「Back in the U.S.S.R!」などと歌ったものですから喉は公演終了後にはもうガラガラでした(笑)。


今回、VIPパッケージを購入して本当に良かったと思いました。
資金面の都合上、今回が最初で最後ということになりそうですが、またあの興奮を体験したい、と思う気持ちもあります。
いずれにせよ、今回の体験は忘れられないと思います。


Thank you, Paul!

追伸:チケットをあげた友人も「Let It Beで涙が止まらなかった」と非常に感動しておりました。



ちぇいん五月雨様、投稿、ありがとうございます。
ハジメテのVIP、その感動と戸惑いが感じられて楽しく拝見させて頂きました。
VIP…金額が金額ですから、親でなくても「無駄遣い…」と言われて普通…でしょうね(笑)。でも、あの感動は参加者しか体感出来ない特席ですので、金額以上の価値はあるかと思います。

感動の再会…ポール公演では熱心なファンの方が集っていますね。皆さん、熱の入れからが違います…と言って、私達も凝った趣向で楽しみましたね。この事は今年を振り返る年末に…

ドラム・エイブのお面は…なんと!VIPの主催会社であるSLOの社長、シェリーさんのお面です。ユニークなお面を被っていますね(笑)。エイブが被っている事がユニーク!だって…体格も同じですから…って…おっ…失礼しました(笑)。
今回、シェリーさん、体調不良で来日出来なかったようです。わざわざ、Soundcheckの時に説明がありました。皆さん、ポールだけでなく、シェリーさんにもお会いしたいのですね。

最前列の方は、身を乗り出して注意!?ん…そんな体験したいな~

VIPは勿論ですが、スタンドでも感動するポール公演、今しか体験出来ないポール公演、喉がガラガラになっても声援を送りたくなるポール公演、Let It Beで涙が止まらないポール公演!
次の来日も行きましょう!!エッ!?日本でなくてもポール公演は見れます!って…そうですね!
海外公演に参加された方も、投稿、お待ちしております。

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スキポール空港様とポール・マッカートニー国技館と「夕暮れ時の友情のSoundcheck」

スキポール空港様とポール・マッカートニー国技館と「夕暮れ時の友情のSoundcheck」

スキポール空港様とポール・マッカートニー国技館と夕暮れ時の友情のSoundcheck

おっ!いきなり人魚!?ではなかった…人形の画像で始まった当ブログですが、ポール・マッカートニー、EU・Tourが始まりましたので中断しておりました「私とポール・マッカートニーと◯◯公演」について掲載させて頂きます。
ポールへの想いと友情が感じられる内容ですので、長文ですが区切りを入れずに、一気に掲載します。
じっくりと…そして、あなたの国技館も思い出しながら、読んで下さいね。




①2018年11月5日・国技館・桝席 東 14側 22桝 ◯番
②スキポール空港
③写真・添付
④大阪府



あの日を思い出しながら書きました。ご拝読頂けたら幸いです。
チケットぴあの一次に外れ、二次の「注釈付き」募集の「演出によって見えにくい」という説明がありましたが、それでも一次と同じチケット代という事で「やめとこうかな~」と思いながらも思うところあって ダメ元で応募してみると…なんと!ひょっこり当選しました!!


席は期待せず、ポールお相撲さん人形をなぜか作らねばならない気がして、そこにエネルギーを 費やし過ぎてしまい疲れた上に前夜、気が高ぶって眠れずふらふらと家を後にしました。
新大阪発ののぞみ 316号が途中、浜松〜掛川辺りで緊急停止、それにもめげずに 一路東京へ。


少々約束より遅れて13:20頃、両国の駅で、私一人で大阪からポールのライブに行くと知って「一緒に行くよ!」と申し出てくれた優しい懐かしい学生時代の埼玉在住の友達と大阪在住でたまたまその頃用事で東京に滞在していた友達の2人が有り難いことに待っていてくれました。

心強い味方を得て 駅の隣の国技館前はカラフルなポールのぼり旗が、いくつも暑い位の日差しの中、楽しげにはためいていて気分が上がりました!
とりあえずグッズの列に並びました。昔話に花が咲き、待つのも苦にならず有り難いことでした。


インスタグラムで知り合った中学生のR君と そのママのRさんに 会えたら写真撮ってねと話していたのでちょっと探すと 見つかりました!
R君がSgt.のコスプレをしていたのですぐにわかって 私の人形(上記画像)も見てもらえよかったです。Rさんに「法被は着ないの?」と促され、浴衣をリメイクした特製法被をこんな時しか 着る時がないかなと想い着てみました。この時間帯は、あまりコスプレしてる方、少なかったです。


スキポール空港様とポール・マッカートニー国技館と「夕暮れ時の友情のSoundcheck1」


グッズをやっと購入し、国技館正面入り口の右脇にあったポールのパネルの前で写真を撮り、友達とどこかで一服、と思っていたら皆さん、ポールの入り待ちをされ始めており、「せっかくなら見てみたい!」、となりRさんに道路のきわがいいですよ、とアドバイス頂きましたが既に人でいっぱい…すぐ隣の会社の入り口に上がる階段で待っていましたが、だいぶ待った後で係の方から「そこはよその会社ですからどいてください。」と言われて、国技館の階段に戻り待っていましたが、ポールなかなか現れず。

待ちくたびれた頃、係の方が「ポールが来るときは教えます。」との 拡声器でのアナウンスがあり、お蔭で一瞬でしたがスマホを持ったポールが会場に入って行くのを見ることができました。
もう日が暮れかけて来ておりグッズ買ったし、生ポールも見たし…で…私はなんだか満足してしまいましたが…(笑)


