ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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Mr. tawatawa・US物語・Chapter5

Mr. tawatawa・US物語・Chapter5

tawatwa様のポール・マッカートニー1on1ツアー公演メモリーを連続して掲載致しましが…まだまだ、USの旅は続くのです。
今日のブログ、かなり長文です。どうしてか?って…それは最後まで読むと分かります。では、START!





書を捨てよ 町へ出よう/寺山修司

高尚な始まりでございます。エエ格好お許しくださいな。この歳になって、改めて経験する事、手を汚す事の大切さを改めて感じました。また、どこに行っても仲間が居る事に感謝できました。
今回 清水の舞台からの飛び降りましたが、怪我をするどころか学習させて頂きまして、飛び降りる事に対して、ハードルが下がりましたね~~
読んだり聞いたりは勉強になりましたが、一見は良くも悪くも全てを肌と財布で感じ、ナルホド、ナルホドと感じました。


ビリージョエルがuptown girl ♬達郎やエポが downtownに繰り出そう~~♬
プリンスのuptown♬ 達郎のカバーspanish harlem♬
今更ながら、コレがそうなんだと感じましたし、若い頃 憧れたミュージックホールはココかナドナド感動する事ができました。
セントラルパークでーーーーーーーーーのリハーサルも観れましたし、当日は入れないものの、側まで行き芝生に寝転がって音漏れを楽しめましたね~
残念ながら日が高く、スティビーワンダーは聴けませんでしたが、有名なサイモンとガーファンクルのセントラルパークライブはここなんだなぁ~


ハーレムを夢見て行ってみると、とんでもない街で感慨深い体験、プリンスやらBT express、AWBの音楽が通りに溢れています。
和田アキ子、MichaelJacksonが出演したアポロシアターを自分の目でみたかっただけですが、案外小さい料金が安いと感じました。
パンツの替えもなくなり下着を買いにハーレムのスーパーに、まず白人は居ない、そして、サイズも分からない、「君が履いてるサイズのパンツをくれ」、シャツも同じサイズを選んでもらいました。
オシッコをしたいので、トイレを借りたいと申し出ると、ナント!トイレには鍵が!
開けてくれましたが、怖いのなんの、女性には分かりにくいでしょうが、チジミ上がった時の排尿は 得難い体験です。


チェルシーにもマーケットを見に行きました。ハーレムの後なのでアメリカの問題に直面しました。
白人ばかり、しかもリッチな感じです。食べ物が中心でしたが、お土産も有るじゃろーとエレベーターにすると一階のみでMBLかなぁ~~クラブハウスが有りまして、トンデモナイ所に到着です、お好きな方にはたまらない場所でしょ~


トランプtawaーにも行きましたが、国連の開催中でトランプが滞在中です、それでも記念にと警備を掻い潜り、厳しいボディチェックを受けます、入れましたが3階以上は入れません!
地下のグッズ売場に行くと、有りましたね~有名なアメリカファースト帽子!
購入しようとすると、駄目だ!と ここの一部はアメリカ国籍を有するものしか買えないとの返答です。
ならばと、「アメリカファーストと言う割には made in china 有るよね~~?」
「イエイエ アメリカ製には made in usaのポップが有ります。」 と
仕方なく、外国籍の私も買えるキャップを一つ購入、出来は良いです35ドル。


ココまで来たら お隣はティファニーです。入らないわけには行きません。流石に綺麗で洗練されてます。1階は高過ぎて買う物は有りません。
3階に行くと、まだリーズナブルな銀製品 お仲間に聞いたトランプを希望です40ドル。名前を入れてくれます、しかし一週間掛かるとー後4日の私には間に合いません。年頃の娘にキーチェーンを2個300ドル也 1番高い買い物でしたね。担当は在米20年の日本人でした。NYで活躍している人を見ると嬉しくなります。
買い物をすると、ブルーの紙コップにコヒーを入れてくれましたね~嬉しい心遣いー来て良かったーしかし300ドルは痛い!正直な感想です。


