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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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1月30日はルーフトップ・コンサート(Rooftop Concert)の日。タイムマシーンでGet Back!

1月30日はルーフトップ・コンサート(Rooftop Concert)の日。タイムマシーンでGet Back!

話題騒然ですね。ビートルズのレット・イット・ビー製作のニュース。このニュースは1月30日に発表されたのですが、この日を選んだのは、映画「Let It Be」のラストシーンで有名なアップル・コアの屋上で撮影された「ルーフトップ・パフォーマンス」が行われた日だからです。

アップル・コアの屋上で撮影された「ルーフトップ・パフォーマンス」


この映画の新たな映画として製作される事が発表されましたが、ビートルズ・ファンだけの話題かと思いきや、なんと!NHKのニュースでも取り上げられていました。



(NHKニュースより)

Let It Be 映画製作発表 NHK1

Let It Be 映画製作発表 NHK2

Let It Be 映画製作発表 NHK3

Let It Be 映画製作発表 NHK4

Let It Be 映画製作発表 NHK5

Let It Be 映画製作発表 NHK6

Let It Be 映画製作発表 NHK7

Let It Be 映画製作発表 NHK8

イギリスを代表する人気ロック・グループ、ビートルズの未公開映像を使ったドキュメンタリー映画が作られることになりました。最後のオリジナルアルバム「レット・イット・ビー」を制作中のメンバーの姿を伝える貴重な映画になると注目されています。

映画の製作は、ビートルズの公式ウェブサイトで30日、発表されました。
この日は、1969年にビートルズがイギリス・ロンドンの事務所の屋上で、「ゲット・バック」などを演奏した有名なライブから、ちょうど50年に当たります。
映画は「ロード・オブ・ザ・リング」などで知られるピーター・ジャクソン監督が製作し、元メンバーのポール・マッカートニーさんやリンゴ・スターさん、亡くなったジョン・レノンさんの妻、オノ・ヨーコさんらも協力します。


映画は、ビートルズが最後に発売したオリジナルアルバム「レット・イット・ビー」を制作していた1969年1月に撮影された55時間分の未公開映像が使われるということです。

ビートルズは当時、メンバーどうしの不仲が伝えられていましたが、映像には、親しい様子で協力しながら曲を作る姿がおさめられているということです。

映画の公開時期は決まっていませんが、ジャクソン監督は、「ファンが長らく夢に見てきた、ビートルズをこっそりとのぞき、1969年に戻るタイムマシーンのような体験になることを保証します」とコメントしています。


タイムマシーンで、あの頃にGet Backしたいですね!この製作が、これまでの映画「Let It Be」と異なり、メンバーの親しい瞬間を描くと行った趣向には好感が持てます。これまでの映画「Let It Be」の内容では、もしかして…50thを迎える事が出来ないのでは?映画が正式再公開されないのでは?と懸念していましたが、このような意向で再復活される事は、後世に伝えるビートルズのラストの真実として、そして、存命する元ビートルズのメンバーであるポール・マッカートニー、リンゴ・スターの気持ちを汲み取った企画である事をファンとして受け入れたいです。

しかも、従来の映画「Let It Be」もレストアされる…この映画が公開された事もビートルズの歴史として真実ですので、こうして2作発表される事は良い事かと思います。

2020年!楽しみです!2020年5月との噂も…!?
ん!?その前に、Abbey Road 50th(英国発売1969年9月26日)があるのかな!

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The Lord of the Ringos? Peter Jackson to direct a Beatles film

The Lord of the Ringos? Peter Jackson to direct a Beatles film

The Lord of the Ringos? Peter Jackson to direct a Beatles film

海外のニュースはタイトルが面白いです。このブログでもタイトルだけ掲載させて頂く事があるのですが、今回もユニークなタイトルがありました。「ザ・ロード・オブ・ザ・リンゴズ」(BBCより)とは!この意味は!


