ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

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違いが分かる!?ポールのリイシュー・4シリーズ

違いが分かる!?ポールのリイシュー・4シリーズ

2018年度のカタログ・リイシューとして4作品が再販される事をお伝えしましたが、この4作品地味なのです…最新アルバム(と言っても2013年発売)のNEWがあるにも掛からわず、話題性がイマイチなんですね…そりゃそうかもしれません。ボーナス・トラックも別Ver、デモ曲も追加にないオリジナルそのもの過ぎて、このアルバムを初めて買われる方は、このリイシュー盤を買われるのかな?

それでも家電製品でもそうですが、「買い替え」って方はおられると思います。
私がもっているWings Greatestはレコードと昔のCDですので最新の音質で聞いてみたい気持ちはありますが…その音質の違いが私に分かるのか?ん…違いが分かる◯◯ってわけにいくかな…


ゴールドブレンド


本来なら、そろそろポールのニューアルバム発表!と行きたい所ですが…音沙汰なし…どうなっているのでしょうね…そして、こちらもどうなるのでしょうか?
第10弾まで発売されたアーカイヴ・コレクションです。次のアルバムが気になる所ですが、これまでのアルバム別発売日をまとめておきます。(赤色は既にアーカイヴ発売済み)


McCartney / ポール・マッカートニー('70)2011年6月発売
Ram / ラム('71)2012年5月発売
Wings Wild Life / ウイングス・ワイルド・ライフ('71) 
Red Rose Speedway / レッド・ローズ・スピードウェイ('73) 
Band On The Run / バンド・オン・ザ・ラン('73)2010年11月発売
Venus And Mars / ヴィーナス・アンド・マース('75)2014年11月発売
Wings At The Speed Of Sound / スピード・オブ・サウンド('76)2014年11月発売
Wings Over America / ウイングス・オーヴァー・アメリカ('76)2013年5月発売
London Town / ロンドン・タウン('78)
Back To The Egg / バック・トゥ・ジ・エッグ('79) 
McCartney II / マッカートニーⅡ('80)2011年6月発売
Tug Of War / タッグ・オブ・ウォー('82)2015年10月発売
Pipes Of Peace / パイプス・オブ・ピース('83)2015年10月発売
Give My Regards To Broad Street / ヤァ!ブロード・ストリート('84) 
Press To Play / プレス・トゥ・プレイ('86)
Flowers In The Dirt / フラワーズ・イン・ザ・ダート('89)2017年3月発売
Off The Ground / オフ・ザ・グラウンド('93)
Flaming Pie / フレイミング・パイ('97)
Run Devil Run / ラン・デヴィル・ラン('99)
Driving Rain / ドライヴィング・レイン('01)
Chaos And Creation In The Back Yard /
   ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード('05) 
Memory Almost Full / 追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル('07) 
NEW / NEW('13)

こうして見ると、Wild&Red、London&Back、Give&Pressと2作品セット発売になりそうな感じがしますが、プレスまでかな…
私としては、カンボジア難民救済コンサートのアーカイブなんて言うのを期待しています。

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ポール・マッカートニー2018年度カタログ・リイシュー4タイトルが5月発売

ポール・マッカートニー2018年度カタログ・リイシュー4タイトルが5月発売

私が初めて購入したポール・マッカートニー(ウイングス)のレコードは、Wings Greatestです。なぜ、そのレコードにしたかと言うのは、ベスト・アルバムであった事と、収録時間が54分もある事が帯に書いてあったからです。こんなに長い時間が収録されているアルバムはポールやビートルズ(ホワイトなど2枚組は除く)のレコードはありませんでしたので、お買い得感に魅了されたのでしょうね。その懐かしい「Wings Greatest」がレコードとして再発売される事が発表になりました。

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の2018年度のカタログ・リイシューとして、MPL/Capitol(日本はユニバーサル ミュージック)より4タイトルが5月18日に発売されます。作品は『NEW』、『Chaos And Creation In The Backyard』、『Wings Greatest』、『Thrillington』

ポール・マッカートニー2018年度カタログ・リイシュー4タイトルが5月発売


CD(輸入盤はデジパック、国内盤は初の紙ジャケット&SHM-CD仕様)価格:各2,667円+税
180グラム重量盤LP(黒盤)ダウンロード・カード封入価格:各4,000円+税
UNIVERSAL MUSIC STORE限定で180グラム重量盤のカラー・ヴァイナルLP、ダウンロード・カード封入・価格:各4,500円+税


ポール・マッカートニー2018年度カタログ・リイシュー4タイトルが5月発売カラーレコード


ん!?どこかで聞いたことがある販売パターン…って、そうですね。こちらです。

The Paul McCartney Archive Collection by MPL/CAPITOL/UME

カラーヴィニールorカラーレコード、どっちがどっち?


