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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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Ryan Tedder and Zach SkeltonはEgypt Stationでは欠かせないふたりです。

Ryan Tedder and Zach SkeltonはEgypt Stationでは欠かせないふたりです。



新年にポール・マッカートニーから新曲のお年玉を頂き、ブログに掲載しましたが、その内容を一部訂正しなければいけない事が発覚しましたので、その事をお知らせ致します。

年始にポール・マッカートニーが新曲"Get Enough"を発表したので、ブログではプロデューサーをRyan Tedder(ライアン・テザー)で、Egypt Stationでは"Fuh You"に次ぐ曲であると記載したのですが間違いだと気が付きました…正確にはボーナス・ソングのNothing for Free"も同様です…スイマセン…
ところが一般的には、この2曲において、プロデューサーはRyan Tedderと言われているのですが、Egypt Stationのジャケットをよく読むと…


ポール・マッカートニー EgyptStation ジャケット

All tracks produced by Greg Kurstin with the exception of "Fuh You" and "Nothing for Free"produced by Ryan Tedder and Zach Skelton

となっているではないか!実際、"Get Enough"においても、

Producer, Associated Performer, Programming, Background Vocalist: Ryan Tedder
Producer, Studio Personnel, Editor, Associated Performer, Programming: Zach Skelton


と明記されているので、プロデューサーとしてはRyan Tedder(ライアン・テダー)とZach Skelton(ザック・スケルトン)両名となります。

Co- Producer(共同プロデューサー) by Paul McCartneyとEgyptStationでも明記されており、"Get Enough"でも同様です。

ところが、Zach Skeltonって…誰?と思い、調べますと…

Zach Skelton(ザック・スケルトン).

これまで他のアーティストにおいて、Instrumentation、Producer、Composerなどをされています。例えば、下記のプロデュースもしています。

Shawn Mendes(ショーン・メンデス)
Produced by Shawn Mendes, Ryan Tedder & Zach Skelton


Shawn Mendes(ショーン・メンデス)

The Greatest Showman: Reimagined
リライト・ザ・スターズ(8曲目)【James Arthur and Anne-Marie】
Producer – Zach Skelton


The Greatest Showman Reimagined


アルバム1枚をみても、多くの方が携わっているので、Egypt Stationの事を正確に把握するのは難しいな…今後、Egypt Stationの未発表曲を含めたSuper DXが発売されると思いますが、Ryan Tedder and Zach Skeltonによる曲が3曲だけに留まらず、他にも発表される事を期待しております。

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Paul McCartney Releases New Song, ‘Get Enough’ Happy New year Paul thank you xx

Paul McCartney Releases New Song, ‘Get Enough’ Happy New year Paul thank you xx

Paul McCartney Releases New Song, ‘Get Enough’ Happy New year Paul thank you xx

2019年1月1日、突然、ポールがニューソングを発表しました!
タイトルは、Get Enough




[Verse 1]
It was a time when we walked by the docks
I told you, "I need you all of my life"
And watching the tugs rolling by
Together
Do you remember?

[Verse 2]
Do you remember the lights on the shore?
How they reflected the rain on the road?
I believe that you love me alone
It was real
Do you remember?

[Verse 3]
Now and then I see your face
I've been wanting a lovin’ embrace
I've been looking for love
But it gets me nowhere
Oh, yeah, yeah

[Chorus]
Get enough, get enough, get enough of
Get enough, get enough, get enough of
I can't get enough of you

[Verse 4]
It was a time we were all full of hope
Saw the future burning bright
As we watched the moon rollin’ out
To sea
Do you remember?