この何日間かにポールを観に来た旅行客が良く来店されたとのこと。沢山、観に来たのですね~~と なるとMSGです、これまた羨ましいー

その他に目的でも有ったブロードウェイミュージカルを観ます。
キャロルキングのBeautifulがどうしても観たい!確実に観たいので日本で予約しました。160ドル、渡航1日前の予約です、ウイルコールの用紙を取り出しましたー。
空港に着くと家内から電話が、「クレジットカードがアウトみたいよ~~」
何故か?現場での連絡が付きやすいように携帯の番号を入れました。コレが間違いです。カード会社で弾かれたみたいです。コレがポールのチケットなら涙ものですが、気を取りなをし劇場の窓口で購入。
オーケストラ10列目が購入出来ました。


1200人ほどのホールですが、厳しい撮影規制です、携帯を構えると飛んで来ます。始まる前なので グランドピアノが一台だけ、それでも駄目です。内容は素晴らしい!日本でミュージカルなんぞは縁の無い私ですが、感動しました。楽器は録音でしょうし、ピアノの中身は空っぽ~~でも、声は本物です。
主演女優も美人過ぎることもなく(失礼) イメージにピッタリでしたね。


公演が終わるとスタンディングオーベーション?皆が立ち上がって拍手喝采!多分、日本でもそれ以上のマナーと喝采でしょうが経験も無く、感動ものです。唯一日本人親子3人組に遭遇、日本でも平原綾香のbeautifulをみたとの事でした。

もう一本 お仲間推薦のschools of rockを観ました 日本で言うところの労働基準法違反の夜11時過ぎ迄子供達が舞台に立ちます。お国変わればてな感じです。
主演男優が恋に落ちるキッカケがスティビーニックスの曲でした。好きな私には堪りません。
さすがに日本の方とは一人も会いませんでした。終演と同時に皆さん出待ちで並びます、ま、コレはパスします。


大切な事を忘れてました。
ジョンレノンのimagineの碑、ダコタハウスに訪問も大切な目的です。
地下鉄から地上に出ると直ぐです。大騒ぎは有りませんが、観光地化しています。ココだったのか~~衝撃的な事件が起こったのは~~と、感慨深く散策します。


ポールの家見たかったのですが、頭から飛んでます~~あの日の報道やらを思い出しながら碑を目指します。
沢山の人が碑を取り囲み思い思いの追悼をしています。私もタイミングを計り、日本から持参の追悼のポスター(仲間がデザインしてくれたものです)を、置いたり持ったりで写真を撮ります。ポスターは珍しいみたいで皆さんも写真に収めてます。周りでは、ギターで弾き語る人、お土産を売る人、芝生に座って談笑する人色々ですが、一様に穏やかです、静かに追悼の意思を示しているように思えます。
love &peace が 本当に心に沁みます。


国籍は多様です、肌の色も様々、言語も雑多です、ビートルズがジョンが如何に世界的なムーブメントで影響力が有ったのか、単なる音楽では無く、社会に衝撃を与えたのか、良く分かります。
裸でベッドインしたり、奇声だらけのレコードやら、当時の自分にはキワモノ的な感じでしたが、理解は要らない、感じろ! なんと無くそんな感じです。


少し歩くと岩の上にプレートが有ります。ここではイギリスから来た老夫婦と意気投合写真の撮り合いっこです。なんか凄い体験をした気がしました。帰ったらジョンを聴こうと思いました。

想いを深く 次に向かいます。

最終日にradio city hall でブライアンウイルソンのライブを観ます。2016年に大阪で見たツアーの延長ですね~~
このホールは格調が高い歴史のあるホールです、絨毯もフカフカです、案内の係員もホテルの係員みたいな感じ、大阪フェス、オーチャードみたいな感じで、バーが広くて大人の社交場です、皆んなビールを呆れるほど飲みます、列が途切れる事はありません。