どこかのお店に入る程の時間的なゆとりもなく、昼食を食べてないことに気付き、「どうしよう…」と思ったら友達が「パンを持って来てるよ!」と言ってくれるではありませんか!甘えついでに甘えさせてもらうことに。

どこか座れるところ、と思いグッズで並んでいた時に階段の上の国技館の脇にベンチがあったなぁ~と…登って行って力士の遠藤の写真を撮る、なんていうんでしょう?観光地によくある、顔のところくり抜いた記念写真撮る用の板がなぜか同じのが2つあったその横のベンチにて夕暮れのピクニックのようにパンの包みを開けさせてもらい頬張っていると、何かが聴こえてきました!

あれ?! これって もしかしてサウンドチェックかも!?
はっきりと聴こえませんし建物の前に柵があって耳を付けることもできず…
でも、確かにポールの曲のようでした。
ずっと立っていた疲れと何年振りかわからないほど久しぶりの友達がそこにいてあれこれと世話を焼いてくれる事、日がとっぷりと暮れて大きなライトが眩しいくらい煌煌と私達を照らしてること…などなどに 頭がポーッとなってきてこれって、本当の事なのかな?夢だったりして?と何度も頬をつねったりしてみました。


友達のパンを頬張りながらのサウンドチェック、ポワンポワンと聴こえて来る音に少しずつ 気付いた方々がやってきて耳を傾けていました。
一瞬、どこにいるのか わからなくなり…あ〜、この中にポールがいるんだなぁ~、今からライブ?いや、今日は下見だったかな?とか…(笑)
訳のわからないトランス状態??になりながらも時間が迫ってきて入場の列に並びました。
ここで 友達2人とはお別れです。私も帰りたくなってしまいました。
「何のために来たんや!これからやで!」と励まされ、我に帰りました…


この日一日中 ポールファンでもなく、チケットもないのに 友達2人に一緒してもらい、いろいろと楽しい話や一緒に列に並んでもらったり、パンまでご馳走してくれた優し過ぎる友達に何度か泣きそうになりました。(家で思い出して何度か泣きました)


スキポール空港様とポール・マッカートニー国技館と「夕暮れ時の友情のSoundcheck3」

友達を見送って入場までの長蛇の列に並び、入り口でチケットはどうなるんだろう?と思っていたら、セブンイレブンで貰っていた引換券を機械にかざすと不思議と「ブン!」と紙切れが出てきました(私もやらせてほしかったです)(笑)。

初めての国技館、席が分からず、とりあえず枡席であるらしく。二階の椅子席だと予想していたのです。
数字を追って行き、やっと見つけた!と思って近くにいた方に「私の席、ここでしょうか?」とお尋ねしたら「ここは正面だよ、それは東側」との事でまた 枡席と枡席の間の long and めちゃ細いroadを つつつ、、と歩きます。枡席と枡席の間の通路は30センチもないくらいの幅でした。


やっと見つけた席は ステージの真横で思ったより近いのは嬉しかったけど枡席の狭さにびっくり!!
枡席と枡席の間に空間とかなくて左右と前に大きな男性で、やたら圧迫感…仕方なく柵に座ったりして。すると、なんとなく見覚えのある人が真ん前に!
ベンチのところで遠藤の写真を撮る板で自撮りしてたお兄さんがいらしたので撮りましょうか?と声を掛けた方が私のすぐ前だったのです。
「あー、さっきの?!奇遇ですね〜」と大阪のおばちゃんがつい顔を出し、肩を一発、パシッと叩いてしまいました(笑)。


ライブに関しては みなさんが書かれている事以上の事は私には書けませんが、ポールの声が近年で一番出ていて気力、体力、ユーモアも感じられ嬉しさいっぱいになりました!!

スキポール空港様とポール・マッカートニー国技館と「夕暮れ時の友情のSoundcheck2」


帰りに「両国の駅のコインロッカーに預けた荷物を取り忘れないように」と 付き添ってくれてた友達がLINEをくれて、その日は東京の端っこに住んでいる妹の家に泊めてもらったのですが、「遠いので、電車の中で寝ないように」と駅に着くまで クイズを出してくれて、、、涙涙、、、

どこまで優しいのかな、私は人に対して そんなに親切だろうか?と自分のことを振り返ったりしました。

ポールは勿論良かったし、国技館というスペシャルな場所の公演に参加できた喜びもありましたが友達の優しさを、ひしひしと感じライブが何倍にも思い出深いものになったような気がした秋の一日でした。
以上です。長くて拙い文章をお読みいただきありがとうございました!!




スキポール空港様、遠藤の人形…じゃなかった…ポール人形と一緒に登場して頂き、有難う御座います。ポール公演を楽しむだけでなく、友人の方の優しさに包まれた国技館となり、本当に良かったですね。このような事を感じさせて頂けたポール・マッカートニー国技館公演開催に感謝ですね。

スキポール空港様、大阪にお住まいとの事でしたら、来年、当ブログ・関西支部主催・MeetUp会を開催致しますので(予定)、ぜひご参加下さいね。

え~次回の「私とポール・マッカートニーと◯◯公演」は…エッ!?応募がない!!これで最終回でっか~(笑)
日本公演だけでなく、海外公演参加されているYOU、YOU、YOUの投稿をお待ちしております。宜しくお願い致します。

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