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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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「ジョン、アートの世界展!」~ザ・ビートルズ・クラブ、ジョン・レノンの命日から開催

「ジョン、アートの世界展!」~ザ・ビートルズ・クラブ、ジョン・レノンの命日から開催

12月はイベント満載!と言う事で、こちらのイベントをご紹介します。



12月8日のジョン・レノンの命日あわせて、ジョンが残したアートをテーマにファブ4ギャラリーがオープン。

「ジョン、アートの世界展!」~ザ・ビートルズ・クラブ1

ジョンのアイコンにもなっている「マルチプル・ポートレイト」ほか、ジョンの版画作品、ウォー・イズ・オーバーやイマジンのポスター、ジョンの写真額ほかを展示・販売します!

くわえて、普段は見ることができないジョンのイラストの原画も展示されます!

さらに、中古&レア・レコード・コーナーもジョンのタイトルを追加して充実。新入荷の直筆サインもお楽しみください。
クリスマス・シーズンにジョン・レノンのアートの世界を感じてください。


「ジョン、アートの世界展!」~ザ・ビートルズ・クラブ2

「ジョン、アートの世界展!」~ザ・ビートルズ・クラブ3

「ジョン、アートの世界展!」~ザ・ビートルズ・クラブ4

「ジョン、アートの世界展!」~ザ・ビートルズ・クラブ5

「ジョン、アートの世界展!」~ザ・ビートルズ・クラブ6

「ジョン、アートの世界展!」~ザ・ビートルズ・クラブ7

(上記写真は、ザ・ビートルズ・クラブからのメールに掲載されていた画像です。スイマセン…勝手に転記させて頂きました。)



本日、当ブログのNAドリの方も行かれました。ご連絡、ありがとうございます。
ジョンの展示会かと思っていましたら、いや、玉手箱と言うのか、おもちゃ箱と言うのか、いやいや、ビートルズ・ファン…と言うよりは、Yeah!Yeah!ビートルズ・マニアのお部屋!って感じでは!


店内写真撮影OKとの事で撮られた写真を見させて頂いたのですが、ワクワク感盛り沢山ですよ!
1つ1つ販売されているグッズを見るだけでも楽しくなるでしょうね。
でも1つ1つ丁寧に見ていると、1日では終わりませんよ。ビックリするくらい、多くのグッズが店内にあります。


BCCの方々から、色々とお話して頂いたようですね。NAドリの方も喜んでおられました。ありがとうございます。

ん!?もっと具体的にどんなグッズがあるのか?って…それは、ファブ4ギャラリーに行ってのお楽しみ!

ファブ4ギャラリーのアクセス


こちらのイベントは12月15日までです。
まだ行かれていない方、Yeah!Yeah!気分で、「ビートルズ・マニアのお部屋」に遊びに行かれては如何ですか?

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The Beatles‘Singles Collection’発売!重量は何g!?

The Beatles‘Singles Collection’発売!重量は何g!?

今日・11月22日はポール・マッカートニーの'Home Tonight'と 'In A Hurry'のデジタル配信があり、0時から2曲を聞くことが出来て、ノリノリの気分です。
今も、この2曲を続けて聴いています。
そして、22日は、The Beatles‘Singles Collection’の発売日でもあります。


The Beatles to Release Limited Edition ‘Singles Collection’ Vinyl Boxed Set



ザ・シングルス・コレクション/BEATLES ビートルズ 国内7" 26,950円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UIKY-75074/96)

【金曜販売開始商品】【7"重量盤アナログ・シングル23枚組】【直輸入盤仕様完全生産限定ボックス】

全46曲、アビイ・ロード・スタジオのショーン・マギーが、オリジナルのモノラルもしくはステレオのマスター・テープから本ボックス用にマスタリング及びカッティングし直した最新リマスター音源で収録。

各ディスクは、日本を含む世界各国盤のオリジナル・ジャケットを忠実に再現したピクチャー・スリーヴに収納。

ビートルズ研究家のケヴィン・ハウレットによる詳細なエッセイや貴重な写真を掲載した40頁ブックレット付

The-Beatles-The-Singles-Collection-exploded-packshot


注目は…音源?そうなのですが…ジャケット?それもそうなのですが…ブックレット?それもそうなのですが…注目は重量です。
このBOXには、The Beatles: The Singles Collection (23 x 7" 180-Gram Vinyl Singles)との表記があるのです。つまり!7インチなのに!180gは本当なのか?です。
この事については、以前、当ブログでも掲載しました。


The Beatlesの‘Singles Collection’ は戸惑いますね~タイトルと7インチの重量


本来は、今日の時点で判明していれば、その重さを発表する予定でしたが、私…購入していないのです…スイマセン…
どなたか、購入された方、教えて下さい!