Mr.tawatawa・US物語・ブライアンウイルソン 開演前


館内放送で録音、録画は禁止ですーなどの放送が有ります。多分です。
8時5分スタートですが、皆んな酒を飲み飲み話して席に着きません7割位ですが御構い無しで始まります~~
思いの外ブライアンは元気です 登場と同時に大歓声ですね~やはりアメリカの誇り、ビートルズに相対する唯一の対抗馬でしょう。周りは全員白人です、アジア人は感じる限り私だけ、休憩時間にトイレで、もしかしたら日本人が一人だけでした。


休憩の後 ペットサウンドの演奏が始まります、10分キッチリで始まります、まだ皆んな着席してないし、御構い無しです。
おいおい、素敵じゃないか を聴きたくないのか~~? 日本では有り得ません。
大阪では、湯川れい子、荻原健太さんが前列に、お隣はシンガーソングライターの方、それでも皆さんキチンと着席し真剣に聴き入ります。


Mr.tawatawa・US物語・ブライアンウイルソン3

Mr.tawatawa・US物語・ブライアンウイルソン1

Mr.tawatawa・US物語・ブライアンウイルソン2


ビックリしたのは神のみぞ知る、god only knows が始まる前に着席、キラキラとした目で聴き入ります。 えーそうなんかい~~!
演奏が終わると、全員が起立して拍手喝采ースタンディングオーベーションです。
次の曲が始まるまで5分くらいかな、ブライアンも喜んでてを振ります。


世界観、生死感、イデオロギー、言葉にならない、全てが違います。この1曲が全てであるかの様でした。
コレはジョン、ビートルズと同じですね~~


以降は、皆んなが歌うし、女性も指笛、通路に出て注意されても御構い無しで踊ります、年齢層は60歳いじょうがほとんどです、ナンパなオジさんは、見知らぬ奥様と踊りだすし、撮影はする人やらで、アンコール迄 大騒ぎです。

さすがに今日は、友達が出来ないなと思い帰路に着こうとすると、後ろから追っかけて来て

「日本から来たの?今度、日本に演奏に行くんだ!ビルボードライブ東京、知ってる?」

「あんた誰やねん?知らんぞ~何かデータは無いの?」

するとスマホでビルボード東京の演者リストを見せてくれました、どうやら本当の様です。


ガーランド・ジェフリーズNY

ガーランド・ジェフリーズny

ガーランド・ジェフリーズNY1



ガーランド・ジェフリーズ

10月11日公演のSinger-Songwriter
ガーランド・ジェフリーズ
14 Steps To Harlem Tour
Garland Jeffreys


ガーランド・ジェフリーズ、10月に来日公演が決定

ガーランド・ジェフリーズの来日公演が10月に決定

ガーランド・ジェフリーズ、2017年10月に来日。“かつてあった”ニューヨークを歌う

でした、初めての来日らしく日本の事について色々30分ばかり話しました。
東京で会おうとの事、ソリャ無理じゃ~~ だいたい聞いた事ないしな~~

ガーランド・ジェフリーズ&tawatawa

関東の方 興味のある方は是非 ご参加くださいね~~


最後が楽しく締め括れました。




いつもなら、途中で、「今日のブログは、ここまで!」と区切る所ですが、ガーランド・ジェフリーズさんの事を、11日までに掲載しないといけないだろう…と思い、今日は、NonStopで長文掲載とさせて頂きました。

ところで、関根勤さんではありませんよ!ガーランド・ジェフリーズさんですよ!(笑)

最後まで、お付き合いありがとうございます。
明日も、お付き合い下さい!…って、まだ続きますが、いよいよ明日が最終章です!!

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1on1 US With Mr.tawatawa Chapter4

1on1 US With Mr.tawatawa Chapter4

カテゴリー:ポール・マッカートニーと私と海外公演」

少ない入り待ちでも女性の歓声が響きます。あー!ポールが来ました~
私の旗を指差し またもやポールから、グーです!
コレで目的は完了です。周りの仲間たちも


「貴方を、指差してた~おめでとう!」

との言葉有難いことです。
コレで3回目です、コツコツ続けて行きたいと思ってます。


日本の入り待ちとは全く違いアッサリしていますね~
ポールも日本の入り待ちの多さには感動してると思いますね~


さてポールが入場してしまうと皆さんとの記念撮影とお話し、在米の女性ともお知り合い になり、地域の特性、チケットの取得の方法、現場への行き方など色々教えて頂けます。
「オススメは遠くのシュラキュースよりユニオンデールが良いよ!」との事、夢参加NAのNY支部担当に勝手に任命です。


