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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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The Beatlesの‘Singles Collection’ は戸惑いますね~タイトルと7インチの重量

The Beatlesの‘Singles Collection’ は戸惑いますね~タイトルと7インチの重量

The Beatles to Release Limited Edition ‘Singles Collection’ Vinyl Boxed Set

2019年11月22日に発売される事が発表されたビートルズのSingles Collectionですが、何かと戸惑いますね~

先ずは、このボックスの日本語名は、「シングルズ」と思っていたのですが、正式には「シングルス」なんですね。
アーティストやアルバムによっては、シングルズとタイトルを付けている場合がありますが、今回は「シングルス」なんです。
ビートルズなんだから、シングルズでも良いと思っていたのですが、駄目なんですね。
正式な日本語表記は「ザ・シングルス・コレクション」


では英語では…
Amazon US : The Singles Collection 23 x Singles
Amazon CA : The Beatles: The Singles Collection (23 x 7" 180-Gram Vinyl Singles)
Amazon UK : The Singles Collection
The Beatles Store US : The Singles Collection Box Set
The Beatles Store UK : The Singles Collection
なんですが、BOXに記載されている「The Singles Collection」が正式名でしょうね。


そして、一番の謎は、こちらでしょうね…7インチなのに重量180g?
通常、レコードはSP盤(Standard Play)、LP盤(Long Play)、7インチシングル盤(ドーナッツ) 、EP盤(Extended Play)、12インチシングル盤に分類されます。
今回のレコードは、7インチと発表されているのですが、普通重量は40g前後となります。7インチの重量盤でも70gと言われています。ところが、今回、以下のような表記がありました。


The Beatles: The Singles Collection presents 46 tracks on 23 180-gram seven-inch vinyl singles
23枚で46曲、7インチ180gとなります。(The Beatles Store US)
The Beatles Store UKも同様ですが、これは同じ内容にしているのでしょうね。


ところが、日本のユニバーサルには、180gどころか重量盤の表記もありません。
HPでは、「海外プレス・リリース」には、「『ザ・ビートルズ:ザ・シングルス・コレクション』は、46曲が、23枚の7インチ・シングルとして…」との記述ですので、明らかに「180g」は削除したと思われます。


以前、当ブログでは、NME JAPANにて、「23枚の計46曲は180グラムの7インチ・シングルに収録」と記載されていたので、そのまま掲載したのですが…因みに、NME MUSICでも「‘The Singles Collection’ therefore comprises of 46 tracks on 23 180-gram seven-inch vinyl singles」と表記されていたので、その内容に沿ったのでしょうね。

では、LP=Vinylの重量盤で180gなのに、7インチで180gはあり得るのだろうか…

今回の7インチは、中心がドーナッツではないので、その分、重量はあるでしょうが、7インチ40gとして、180gにするには4.5倍の厚みが必要です。そうすれば、180gになる…って…どんな7インチ・レコードじゃ~!
レコードの一般的な厚みは1.5ミリで、重量盤は2ミリなのですが、7インチ通常盤40gを180gにしようとすると、1.5ミリの4.5倍で6.75ミリ!なんと言う厚みじゃ~!(笑)


と…思いを巡らせていると…super deluxe edition.comに、このような内容が…

Each seven-inch single is pressed on heavyweight vinyl (incorrectly described as “180g” by the label) 

7インチの各シングルには、ヘビーウェイトビニールとプレスされています。(ラベルには「180g」と誤って記述されています)

へっ!?180gは間違いなのか?!
7インチで180gだったら史上初!貴重品!大事件!なんですが…


どれが正解か…
でも重いを巡らせるのも、ここまでにしておきましょうか…(笑)

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The Beatles to Release Limited Edition ‘Singles Collection’ Vinyl Boxed Set

The Beatles to Release Limited Edition ‘Singles Collection’ Vinyl Boxed Set

以前、噂段階での事を掲載しましたが、ついに正式発表となりました!