重厚なアーカイヴ・コレクション(略・AC)よりも、こちらの方が生産・販売しやすいのかな…カラーレコードと言うのも魅力なんですね…そう言えば、前回のアーカイヴ・カラー・レコード・ユニバーサル限定盤あるのかな…と思いユニバーサルHPを見てみると…限定盤ですがありますね。

で、今回のシリーズ、5月18日発売されますが、完売して在庫がなくなるのか?ん…限定と言いながら、まだ前回のシリーズも在庫があるって事は…

あるとおもいます

この流れで、この画像…ちと古かったかな…

そんな事よりも、このタイミングで、この4シリーズと言うのが意外というのか、なぜ?って感じですが、この4シリーズの共通点があります。それは、第10弾まで発売された重厚なACでは発売されていない事です。つまり、この4シリーズは重厚なACでは発売されない!?って暗示なのか?

それでもカラーレコードは見ても楽しい、飾って嬉しい、聞いて…

ひできカンゲキ

って…またしても、懐かしのフレーズ…

でもCapitolとして売り急いでいるとしても、それなら、あの重厚なACをもっと短期間で発表してくれた方が嬉しいですね。次回の重厚なACはまだかな…何かな…

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Paul McCartney New Album Title Fingers crossed or Could

Paul McCartney New Album Title Fingers crossed or Could

Merry Christmas Paul McCartney

Merry Christmas!

Merry Christmas Wings

「クリスマスなにしているの?」とLINEに入力しても、やっぱり何も変わりません…でもLINEに初雪が降っていますので、それでXmas気分を感じましょう。
そんなクリスマスに合わせて、ポール・マッカートニーから'You Gave Me The Answer’ - Christmas and New Year Special…が届いています。注目の文面は下記の所ですね。


Paul: “I’ll probably be putting out a new album. So, I’d like that to be something I really love and then hopefully the fans will love it too! We’re putting the finishing touches to it now and at the beginning of next year. So, I would like to achieve making that a really great album. Fingers crossed! That’s not what it’s called, but fingers crossed! [Pauses] It could be… it COULD be the new album title!”

2018年、どんな活動をするの?と尋ねると…ポールは…
ポール:「おそらく新しいアルバムを出しているだろう。それが私が本当に愛すべきアルバムにしようと思っているし、ファンもそれを愛してくれるでしょうね!来年の初めに仕上げようとしているんだ。本当に素晴らしいアルバムになるだろうね。Fingers crossed!そう呼ばれたものではないけれども…
COULDがアルバムのタイトルになるかもしれないね!


It could beで、it COULD beですか…オモシロイ言い回しをしますね。前作のタイトル名「NEW」、この年齢でニューとは驚きましたが、ポールの意欲が現れたタイトルで、しかもタイトル曲はジョンへの想いを語る内容にもなっていて好きな曲の1つとなっています。

今度のタイトルが「Fingers crossed」(幸運を祈って)(人差し指と中指を交差させて十字架を模すジェスチャー)だとすると何だか意味深です。平和を願うポールの気持ちが現れたタイトル・ソングになりそうですね。米国・トランプ大統領を皮肉った曲があると言われていますので、それにも関連していたりして…

「COULD」(イイかな?~が出来たね。)としても良いですね。過去の事を振り返ってNEWの続編ソングとしても期待してしまいますね。それとも、未来への可能性として希望の曲としても良いですね。どちらの意味があっても良い言葉だと思います。
「It could be…」と言うアルバム名でも It could be…


と言うことで…今年の有馬記念は…Fingers crossed ,It could be…

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