[Verse 5]
But those days are erased from my mind
Yeah, I've left all those old days behind
But still I remember your face
Forever

[Chorus]
Get enough, get enough, get enough of
Get enough, get enough, get enough of
I can't get enough of you

[Ad-lib]

[Outro]
Get enough, get enough, get enough girl
Get enough, get enough, get enough girl
I can't get enough
Enough of you



ポールのニューソングですね。昔の曲の焼き回しやビートルズ・ソングとは異なる新しい技術的な試みを用いたい新曲です。
この曲はEgypt Stationのアルバム制作時に、ワンリパブリックのライアン・テダーと一緒に、backing vocals and various programmingで録音されたようです。


Paul McCartney Surprises Fans With “Get Enough”

アルバム「Egypt Station」のメイン・プロデューサーであるグレッグ・カースティンとの新曲でなく、アルバムの1曲のみであったライアン・テダーとの曲・"Fuh You"に次ぐ、発表である事に驚きがありますが、それ程、Fuh Youの出来栄えに満足していたのかな。
そして、この新曲が、Egyptの各楽曲とは異なった曲である事に嬉しさを感じます。今年発表されるであろうEgypt StationのSuper DX BOXに期待が高まります!


●「Get Enough」

Producer, Associated Performer, Programming, Background Vocalist: Ryan Tedder
Producer, Studio Personnel, Editor, Associated Performer, Programming: Zach Skelton
Producer, Co- Producer, Associated Performer, Vocals, Bass Guitar, Piano, Acoustic Guitar, Harpsichord, Synthesizer, Synth Bass: Paul McCartney
Studio Personnel, Engineer: Steve Orchard
Studio Personnel, Engineer: Rich Rich
Studio Personnel, Asst. Recording Engineer: Keith Smith
Studio Personnel, Asst. Recording Engineer: Jamie Kirkham
Studio Personnel, Mixer: Mark Stent
Studio Personnel, Assistant Mixer: Michael Freeman
Studio Personnel, Mastering Engineer: Randy Merrill
Composer Lyricist: Paul McCartney
Composer Lyricist: Ryan Tedder

しかし、このマークには、「はっ!」としてしまいますね…

Paul-McCartney Get-Enough

Paul-McCartney yesterday

まさか…Yesterdayの代わり!?考え過ぎかな…

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Emma Stone&Paul McCartney、Who Caresで共演!

Emma Stone&Paul McCartney、Who Caresで共演!

今日は、このニュースからですね。(BARKとオリコンニュースを合わせて掲載させて頂きます。)

2019年2月に新作映画『女王陛下のお気に入り』(The Favourite)の公開を控える女優エマ・ストーン(Emma Stone)が、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)のPVに出演しました。

ポール・マッカートニーの新作PVは「フー・ケアズ」(Who Cares)です。
この曲は2018年9月にリリースされた5年ぶりの最新アルバム『エジプト・ステーション』(Egypt Station)に収録されています。
ポールとエマはこの短編作品で共演しています。ポールのサイトによると、この曲には普遍的でポジティブなメッセージが込められています。


このPVのリリースは多くの人々をいじめや自己否定感に負けないよう励ます目的があります。ポールはメディアとアートの力でポジティブな変化を起こす国際的なNPO団体、クリエイティブ・ヴィジョンズ等と協力しています。

Creative Visionsは、ポールと「Who Cares」のプロデューサーSubtractive Inc.ほか、Facebook、Enso、Artemis Rising Foundation、Blue Chip Foundationと提携し、同曲とビデオにインスパイアされた#WhoCaresIDoキャンペーンをスタートした。支援と優しさを持ち、お互いに接しようと呼びかけている。

Creative Visionsの創立者は、「声を上げられず、虐げられ…虐められていると感じ…、誰も気にかけてくれないと信じ込んでいる人たちが世界中にたくさんいる。このキャンペーンは、同曲の力を使い、気にかけよう、支援し合おうと奨励し、彼らにそういう人達がいるんだということを知ってもらうのが目的だ」と話している。

これは、いじめの問題に関する意識を喚起し、専門家などのネットワークを通じて行動を起こすきっかけを提供するものです。そして多くの人々に他者を助け、親切に接することを促しています。