40代後半とおぼしきお姉様 一人参加との事
熱心な方でアチコチの海外公演に参加されてるとの事。このブログを見て頂いたら、参考意見を聞けると嬉しいです。


そして3人の女性とも話をさせて頂きました。東京から参加、MSGのポールも見たとの事、ホテルも同じでした。目の前のホテルから、MSGにポールを見に言ったと言われていました。とても羨ましい事です。しかもブルーススプリングスティーンとの共演まで!
気合の入った皆さんでした。


さて、昨日と違い今日は長蛇の列が出来ました。皆さん楽しそうに列に並んでます。
サウンドチェックを聞こうとウイルコールへ、昨日と違い列が長い!又、チェックも厳しい!
ビデオカメラ、録音機などはお構い無し、ただただ危険な物のチェックです。荷物の多い私などは大変ですが、日本のパスポートのお陰で 割とスンナリ。


最後は、「enjoy tonight ! 」
警備の警官には、「日本から来たの?rocket man大変だね~~」
ニュースも見ないので後で知る事となります。
「べべべ benny&jets のエルトンじゃ無くて、今宵はポール」とトンチンカンな返事。


さて、席に着くと1日目の席よりセンターより、しかもコナー最前列の3番目
録音録画には場所も広く サイコーの席です。
セットを始めると、一昨日にも増して オーオー頑張れ!皆さんお気楽です。


右2席は、ニューヨカーらしい穏やかなカップル、始まる前からワンカップ大関の様なアルコールを飲んでます~
左5席は家族4人と長男の彼女です。仲良くなるのですが~ビールをガンガン行きます! 4回位買いに行くのですが、1時間もすると途中で寝だします、イエスタデイ、ヘイジュードでは、彼氏が起こしてキスを始めます。ナント大らかな~~


お母さんは終始歌ってます!親父はビール飲み飲み歌って踊りますね~~
娘は激しく踊りますーコレにはビックリ!


ポールが、
「ボードを見せろー」
私も旗をスタンドから垂らします~~
すると、前日以上に盛り上がります、周りが皆んな、

「ポール見て~~」
と、大騒ぎ!!娘さんは特に叫びますー
「ポール!こっち見てー」
右の穏やかなカップルも、まさかの大声で応援してくれます!
あーアメリカだ~~と、感激!


何しに自分がNYに来たか分からなくなりますね~~ポールのライブも良いけど
観客の一体感、アリーナも一階席もスタンドも関係なく盛り上がります。
とても楽しい体験ですね~~
最後は皆んなで記念撮影、アップしてね~~との事。


ホールから出ると、黒人のサックスプレーヤーがビートルズナンバーを演奏してます、
周りを取り囲む聴衆は、バケツにチップを投げ込む、私も1ドルですが~投入です。
ライブの感想を忘れてますが、セットリストは昨日が好みですが~盛り上がりは、21日が激しかったですね~


細かい事、面倒臭い事は気にしない、注意もしない~~良い部分のアメリカでしたー



tawatawa様
1on1USツアーのレポート、ありがとうございます。
アメリカの事…と言うか、アメリカ・ファンの方々の事がよく伝わってくる内容で楽しませて頂きました。
これで、tawatawa・レポートは終了…と思っていたら、後日談のレポートが届きました!
まだ続きますよ!tawatawa・Report in US
お楽しみに!