このVinylの重量は何g?本当に重量盤なの?



追伸
NAドリのPANさんから連絡を頂きました。

BOX全体で、2.1kg!!

外箱+23枚組(ジャケット込)+40Pのブックレットで、2.1kgです。
つまり、間違いなく、1枚90g以下になります。
と…言うことは、やはり!23 x 7" 180-Gram Vinyl Singlesの表記は間違いであると言えます。
日本のサイトは分かっていた為か、どこも重量盤180gとは記載しておりませんが、海外では、結構180gと掲載されているサイトが多いですね。


しかし、今回の重量については、7インチですので、180gでない事は明確になりましたが、当たり前と言えば、当たり前ですが、「The Beatles」公式BOXに関するサイトで、このようなミスがあったにも関わらず、Appleさん、ダマテンなのですか?不思議…

では…実際、Vinyl 1枚 何gなのか…それは…BOXのビニールを破らないといけませんので、無理には申し上げません…でも…でも…ど~しても、気になる方は、ビニールを破いて、オープンにして、重量を計ってみて下さい。

その時は、自慢気に当ブログのコメントにご記入下さいね(笑)!

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ビートルズのジャケット写真を手掛けた写真家のロバート・フリーマンの作品を振り返る

ビートルズのジャケット写真を手掛けた写真家のロバート・フリーマンの作品を振り返る

2019年11月7日に亡くなられたロバート・フリーマン(Robert Freeman)について詳細な記事が掲載されていましたので転記させて頂きます。
太字ではない部分は当ブログによる補足です。



1963年から1966年にかけてのザ・ビートルズのアルバム・ジャケットや彼らの映画作品など、そのキャリアにおいてザ・ビートルズと密接に関わってきた英国人フォトグラファー兼グラフィック・デザイナーのロバート・フリーマンが逝去した。

skynews-robert-freeman-beatles

1936年ケンブリッジに生まれたロバート・フリーマンは、サンデー・タイムズ紙のピレリカレンダーを手掛けたフォト・ジャーナリストや、スイング・ロンドン革命を描いた1968年の映画『The Touchables』の監督としても知られている。アンディ・ウォーホール、チャールトン・ヘストン、ソフィア・ローレン、ジミー・クリフ、そしてモハメド・アリなど、名だたるの著名人を撮影してきたロバート・フリーマンだが、中でも彼の名を世間に広く知らしめたのは、5作連続で手掛けたアルバム・ジャケット他、数々のザ・ビートルズ作品だった。

下記の画像は、「The Touchables」です

The Touchables

ザ・ビートルズ初期の頃には、オフィシャル・カメラマンとして、彼らのツアーに同行したロバート・フリーマンは、後年、自らのキャリア初期を振り返り、ザ・ビートルズのクルーに加わることになった経緯についてこう説明していた。

「当時の僕はフォトグラファーになってからまだ2年ぐらいでしたが、サンデー・タイムズ紙やその他の雑誌の仕事で定評を得ていました。クレムリンでのニキータ・フルシチョフ(元ソビエト連邦閣僚会議議長)の撮影のためにロシアに出張したり、同じ年の初めには最初のピレリカレンダーの撮影も手掛けました。これが大ヒットして、世間に広く知られるきっかけとなりました。でも、当時やった仕事の中で1番気に入っていたのは、ロンドンのフェスティバルでのジョン・コルトレーン(John Coltrane)や他のジャズ・ミュージシャンたちの撮影で、後にその写真をザ・ビートルズに見せることになるんです。

F1をはじめ、フェラーリやランボルギーニなどでも知られるイタリアのタイヤブランド、ピレリ社が作成したカレンダーの事をピレリカレンダーと呼んでします。1964年にロバート・フリーマンから始まりました。そのカレンダーが下記の画像なのですが、そりゃ~評判になるでしょうね(笑)

ピレリカレンダー ロバートフリーマン1964

ピレリカレンダー ロバートフリーマン1964-1

ロバートフリーマンが撮影したジョン・コルトレーンJohn Coltraneの写真なんですが、この写真をビートルズのメンバーが見たのかな…迫力あります!