ポールは「私はいじめで悩む子たちがこの曲を聴き、このビデオを見て、現状は思うほど悪くないと思ってほしいのです。立ち上がり、笑い、乗り越えることは可能です」と述べています。

PVでは落ち込んだ様子のエマが、ポール扮するドクターのカウンセリングを受けにやって来ます。そしてふたりで話をしているうちに、摩訶不思議な世界に迷い込む姿が描かれています。





そのような不思議な世界があるのなら、私もポールにカウンセリングして貰って、ゆめ不思議な世界に参加させて欲しいですね…(笑)



追伸
KK様より、深読みのコメント頂きましたので、本文に転記させて頂きます。


また、Who Cares ビデオみました。You’ve been left in the rain 雨の中で取り残されるで終わる歌詞は気になっていたのですが、ビデオのラストで、傘を忘れないで~ x P (ポールより)がいいですね。
新聞も意図的でしょう。Never a Fan of the Old... 大体この文脈の次は肯定的になるのかな。Mexico City からの発信記事。気になる〜




ん…ナルホド…(って、わかった振り…笑)
最後のフレーズ、良いですね!DONT FORGET YOUR UMBRELLAで締めくくるなんて!(私、よく傘忘れます…Who Cares)
be havioral hypnotist meteorologistですので、行動催眠術師、気象学者って事ですね。
でも…なんだか詐欺まがいなんですが、これが勇気と希望になるところがユニークですね。Woody Allenの映画でも、このような登場人物がよく登場します。

最初のエマちゃんとDR.LORENZ(ポール)の会話も気になる~(翻訳よろしく!)
ストーリーが終わった後の電子音の演奏も…気になる~

気にし出すと止まらない~Who Cares!

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Back In Brazil の Ichiban・一番・いちばん・#1 は、こうして生まれた。Paul McCartney

Back In Brazil の Ichiban・一番・いちばん・#1 は、こうして生まれた。Paul McCartney

Back In Brazil 。Paul McCartney

ポール・マッカートニーのニューアルバム「Egypt Station」、発売前・後で色々な話題がありますね。
「2年前からレコーディングで、いつ出る?いつ出る?出る出る詐欺か!?」、「突然の謎のマーク」、「ジャケットはポールのデザイン」、「Vinylの種類の多さ」、「日本盤CDは18曲!」、「Billboard200 No.1」、「インタビューでポール大いに語る」、「Cavern、NYなどでギグ!」、「カープールカラオケで新曲を披露!」etc挙げていくとキリがないくらいです。


その多くの中で、まだ謎があります。1つは「SuperDXBoxはいつ発売?」、そして…これですね。その謎について、原文はPaul McCartney.comに掲載されていましたが、日本和訳出て欲しいな~と思っていたら、早々とamassより掲載されていましたので、その文面を転記させて頂きます。どうぞ!



ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の最新アルバム『Egypt Station』に収録されている「Back In Brazil」ではなぜ、曲の途中に「イチバン!イチバン!」という日本語のコールが入っているのか? ポールがファンからの質問に答える企画「You Gave Me The Answer」の最新エピソードでは、この「イチバン!イチバン!」について語っています。

Q:なぜ「Back In Brazil」で日本語の「イチバン」を使ったのですか?

Back In Brazil の Ichiban・一番 は、こうして生まれた。Paul McCartney

ポール:当初は「hechibam, hechibam(ヘチバム、ヘチバム)」というフレーズを使っていた。後でブラジルに行ったとき、誰かが「おお、それはブラジル語の言葉に似ていますね」と言っていたよ。ブラジルでマッサージを受けていた時、日本の女性から偶然「イチバン」という言葉を聞いた。僕は「それは日本語だよね?」と尋ねると、彼女は「そうです!これは素晴らしい、ナンバー1を意味します」と答えたんだ。