「ロード・オブ・ザ・リンク」の映画監督であるピーター・ジャクソンがビートルズの新たなドキュメンタリー映画が制作進行中と発表されました。アルバム「Let It Be」制作時のセッションに新たな光を当てた作品で、1969年1月2日から1月31日の間にスタジオで撮影されたビートルズの約55時間に亘る未公開映像を基に制作されています。

The Lord of the Ringos? Peter Jackson to direct a Beatles film


ピーター・ジャクソンは今回の新たな映画について「55時間分の未公開映像と、140時間分のオーディオを使わせてもらうことができるので、この映画をビートルズ・ファンが長い間夢見ていた “現場に立ち会う”という究極の映像体験にしようと思っている。つまりタイム・マシーンに乗って1969年に戻り、スタジオで4人が素晴らしい音楽を作っている現場に居合わせるような体験です」とコメントしています。

The Lord of the Ringos?


この映像は、元々はテレビの特別番組のために撮影されたもの。『Let It Be』のアルバムと映画は、当時バンドがうまくいかずに苦しんでいたというニュアンスでしばしば語られてきましたが、ピーター・ジャクソンは「実際は神話とはずいぶん違うものだったと知って安心しました。マイケル・リンゼイ=ホッグが、解散の18か月前に撮影した映像、そして音源をすべて確認したところ、これらが素晴らしい宝の山だということに気づきました。もちろん感情的な行き違いの瞬間も捉えられていますが、これは、このプロジェクトが長年言われいたような仲違いの記録ではありません。

ピーター・ジャクソンがビートルズの新たなドキュメンタリー映画が制作1


ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人が、今やクラシックな楽曲を一から共に作りあげていく様子は、素晴らしいだけでなく、面白く、気分が高揚する体験で、また彼らの仲の良さには本当に驚かされます」とも述べています。また「このような素晴らしい映像を託してもらえたことをとても光栄に思っています。この映画を作ることは、私にとっては心から楽しい作業になるでしょう」とも語っています。

ピーター・ジャクソンがビートルズの新たなドキュメンタリー映画が制作4


ピーター・ジャクソンは、第一次世界大戦のドキュメンタリー映画『They Shall Not Grow Old』のプロデューサーのクレア・オルセンと編集者のジャベス・オルセンと共にこの作品に取り組む予定。映像は『They Shall Not Grow Old』のために開発された映像修復の技術を用いて新品同様の状態にレストアされる予定です。

ピーター・ジャクソンがビートルズの新たなドキュメンタリー映画が制作2


映画の公開日やタイトルは未発表。この映画はポール・マッカートニー(Paul McCartney)、リンゴ・スター(Ringo Starr)、オノ・ヨーコ(Yoko Ono)、オリヴィア・ハリソンの完全な協力のもとに制作されています。

また、この新作映画の公開に合わせて、オリジナルの『Let It Be』映画も同様にレストアされて公開される予定です。

ピーター・ジャクソンがビートルズの新たなドキュメンタリー映画が制作3

ビートルズ 『Let It Be』時代の未公開映像を基にした新ドキュメンタリー映画制作、監督はピーター・ジャクソン


つ・つ・ついに!「Let It Be」が復活!!
しかも、「New Let It Be」とオリジナル「Let It Be」の両方の映画公開されるとは!どちらが先に公開か?オリジナルのあとに、ニュータイプ公開か?まさか…同時公開?それはないと思いますが…


勿論、50thアルバムも発売されるでしょうね。壮大なBOXになるのかな…これはこれで大変…
尚、オリジナル・アルバムはイギリスにおいて1970年5月8日に発売、映画は1970年5月20日に公開されていますので、2020年に合わせて公開・発売される可能性がありますね。(間に合うように既に進行しているでしょうね。)


ビートルズ50周年記念で、息つく暇もありませんね…(笑)しかも東京オリンピック前…ワクワクしますね!