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1on1 US With Mr.tawatawa Chapter3

1on1 US With Mr.tawatawa Chapter3

続いて 2日目のバークレーです。

なぜ?地下鉄でトンチンカンな方向に行ってしまうのか?まず、発音が違うのではと思いメモにbarclayと書いて聞くことにしました。
コレが功を奏します、順調にルートを進めます 当日は折角だからと自由の女神に向かいます。少しでも観光ルートを近づける為の選択ですね~ここもボディチェックが厳しい。私なんぞは、10分掛かりました、ポールへのプレゼントやらでバックパックが重いからですね。ヒゲは朝剃りましたから。


渡る船の中 日本人が居ない中で、1人旅の50代の日本人女性、上品な奥様と遭遇しまして、
お話し、ナント、ハーレムに宿泊 しかも23日アポロシアターに出演するとの事!
ゴスペルでの京都からの参加との事です、ナント日本人女性のたくましい事!
招待をされましたが、残念、予定を入れてます。
嬉しくなりまして、次の旅行の時にはアポロシアターを訪れる事になりました!


コレで安心してバークレーセンターに向かえます。メモのおかげで順調にセンターの正面から地上に出れました。
腹も空いたので、近くの屋台でチキンライスをオーダーしました。日本でならマズ注文しない小汚い、私の様なオジさんが作ります。しかも露天です。空腹には勝てません…ついでに、着色料のオレンジジュースも注文。


しかし、コレがNY食事5本の指に入る程美味しい。バークレーセンターの前でベンチに腰掛け食べました。皆んな思い思いに食事をしてます。私にはスタバの綺麗なサンドイッチよりも合います。
余りに美味しいので、屋台のオヤジの所に行き、


「昨晩食べた80ドルのステーキよりも美味い」

と、親指を立てると コレが大受け大笑い!だって本当のことだもん、安上がりな貧乏性で助かります。

余裕を持って入り待ちに望みます。同じ場所です。が、また20人程ー今日は日本人5組7人です。
今日は強敵です、大阪のおばちゃん風NY5人組中にはカートを押す高齢のかたまで、当然ベストポジションを押さえてます。その横に入り、旗の準備をしましたが、イチャモンを付けてきます。


ヘイ ガイズ お前の旗がポールが来た時に私の顔を隠したら、棒をへし折り殴りからな~~

ナント恐ろしい!!不思議とイチャモンの会話は耳によく入ります。
あいにく晴天ですが、風が強い!
「大丈夫、迷惑はかけないからね~」 と言って、その場を納めます。
そのグループも気合が入ってますね。paulなど沢山のタトゥーが入ってますね~~やっぱり女性です、ポールが来ますの連絡が入るとリップをさし、お化粧直しです。


左がややこしければ、右は天国です ブロンドの美女が2人 1人はステージアップ経験アリ。
東京4公演全参加、有名なポールの追っかけAさん、その横も腕にpaul mccartneyのタトゥーの美女Bさん、迷わず写真に収まり、連絡先の交換。日本にも沢山お友達がいるとの事です。
Aさんに「タトゥー見せて」と聞くと、「有るけど見せられない場所なの」との事。みなさん大変なジャンキーです。"


日本人のシャイな女性から声が、ここ空いてますか?
いや、ここは面倒くさいオバちゃんだから空いてる場所にどうぞ~
16時を回ってもポールは来ません、NYがトランプ渋滞で遅れるとの連絡。


私 ポールを振り向かす自信が有りました。
2017年来日時からの還暦デビューです 遅咲きです。これも夢参加NAなかまたちのお陰です。
武道館入り待ちで、側を見てバッチリ目が合いグーポーズ!ホテルの出待ちで指差しグーポーズ!覚えていれば今回も反応があるなぁ~


16時40分ポールが来るとの連絡が~~
皆んなボードを用意で 待ちます、当然 私も準備万端です。
流石に良い天気です、10メートル前方より窓を開け近づいて来ます。
あー自分自身のタイミングで窓を開けているようです。
少ない入り待ちでも女性の歓声が響きます、あーポールが来ました~!!!


と…会場入り待ちでポールが到着の良い所で、今日のブログはここまです。
「焦らすな~」と思われるかもしれませんが、なんせ、tawatawa Story長いのです…まだまだ実は続きます。

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1on1 US .With Mr.tawatawa . Chapter2

1on1 US .With Mr.tawatawa . Chapter2

先日のtawatawa様のポール1on1ツアー参加の続きです!