ザ・ビートルズは23枚の7インチ・ヴィニール・シングルによるボックスセット『ザ・シングルス・コレクション』が11月22日に全世界同時発売されることが決定している。

The Beatles to Release Limited Edition ‘Singles Collection’ Vinyl Boxed Set

このボックスセットは1962年から1970年にかけてザ・ビートルズがイギリスでリリースしたシングル22枚を収録したもので、ボックス限定として1990年代中盤にリリースされた“Free as a Bird”と“Real Love”が両A面シングルとして追加収録される。音源はアビイ・ロード・スタジオのショーン・マギーがオリジナルのモノラルおよびステレオのマスター・テープからマスタリング及びカッティングを担当している。

The-Beatles-The-Singles-Collection-exploded-packshot

23枚の計46曲は180グラムの7インチ・シングルに収録され、世界各国盤のオリジナル・ジャケット写真を忠実に再現したスリーヴに収められる。付属の40ページのブックレットには、写真やチケットの半券などに加えて、ビートルズの研究家のケヴィン・ハウレットの詳細なエッセイも掲載される。日本盤のみ英文ライナーの翻訳が同梱される。

The Beatles to Release Limited Edition Singles Collection Vinyl Boxed Set

スリーヴについては1960年代にはイギリスのシングルが写真入りのスリーヴに収められて発売されることは滅多になく、本コレクションの7インチのシングルは、世界中の国々で発売された際のオリジナル・ジャケットの写真を再現している。

1962 [US]:1. ラヴ・ミー・ドゥ・2. P.S.アイ・ラヴ・ユー
1963 [イタリア]:1. プリーズ・プリーズ・ミー・2. アスク・ミー・ホワイ
1963 [ノルウェー]:1. フロム・ミー・トゥ・ユー・2. サンキュー・ガール
1963 [ギリシャ]:1. シー・ラヴズ・ユー・2. アイル・ゲット・ユー
1963 [チリ]:1. 抱きしめたい・2. ディス・ボーイ
1964 [オーストリア]:1. キャント・バイ・ミー・ラヴ・2. ユー・キャント・ドゥ・ザット
1964 [オランダ]:1. ア・ハード・デイズ・ナイト・2. 今日の誓い
1964 [スウェーデン]:1. アイ・フィール・ファイン・2. シーズ・ア・ウーマン
1965 [スペイン]:1. 涙の乗車券・2. イエス・イット・イズ
1965 [ベルギー]:1. ヘルプ!・2. アイム・ダウン
1965 [フランス]・1. 恋を抱きしめよう・2. デイ・トリッパー
1966 [トルコ]:1. ペイパー・バック・ライター・2. レイン
1966 [アルゼンチン]:1. エレナー・リグビー・2. イエロー・サブマリン
1967 [オーストラリア]:1. ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー・2. ペニー・レイン
1967 [西ドイツ]:1. 愛こそはすべて・2. ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン
1967 [メキシコ]:1. ハロー・グッバイ・2. アイ・アム・ザ・ウォルラス
1968 [日本]・1. レディ・マドンナ・2. ジ・インナー・ライト
1968 [南アフリカ]:1. ヘイ・ジュード・2. レボリューション
1969 [デンマーク]:1. ゲット・バック・2. ドント・レット・ミー・ダウン
1969 [ポルトガル]:1. ジョンとヨーコのバラード・2. オールド・ブラウン・シュー
1969 [イスラエル]:1. サムシング・2. カム・トゥゲザー
1970 [UK]:1. レット・イット・ビー・2. ユー・ノウ・マイ・ネーム
1995 / 1996 [限定ダブルAサイド・シングル / スリーヴ・アート: ワールド・ワイド>:1. フリー・アズ・ア・バード [1995]・2. リアル・ラヴ [1996]

ザ・ビートルズ
『ザ・シングルス・コレクション』
11月22日全世界同時発売
日本盤のみ英文ライナー翻訳付/歌詞対訳付
直輸入盤仕様/完全生産盤
UIKY-75074/96  価格:24,500円+税



ビートルズ、23枚の7インチ・シングルによるボックスセットが11月にリリースされることが決定~NME JAPAN


恒例のAmazon チャートを確認すると…

Amazon US、突然!当然!のように、No.1です。

amazon us beatles singles

Amazon CA こちらも同様!No.1!

amazon ca beatles singles

Amazon UK ありゃ…30位…いつもUKはそんな感じです(笑)

amazon uk beatles singles


どうされますか?物欲の皆さん!

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Ringo Starrの「What's My Name」はカラーレコードがお得?「Abbey Road 50th」カラー盤の発売日延期!?