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Happy birthday!Yellow Submarine!!50周年記念・The Beatles

Happy birthday!Yellow Submarine!!50周年記念・The Beatles

Yellow Submarine 50th Anniversary

Yellow SubmarineイエローサブマリンのAnimatorアニメーターはRon Campbellロン・キャンベル

Yellow Submarine祭り!!Back On The Big Screen、Pro-Ject’s Yellow Submarine turntable

The Beatles' 'Yellow Submarine' Returning to Theaters

ついこの前、2018年11月22日、「The Beatles(ホワイト・アルバム)」の50周年でしたが、今度は、このアルバムの50周年です。
1969年1月13日に米国で発売されたYellow Submarineです。
尚、英国では1969年1月17日です。


昨年、この映画の4Kデジタルマスター版が上映

Yellow Submarine!!50周年 4Kデジタル映画

Yellow Submarine Anniversary 7" Picture Discが発売されたりとありました。

Yellow Submarine!!50周年記念ピクチャー

しかし、残念な事に、映画は日本では上映されず、ピクチャー・レコードは価格が高くて今も在庫があるようです。イマイチ、盛り上がりに欠けましたね。同じ2018年に、ホワイト・アルバムの事があったので、その影に隠れてしまったのか…

それでも、アルバム発売50周年と言う事で、こちらで記念グッズが発売されています。
その販売は、LondonにあるAbbey Road Studiosです。発表年代の「1969」をモチーフとして新しいデザインのグッズが満載です。


Happy birthday!Yellow Submarine!!50周年記念・The Beatles

Yellow Submarine Abbey Road Studios


Tシャツが2種類

Yellow Submarine!50周年記念・Tシャツ

Happy birthday!Yellow Submarine!!50周年記念・Tシャツ

私はあとのデザインの方が良いですね。£25ですので、3,500円。まあまあ買えるお値段かな。でも、日本で販売されると4,000円いや…通販だと送料が必要なので、5,000円になるかもしれないので、そうなると…高い…
折角のイエローサブマリン50thなんですから盛り上げたいですね!では、このようなイベントがあれば良いかな…


4Kデジタルの上映会、本場のアビーロード・スタジオのグッズ大即売会、著名な方の講演会、関連本の販売、アートな展示物・博覧会、トリビュートバンドやアマチュア・オーケストラによるYellow Submarine・アルバム全曲の演奏、そして!メインイベントは!金沢明子さんの「イエロー・サブマリン音頭」大合唱大会!!

ん…コストばかり掛かって、お客さんを集めるのが大変かな…それでは!
ロンドンを味わうグルメ・フェスティバルとの共催、英国&EUのビール・フェスティバルも良いですね!そして、TV「何でも鑑定団」とタイアップして、ビートルズ・グッズの大鑑定大会(これは盛り上がりますよ!)
最後は、イギリス、EU離脱決定記念フェスティバル併催!…とかしたら報道関連で話題になりますが大暴動になるかな…


最後は別として、これだけてんこ盛りにすれば、全国からビートルズ・ファンが集結しますね!
お祝いしましょう!Happy birthday!Yellow Submarine!!

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"tell me it's not true"・John Lennon Forever、日本での第一報。

"tell me it's not true"・John Lennon Forever、日本での第一報。



この日の出来事は今も覚えています。
ニューヨーク・1980年12月8日23時15分頃の出来事が、すぐさま全世界に発信されたのですから…
日本時間では12月9日(火)13時15分となります。当時学生だった私は午後に自宅にいるとビートルズ・ファンの友達から電話があり知る事となったのですが…





火曜日。エッ!?平日だと言うのに午後、自宅にいた?学校はどうしたの?学校が休み?ズル休み?登校拒否?いえいえ、その週は学校で試験だったので、午前中だけで、午後は翌日の為に自宅に帰っていたのですよ。13時には自宅に帰っていたはずです。

よく覚えていないのは、何時に友達から電話があったのか?
連絡があってから翌日の試験勉強は放ったらかしでTVばかりみていました。当時のニュースは00分からの番組の前、50分からのニュースが主なニュース番組でしたから、14時50分のニュースを見たのかな…





どのニュースもジョンの映像を流していました。「Stand By Me」の映像を流す局が多かったです。ビートルズや「Imagine」、最新曲「(Just Like) Starting Over」や 他のソロ曲ではなく…許可が得られていなかったのかな…



しかし、ソロでジョンが歌うのを見たのは初めてでしたので違和感がありました。本当は翌年から開催される予定だったJohn Lennonの日本公演ツアーで、初めてジョンを聞きたかった…見たかったですね。