1on1 US .With Mr.tawatawa . Chapter1

ポールの公演は、ご近所ツアー!? & Mr.tawatawa、NYに登場!

9月19日 Brooklyn Barclays Center 1st with Mr.tawatower



ポールの到着 雨のせいか 直前で窓を開け手を振るポールを全員がバッチリ見えましたね。
コレが21日の入り待ちへと繋がります。
えらいアッサリとした入り待ち~~と、感じながら正面ウイルコールの窓口へ~~


交換は6時半からとの事ですが、荷物も多いし早めに5時40分に、変えてと依頼スンナリと中に入れてくれました~~しかし~~長い、チケットがどうのでは無く、持ち物チェックです。
カバンの中を全部確認!バッテリーは特に、ビデオ、ICレコーダーなどは無視 3台のICレコーダーはさすがに?と聞かれましたが。


ラッキーはここから、中に入るとサウンドチェックの真っ最中、お得意のタラタラ動き、英語がサッパリ分からないフリでカバンの整理をしながら5曲ばかし聞きましたラムオンだlet em in あたしを聴けました~側には若い娘さん メキシコから来たとの事、トランプが壁を作る前で良かったね~~のジョークに大笑い!
同じくサウンドチェックを聞きたいと2人で聞きながら記念撮影、さすがに長いと追い出されました~~
あとでビデオを見ると、隣で入り待ちをしていた娘さんでした~~


いよいよ入場ですが、チケットチェックよりボディーチェックが厳しい飛行機に乗る様な感じです。荷物が多いので、パスポートまで見せました、日本人だと分かると安心して入れてくれます。
物販も有りますが、日本ほど皆、熱心では無く割とスンナリと購入できます、日本人のお仲間も居ます、買い慣れてる事と大量購入でもスンナリと進みます。


2万人弱の2012年に出来た最新式のバスケット、アイスホッケーの本拠地、大型コンサート用の設計ですから、音が良いのも期待できます。
事実、ポールのライブではかって聴いたことのない音の良さドームの様な反響音など皆無、又、低音も椅子は震えてもビビらない、山下達郎のライブの様な音の良さに感激しました、
椅子も期待してほどでは無いですが武道館の1.5倍の大きさなので楽ですよね~
座席も観やすく急な角度ですが危険さは感じない座席で大変に観やすく作られてます。
城ホ、横アリの感じに近いですが角度のせいか狭く感じます。


係員が各入口に待機してます。チケットを見せると指差しで丁寧に教えてくれます。
私の席二階席1列目12番 狙いどうりの最前列、旗も振れるし録画もできるサイコーの予約席です。ビデオカメラを固定し録画開始、定点カメラで最後まで全景を映す!
レコーダーを二台準備しマイクをベランダから垂らしダイレクトに録音します。
もう一台はカバンに取り付けてリカバーします。
日本ならここで監視員が来て文句を言いますが、係員に見られても何も言いません。
周りのお客も、上手くとってアップしてくれ~~と言ってきます。
感覚の違いに、ビックリです、ここまでくると後は放ったらかしでLIVEに熱中できます。


皆んな待ち時間に何をするのか?
そうです、アルコールです、ビールが多いのですが~~ワインも居ます、ワンカップの様なワイン 初めて見ました~~
オイオイ ビールを飲み過ぎるとトイレ休憩が多くなりポールが見れないぞ!
案の定、みんなトイレに立ちます、で、又ビールを買いに行きます~~
なんでやねん!
ま、お祭りかと理解しました~~ビールやワインを飲みながらポールを見る女性には会った事がない!そんな感じです。


20時から開演なのに席が埋まらない…みんな、どこに居るんだか?
ライブの始まりのミックスの曲は聴きたくないのか?価値あるのにね~~


20時20分ようやく埋まり始めますーそして20時30分に、ヘフナーが写し出されますー
ポール登場とともに、大歓声ーこれは同じ!
hard day、juniors farm、cant buy、jet、all my loving~~と続く最高のセトリ!
21日の記録で書きますが、19日のセトリはサイコー21日の盛り上がりはサイコーな感じです。