Ringo Starrの「What's My Name」はカラーレコードがお得?「Abbey Road 50th」カラー盤の発売日延期!?

リンゴ・スター(Ringo Starr)のニューアルバム「ホワッツ・マイ・ネーム」(What's My Name)が10月25日発売となり、話題になっています。
ジョンの曲「Grow Old With Me」がカバーされ、しかもポール・マッカートニーがベースとコーラスで参加している事もあり、この曲でビートルズが復活!と思われたファンの方は、もう予約をポチッとされていると思うのですが、ここは冷静になって価格を確認してみましょう。


ユニバーサル・ミュージック・ジャパンでは…
ホワッツ・マイ・ネーム [SHM-CD] ¥2,750 (税込)
What's My Name [輸入盤] 価格:2,184円(税込)

Ringo Starrの「What's My Name」はカラーレコードがお得?CD

What's My Name [LP / black vinyl] [輸入盤] 価格:3,866円(税込)
Ringo Starrの「What's My Name」はカラーレコードがお得?黒盤

What's My Name [LP / Coloured vinyl] [輸入盤][UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤][数量限定盤] 価格:3,850円(税込)
Ringo Starrの「What's My Name」はカラーレコードがお得?


へっ!?
黒盤LPよりもカラー・ブルー盤LPの方が16円も安い!NA NA NAんだ!?って感じですね。
いち早く気づかれたA.S様 さすがは物欲!って感じですね(笑)。ご連絡ありがとうございます。
この逆転現象は、どのように考えたら良いのだろうか…例によって、他の国では…


Amazonでは…US→カナダ→英国
CD:$13.95→CDN$13.98 →£9.99 と…いつもながら安いな~日本の半値位ですからね~
Vinyl(黒盤LP):$19.98→CDN$20.23→ £25.00 CDよりも高いというのは普通なんですね。生産効率の事だけでなく、大きさと重さがCDと違いますから…材料費の問題かな。
あれ!?カラー盤は?と思い調べると…


uDiscover Germany:Ringo Starr What's My Name (Ltd. Coloured Vinyl)  24,99€ (黒盤LPは22,99€)
the sound of vinyl.com £21.99 (黒盤LPは£18.99)


ん!?当然のように黒盤LPよりもカラー盤の方が少し高い…それが普通なんでしょうけれども、普通でないのは日本で発売される輸入盤LPの価格が高いのですね。
ポール・マッカートニーの場合でも輸入黒盤LPは、これ位の価格ですから、これで定番価格なのでしょうね。
ポールの場合はカラー盤LPは4,000円代半ばでしたので、今回のリンゴの輸入カラー盤は、ユニバーサルさんは頑張った…という事にしましょうか。


そう言えば、皆さんが待ち焦がれているアビイ・ロード50thですが発売延期になりましたね。
エッ!?NA NA NAんだ!その話は!そんな話聞いてねえぞ!と苦情のコメントが入りそうですが、延期になったのは、こちらです。


ユニバーサルから発売される「アビイ・ロード (50周年記念1LPピクチャ-・ディスク・エディション) [直輸入盤仕様/完全生産限定盤]  ¥5,060 (税込)です。発売日は、10月11日です。

アビイ・ロード カラー盤10月11日発売


エッ!つ・つ・つまり…消費税10%になってからの発送!?
価格4,600円+税368円=4,968円でしたが、消費税の関係で、価格4,600円+税460円=5,060円となります。
発売日が10月になるので、既に消費税10%の税込み価格表示になっていますね。
税金なので仕方がないとは言え、その差額92円…良いのですが…なんだかな~


でもユニバーサルさん、「日本盤のみ英文ライナー翻訳・歌詞対訳付」を付ける直輸入盤仕様…って事は、入れ替えて、チェックして、入れて…の手作業で13日掛かるのですね。丁寧な作業なので仕方がないのでしょうね。

あっ!通常の輸入カラー盤の発売は…

アビイ・ロード カラー盤9月27日発売

予定通り、9月27日ですので、大丈夫ですよ。ご心配なく。

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マーク・ルイソンが語る!ビートルズは『Abbey Road』に続く別のアルバムを作ろうと話し合っていたと