1980年…ビートルズ・ファンとしては、やりきれない1980年でした。
1980年1月16日、ポール・マッカートニーが成田空港にて大麻不法所持の容疑で現行犯逮捕され、ツアーは中止されました。チケットを持っていたので残念…そして12月に、このような出来事が起こるとは…


今でもタイムスリップしたい年です。日本では景気が上向きで、音楽ではニューウエーブで多様化が進み、未来が開けていくような気分もありました。しかし明暗がはっきり別れていたのも時代の流れだったかもしれませんね。

そして、今も街で流れています。「Imagine」
12月になれば、「Happy Christmas(War Is Over)」、一時期ブームのように街中に流れていましたけど…


今、John Lennon・Album「Imagine」を聞いています。
ジョンの声ですね。ジョンの曲ですね。ジョンの主張ですね。そして、ジョンのHeartですね。


John Lennon Forever

John Lennon Forever2018

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「ザ・ビートルズ」("The Beatles")50thが発売されました!

「ザ・ビートルズ」("The Beatles")50thが発売されました!

「ザ・ビートルズ』(

今晩のブログは…ポール・マッカートニー日本公演のチケット?サウンドチェック?ステージ?国技館?名古屋弁?ボード?グッズ?と色々なネタを想像されたかもしれませんが、今日は「ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)」の50周年記念エディション発売日なのです!
って…すっかり忘れていました。

皆さん、買われましたか?エッ!?勿論って…ん…ポール公演があったのに…よく買えましたね。私は、どうしようかと思っただけで予約しておりません。それでも曲は聞きたい!そんな時は、これ!そうです。Spotifyです。

「ザ・ビートルズ』(


CM付き、つまり無料(視聴時間制限あり)でいつも聞いているのですが、さすがに無料なので、「3CDデラックス・エディション」くらいしか聞けないだろうな~と思っていると、な・な・なんと!「スーパー・デラックス・エディション6CD」が全曲聴けるではないか!

費用は掛からないし、場所は必要ないし、重たくないし、CDの入れ替えをする必要もありません。音楽を聞くだけなら良いのですが…「シリアル・ナンバー」を言い合う事が出来ません(悔しい)!貴重な写真資料や膨大な文字資料等が掲載された164ページの豪華本が見れません(見たい)!ポール・マッカートニー、ジャイルズ・マーティンによる書き下ろし序文も見れません(読みたい)!メンバーのポートレート写真4枚を部屋に飾る事が出来ません(飾りたい)!ポスターを眺める事も出来ません(部屋に置きたい)!英文ライナー翻訳・歌詞対訳を見ながら音楽を聞けません(歌いたい)!

エ・エ・エ~イ!どうしようもないではないか!定価で19,500円(税別)もするのですよ!ポール公演を4公演も行って、しかも、私の場合は、嫁さんの分もVIPもS席も購入したのですよ!新幹線代もホテル代も、ポ・ポ・ポ~ルの為に散財したのですよ!その前に、Egypt Stationを購入していますので、これ以上、ビートルズの為に散財出来るわけありません!

エッ!?ポール公演のチケット1枚分と考えれば、安いものだ!って…ん…何だか!Happiness Is a Warm Gunみたいな気分だ!Black BirdよRocky Raccoonと一緒に、Back in the U.S.S.R.してくれ!そうでないとI'm So Tiredになりそうだ。駄目だ!こんな気分がLong, Long, Longだったら、Cry Baby CryしながらSexy Sadieと叫んでしまう!そんな時は、Glass OnionをまぶしたPiggiesのWild Honey Pieを食べながら、I WillはWhile My Guitar Gently Weepsを響かせて、The Continuing Story of Bungalow Billの中でMartha My DearのBirthdayを祝い、Why Don't We Do It in the Road?ではと言いながら、Don't Pass Me Byと思いOb-La-Di,Ob-La-Daと歌っているだろうね。そしたら、Dear PrudenceとJuliaと一緒にGood Nightするぜ!


ザ・ビートルズ(

あ~駄目だ!ホワイトアルバムを聞いていると楽しい!嬉しい!思い出します、あの頃を…やっぱり、イイね~ホワイトアルバムは!

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