みんな、一緒に歌います、立ち上がって踊ります!二階席ですよ~~
御構い無しです、文句を言う人もいません自由の国アメリカです、周りの人は、それも含めて楽しみますね~~
私も口パクで歌います、自信のあるパートは声を張り上げます。「jet」で手を挙げる人は1割くらい、クイーニーアイズでは1割が手を挙げますよ。私のブロックでは私くらいでしたねー
アリーナ前方では多かったかな。


ライブではトークが多い、しかもウケる!
「おーい。ボードを見せて~~」、「気に入ったらサインしてあげる~~」、三人指名されてました。
気の利いたボードメッセージだったのでしょうねー簡単に理解出来ないので、後でビデオ鑑定をします。
私も二階席前列でしたので旗を掲げます。シャイな日本人なので照れながら掲げると、1人ボッチの日本人の私の応援をしてくれます。


「おーい!ポール!!コレを見てー綺麗だよーステキだよー」

ヤンヤヤンヤの大騒ぎです。もっと振れー皆んなに見せろ~!
仕方なく後ろに向かってまで見せる羽目になりました、記念撮影でポールと私、旗が
写せるわけです。
シャイな日本人には過酷なポージングですが アメリカ人には大受けですねー


ヘイジュードでは日本の様な驚きはなく~~皆がスマホでライトを点けます
私もライトで応えます。


ウケないのは、new からの二曲・newとqueenie eyesです、独訳ですが、ポールもブラックホールと言ってた様な気がします。
ここぞとばかりビールとトイレです。
私の感じでは、常に誰かがトイレ、ビールでウロウロしている感じですね~~


大ウケは、死ぬのは奴等です、見すぎている日本人には何時もの事です、爆発の反応は良いですー皆んな大喜び歓声が上がります。武道館の様に 熱さを肌で感じる事ができます。小芝居も受けます。

観客男性が、「I love you paul」
Paulが、「I love you too boy ~~」


これが大ウケ!日本でも男性も気にせず 愛してるーと言わなければ!
本来なら男性が叫ぶには、気持ちが悪い気持ちが悪いのでしょうが~~ね
ポールも応えます boy がミソですねと勝手に判断しましたー


終演すると日本と長蛇の列 コレは同じです。違うのがバッタモンTシャツ販売のオジさんが声をかけて来ます、一枚20ドル!
ユウケイさんのレポートに有りましたので、2枚15ドルの交渉。結局二枚20ドルで購入しました。


地下鉄乗り場入口では 黒人のストリートパフォーマーがバケツを置いて ビートルズをサックスで演奏 なかなか上手いので1ドル、ケチですが入れました~~

取り急ぎ今日はここまでです。これからもお楽しみにして下さい。



10月19日公演のtawatawa様のレポートでした。楽しいナマの内容、ありがとうございます。

番外編9月19日 Brooklyn Barclays Center 1st

えっ!?これでレポート終了!?
いえいえ…実はまだ続くのです…さて、どんな話が飛び出すのか!
乞うご期待!!

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1on1 US .With Mr.tawatawa . Chapter1

1on1 US .With Mr.tawatawa . Chapter1

ポール・マッカトニーの1on1US・ツアーに参加した当ブログのリスナーのtawatawa様より、お便りを頂きましたので、ブログに掲載させて頂きます。ただ、かなりの長文で普段の私の4~5倍位のボリュームがありましたので、数回に分けて、シリーズとして掲載させて頂きます。では…Chapter1



リスナーの皆様 お元気でしょうか?ご無沙汰しております tawatawaです、無事日本に帰国出来ました。
大韓航空ですが初めて乗りました、仕事で行かれる方観光の方にはお馴染みでしょうが、最近は少しばかし関係がギクシャクしていまして、少し気後れしてました。
乗ったら乗っつたらで、問題無く飛行出来てます(当たり前か!?)。嬉しいことに座席にTVモニターがあります。映画は最新ですね。「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」(ポール出演)、munny、galaxy 2、現地情報だの、お土産だの検索すると、音楽の項目 懐かしのポップス 20枚程のCDの中にポールのall the best があり、mull of kintyreが 最後だからUK盤かも?