マーク・ルイソンが語る!ビートルズは『Abbey Road』に続く別のアルバムを作ろうと話し合っていたと

今日は、この記事から


マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)HORNSEY ROAD11

ビートルズ(The Beatles)研究の第一人者マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)は、ビートルズのメンバーが50年前に行ったミーティングの様子を録音したテープを発掘。ビートルズが『Abbey Road』に続く別のアルバムを作ろうと話し合っていたことが明らかにされています。

マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)HORNSEY ROAD2

このテープは、『Abbey Road』のリリース2週間前の1969年9月8日に、英ロンドンのサヴィル・ロウにあったアップルの事務所で行われたジョン・レノン(John Lennon)、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)、ジョージ・ハリスン(George Harrison)によるミーティングの様子を録音したもの。腸疾患の検査のため不在だったリンゴ・スター(Ringo Starr)のために録音していることをジョンがテープの冒頭で語っています。

3人は、『Abbey Road』に続く別のアルバムと、クリスマス・シーズン向けのシングルについて議論しています。

マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)HORNSEY ROAD4

テープでは、ジョンは各メンバーが新しいシングルの曲の候補を持ち込むことを提案。ジョンはまた、次のアルバムでは、ジョン、ポール、ジョージが4曲ずつ、そして“彼が望むなら”リンゴが2曲を提供するべきだとも言っています。

マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)HORNSEY ROAD1

ポールはそれに応えて、ジョージが同じソングライティングの重みを持つという考えについて「このアルバムまでジョージの曲はそこまでよくないと思っていた」と語り、ジョージはそれに対して「それは好みの問題。結局のところ、みんなも僕の曲を気に入ってくれた」と応じています。

マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)HORNSEY ROAD3

また、ジョンは「レノン/マッカートニー名義」にも言及しており、曲は個別にクレジットされるべきだとも提案しています。

ジョンはその後、リリース間近の『Abbey Road』に収録されるポールによる楽曲「Maxwell's Silver Hammer」について不満を述べており、メリー・ホプキンなど他のアーティストに提供するべきだと主張します。ポールはそれに対して「好きだったからこの曲を録音した」と言っています。

マーク・ルイソンは英ガーディアン紙に「これは新事実です。本では常に『Abbey Road』が彼らの最後のアルバムであり、彼らはアーティスティックな高みを目指して、バンドを離れたがっていたと言われています。しかし、そうではありません。彼らは次のアルバムについて話し合っていました。そして、バンドを解散したがっていたのはジョンだと言われていますが、これを聞くとはそうではありません。私たちが知っていると思っていた多くのことが書き換えられるのではないでしょうか?」と語っています。

マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)HORNSEY ROAD10

マーク・ルイソンによって明らかにされた新事実は、『Abbey Road』の制作とビートルズの最後のアルバムとなった事実を追った、彼によるステージショー『Hornsey Road』(ホーンジー・ロード)に盛り込まれる予定です。

マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)HORNSEY ROAD9

ビートルズは『Abbey Road』に続く別のアルバムを作ろうと話し合っていた 発掘されたテープで明らかに~amass



驚きの大発見!
でも、このタイミングでマークが発表したのには理由があります。それは、「Abbey Road 50th」の発売間近である為?
それに関連しているのですが、マークにとって大事なイベントがあるのです。
それが、「Hornsey Road」(ホーンジー・ロード)です。

マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)HORNSEY ROAD8


このイベント「HORNSEY ROAD」はマーク・ルイソンによるイベントで、4人のクリエイター、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリソン、リンゴ・スターの4人のクリエイターの歌と人生の背後にある物語をあらゆる角度から照らし出すイベントです。

マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)HORNSEY ROAD5

マークは40年以上にわたり、公的および私的なコレクションとしてビートルズに関しての世界最高のアーカイブを持っています。ステージでの珍しい音楽、写真、映画、収集可能なアーティファクトなど、強力で関連性の高いコンテンツを見事な程取り揃え、聴衆に語りかけます。

マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)HORNSEY ROAD6

マークのコメント
「ホーンジーロードは、アビーロード、それを作った人々と、その時間についてのすべてです。
この芸術的な成果は、ビートルズの生活の中で多忙なジャンクションで作成され、私は豊かな歴史を明らかにし、その作り上げの背後にある驚くべき物語をリフレッシュし、視覚、音、匂いによってそれをすべて取り戻すつもりです。
私はビートルズとそのプロデューサージョージ・マーティンが50年前に見事に録音した素晴らしい曲のこのコレクションをオリジナルで驚くべき外観でお届けします。
1969年のコンテンポラリー・ミュージック・シーンの文脈でアルバムの制作を説明し、4人のビートルズを彼らの創造力の頂点に立つ友人、バンドメイト、芸術的な個人として描き、彼らの多くの先例を設定するイベントを戴冠します。」

マーク・ルイソン( Mark Lewisohn)HORNSEY ROAD7

HORNSEY ROAD

Phil McIntyre Live Ltd proudly presents


スイマセン…時間がないので、ほぼ直訳で…あとは皆さんで、噛み砕いて理解して下さい。
そのHornsey Roadは、9月18日 Northampton Theatre Royalからスタートし、全24講演が行われます。
どのような話が飛び出すのか興味があります…が…英語だからな…
日本で翻訳ツアーして欲しいですね。

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ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。

ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。

ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。1

ザ・ビートルズは1960年代に何度も出演していたニュー・ブライトンNew Brightonのライヴハウスであるタワー・ボールルームTower・ballroomの跡地近郊に描かれた新たな壁画が公開されている。

ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。2

「エクスプロア・リヴァプール」によれば、現地時間9月1日にニュー・ブライトンのヴィクトリア・クオーターで初公開されたこの壁画は、文化的、音楽的、歴史的に多大な重要性を持っているという。

ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。3

メイソン・ストリートにある建物に描かれたこの壁画には、ザ・ビートルズの4人がタワー・ボールルームに向かって走っている姿が描かれており、ザ・ビートルズは1961年から1963年にかけてタワー・ボールルームに27回出演したことで知られている。

beatles the New Brighton Tower Ballroom

the New Brighton Tower Ballroom beatles2

the New Brighton Tower Ballroom beatles3

壁画は8月21日から27日にかけての国際ビートルズ週間が終了した9月1日に公開されており、1898年に建てられた当時、英国で最も高い建物であったニュー・ブライトン・タワー・ボールルームが1969年に火事で焼けて閉店から今年で50周年を、ニュー・ブライトン・タワーが取り壊されてから今年で100周年を迎えたことを記念して描かれたものとなっている。

壁画はザ・ビートルズの元マネージャーであるブライアン・エプスタインの友人で、地元出身のposter artistであるトニー・ブースTony Boothの作品に主にインスピレーションを得て描かれたものとなっている。トニー・ブースはザ・ビートルズの初期のポスターを手がけていたことで知られており、彼のフォントにインスピレーションを得た文字が壁画には描かれている。

ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスthe New Brighton Tower Ballroomの跡地近郊で見事な壁画が公開された。4

トニー・ブースは2017年に亡くなっており、今回、彼の妻と家族がニュー・ブライトンの再生プロジェクトを主導するロックポイント・レジャーに対してニュー・ブライトンに彼の作品を展示することを承認している。

the New Brighton Tower Ballroom beatles poster

そして、9月1日、数百人の地元住民と遠くから来られた人々の前で、ニューブライトンのホープストリートHope Streetの壁画は歓声と拍手と共に発表されました。
このイベントの主催者は、1960年代のザビートルズとその活気ある文化シーンとの関係を称えることで、ニューブライトンの人々に誇りに思った過去を思い出させ、この地域に明るい未来があることを示したいと考えました。


ビートルズ、1960年代に出演していたライヴハウスの跡地近郊で新たな壁画が公開 NME JAPAN


ビートルズにゆかりのある場所には、このような事が出来て、良いですね。地元の活性化にも歴史的にも、そして、観光としても貢献出来ますね。
このようなイベントはビートルズのゆかりある所でしかダメなのかな…
私が今住んでいる奈良では、ビートルズを愛するレコード店、喫茶店、洋服店などがあります。そして、アビイ・ロードを彷彿させる鹿の横断…ビートルズのゆかりではありませんが、このような地域に「ビートルズ愛」を感じさせる「ビートルズがいる風景」が欲しいですね。
そのような風景が出来るように、これからも応援したいです。


そして、始まります…当ブログ主催・西日本Meet Up会 in NARA(奈良)…後日発表します。乞うご期待。 

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