僕は思った「ああ、それだよ!その言葉だよ!(この曲に採用する)理由づけとしては、ブラジルは日本以外で最も多くの日本人が住んでいるところだな」。それで僕は彼女に「“イチバン”を録音したいので、参加できる歌える仲間はいる?」と尋ね、彼女は「ええ、おそらく...」と答えたので、「明日スタジオに来れる?」と尋ねたんだ。

中略)僕が8時頃にブラジルを出発する予定だったので、7時に彼女の友人達が来れるように空港近くの小さなスタジオを手配した。録音は30分ほどだった。僕は彼らにイチバン!と叫ばせたよ。

ポール・マッカートニー 「Back In Brazil」で“イチバン!”を連呼する理由を語る~amass

Back In Brazil の Ichiban・一番・いちばん・#1 は、こうして生まれた。Paul McCartney



この曲をブラジルでレコーディングしている事はCDジャケットに記載がありましたが、このような状況があったとは!
これも縁で作られたフレーズなんですね!
ブラジルでレコーディングされて、日本で、それが披露される…そんな瞬間を待っています。

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#1・Ichiban, banの話題はどれ?Billboardと日本追加公演

#1・Ichiban, banの話題はどれ?Billboardと日本追加公演

ご覧になりましたか?ポール・マッカートニー「EgyptStation」のBack In Brazilの動画、まだ?そんな方の為にどうぞ!



物語性、美しいブラジルの風景と女性など見応えがあるのですが、やはり一番印象に残っているのが、歌詞の「Ichiban, ban ban ban ban ban」って所ですよね。日本公演のプロモーション動画でも、その部分をフューチャーしています。




来日公演ではキーワードは「Ichiban」ですが、最近のIchibanの話題は何ですか?
やはりポール・マッカートニー「Egypt Station」がBillboard200で1位になった事ですが、今週は?と言うと…3万7,000ユニットで8位のようですね。


Billboard200 EgyptStation8位

かなり順位を落としてしまったのは残念ですが、このアルバムが1位になったことは業界にとって驚きの1位だったと思います。
と言うのも、全米レコード協会が2018年上半期の音楽産業の収益データを発表したところによると、音楽産業の利益の4分の3がストリーミングミュージックとなっています。


全米レコード協会が2018年上半期の音楽産業の収益データ



定額料金のサービス(オレンジ色)が多くの利益を上げている

なお、広告型サービス(黄色)よりもユーザー数は少ないものの、定額料金のサービス(オレンジ色)が多くの利益を上げており、月額制サービスの中でも、楽曲が制限される「限定サービス」よりも、割高ながら無制限の「フルサービス」から多くの利益があります。しかも、フルサービスを利用するユーザー数は平均4640万人に到達。前年比48%アップと成長しています。
しかしCDやLP、ミュージックビデオなどの物理メディアはすべてがマイナス成長となっています。


CDやLP、ミュージックビデオなどの物理メディアはすべてがマイナス成長


このように物理メディアでの販売は苦戦している中、Egypt StationはCDやVinylの販売が貢献してNO.1になったのですから、音楽業界として、いや全世界のレコード店にとっては誇らしいアーティストと言えます。

そんな物理的メディアでIchiban・banのポール・マッカートニーで次のIchibanの話題は、日本での追加公演についてですが、発表があるとすれば今週と睨んでいるのですが、その発表が何時だろうか…と思い、2017年の武道館公演発表を見ると…

2017武道館BUDOKAN公演決定!Paul McCartney!ポール・マッカートニー!

つまりホームページ発表よりも、新聞発表の方が届けば早い!後援の朝日新聞に一面広告が掲載されていれば、郵便ボックスは「開けてビックリ玉手箱」かな(笑)。
BCCの2017年3月10日のメールを見ると、4時10分に届いています。でも早朝過ぎて…起きる事が出来ません。なかなかIchiban・banに知ろうとするのは大変です。


そのIchiban, banのBack In Brazilが今の所、セットリストには入っておりません…さて、今後の公演で演奏されるかどうか…いや、日本公演では演奏されるだろう!
♪Ichiban, ban ban ban ban ban♫

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