「ま、いいかー」 洒落とノリで NY ポールライブの参戦を決めました。いい加減なモノです。
しかし、言った手前、又 ticket master ,via go go かなチケットを取得した手前 良くも悪くも 行かないと 格好がつかない、困ったな~~が、本音です。 笑笑


何が心配って、チケットがいい加減なんです。
ticket masterは、ウイルコールらしいのですが、ホンマに入れてくれるのか?
via go go に至っては、「print outを 持参しろ!」 。しかも、いい加減なコピーにバーコード。挙げ句の果てに他人の名前が書いてある! ホンマかいな?日本では全く通じないなーNYまで来て、アウトならバカ丸出しだしなぁー


不安のままの渡米です、格安旅行の為、ビザも米国大使館で電子ビザです。直接取ると¥1400 代理取得だと¥7000 当然 自分で取ります、間違えたら入獄禁止。冷や冷やものですね~~

何とか入国出来まして、予定してたシャトルバスは遅れるし 仕方なく 夜の地下鉄に何とかペンシルバニア駅に着いて地上に出ると、そこはNYですね~~しかも、憧れ夢見る madison square garden ですよ~
遅れて到着夜11時に到着。


ポールの公演は、ご近所ツアー!? & Mr.tawatawa、NYに登場!


hotel ペンシルバニア にチェックイン、MSGの真正面 門構えは大変に立派ですね~~、中に入ると情報どうりで、最低のホテルですねー悪口は言いません、それが後々ラッキーに繋がる訳ですから。

早々にフロントに部屋を変えてくれとクレームをしましたが、「今日は無理です。明日の晩からです。」との事。日本人客が多いにも関わらず、部屋には日本語の案内は無い、フロントは日本語は全く通じない、冷蔵庫無い、湯沸かし器も無い、バスタブの金属部分は錆びてる、シャワーは固定で動きは鈍い、湯の調整は感度が悪い。
日本が如何にいい国で心遣いが出来てるか、税関も入国審査もスムーズです。日本のパスポートで良かったと思えました。


さて、10月19日のポールライブ・バークレイ初日です。
バークレイの発音が違うらしく、尋ねましたが反対方面の地下鉄に…途中で気付き乗り換え逆方向に。
早めの行動で 何とかリカバー。現場到着も降りる駅を間違え1キロ 小雨の中を歩きでバークレイセンター迄。


バークレイセンターの正面からでは無く、横から見えた時は さすがに感動!VIPの入口が見えます。20万円払えた人が100人ばかり並んでます。
私も堂々と列飛ばしでウイルコールの事を聞きに係員に尋ねました。
「ウイルコールはここですか?このチケットで入れるの?」
「ここはVIPの入口ですよ。このチケットで入場出来ますよ。」
「ポールはここから入るの?」
「いえいえ、ここの反対側です。」


再び歩いて反対側、何で 分かりにくいのか?入り待ちの人が少ないのです、日本と比べると居ないに等しい20人程しか居ません。
日本人が居ました~~!有名な方々です。ステージアップの方々始め、私を含め3組5人くらいです。早々に準備します。法被を着込んで、旗の準備ポールを伸ばし旗を括り付け、動画撮影の準備。
3時半に始めて4時過ぎの到着です。何と効率の良い入り待ち!しかも最前列 人気が無いのか有るのか?


ポールの到着 雨のせいか 直前で窓を開け手を振るポールを全員がバッチリ見えましたね。コレが21日の入り待ちへと繋がります。

9月19日 Brooklyn Barclays Center 1st with Mr.tawatower



tawatawa様らしいナマの実感を書いて頂きました。
実際、NYに行かれている時のブログと合わせてご覧になって頂けると、楽しさ倍増!2倍!3倍!4倍!ですよ。
明日は、いよいよ、tawatawa様、会場入りです。お楽しみに!

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