ロバートフリーマンが撮影したジョン・コルトレーンJohn Coltraneの写真

ロバートフリーマンが撮影したジョン・コルトレーンJohn Coltraneの写真1


最初は、ロンドンにいたザ・ビートルズの広報担当者に連絡をとって、彼らのマネージャーであるブライアン・エプスタインを紹介してもらったところ、彼からその時ザ・ビートルズがライヴのため滞在していた、ウェールズのスランディドノまで僕のポートフォリオを送るように依頼がありました。そこで僕は、キャノンボール・アダレイ、ディジー・ガレスピー、エルヴィン・ジョーンズ、コールマン・ホーキンス、そしてジョン・コルトレーンらを写した大判のモノクロ写真が大半を占めたポートフォリオをまとめて送りました。結果、ザ・ビートルズの反応はポジティヴで、彼らは僕の作品を気に入ってくれ、ブライアン・エプスタインは、その1週間後に、彼らがライヴのため数日訪れていたボーンマス(イギリス南西部)のゴーモン・シネマで、彼らとのミーティングをセッティングしてくれたんです」

そうして彼は、1963年11月にリリースされたザ・ビートルズのイギリスでの2作目のアルバム『With The Beatles』の魅力的なジャケット写真を撮影した。ジョン、ポール、ジョージ、そしてリンゴに部分的な影を投じているその写真は、彼らが滞在していたボーンマスのパレス・コート・ホテルで撮影された。ポール・マッカートニーは、撮影はわずか1時間ほどで終わった、と当時を振り返っている。

ロバート・フリーマンは、ホテルのダイニング・ルームで行った撮影をこう記憶している。「大きな窓から眩しい側面光が差し込んで、濃いえび茶色のヴェルヴェットのカーテンをバックドロップがわりに巻き上げました。そして、当時の彼らが着ていた黒いタートルネックのセーターは、写真をシンプルに保つためにそのままにしようってことになったんです」。

With The Beatles1

1964年7月にリリースされた、それぞれメンバーの5つ表情を捉えたイメージが列を成している、忘れがたい『A Hard Day’s Night』のジャケット写真は、ムービー・カメラのコマ撮りを真似しようという彼のアイデアによるものだった。

A Hard Day's Night ロバート・フリーマン

1964年12月にリリースされた『Beatles For Sale』のジャケットには、ロンドンのハイド・パークで撮影された4人に写真がフィーチャーされている

Beatles For Sale1

1965年8月リリースの『The Help! 』には、かの有名なザ・ビートルズによる“H-E-L-P”ではなく、”NUJV”の文字を現した手旗信号の写真が使われている。このジャケットの発案者でもあったロバート・フリーマンは、結果的にこの方(”NUJV”の文字)が見栄えがよかったから、と弁明していた

Help!

HELPとNUJV…どちらがお好みですか?

NUJV

1965年12月の『Rubber Soul』では、4人のメンバーの顔を真正面から写しているが、左上に配置されたイラストレーター、チャールズ・フロントによるタイトルのロゴ・デザインも手伝って、全体のイメージが歪んで見えるのがわかる。これらの作品以外にも、ロバート・フリーマンは、『A Hard Day’s Night』『Help!』といった映画作品のエンドロールや、ジョン・レノンによる2冊の本『In His Own Write』と『A Spaniard in the Works』のデザインも手掛けている

Rubber Soul1

1990年に出版された彼の写真集『The Beatles: A Private View』には、仕事場、そしてプライベートでのザ・ビートルズの姿を捉えた親密な写真の数々が収められている。その中には、パティ・ボイドとジョージ・ハリスンの自宅での様子や、リンゴ・スターの結婚式、そしてステージやスタジオ、ツアー中、映画の撮影中など、様々な場所で撮影された当時のザ・ビートルズの写真が含まれている。この本の中で、ポール・マッカートニーは、「おそらくボブの写真は、ザ・ビートルズの過去の写真の中でも最高のものばかりだと思います」と語っていた。

The Beatles: A Private View

The Beatles: A Private View1

The Beatles: A Private View2

The Beatles: A Private View3

ロバート・フリーマの個展は、彼がスペインのセビーリャに在住していた2013年に、ロンドンのスナップ・ギャラリーで開催された。2015年には、心臓発作を患っていた彼の治療費と、彼の作品をアーカイヴ保存するための資金集めのために、彼の親族が、パンダのぬいぐるみとポーズをとるジョン・レノンのポートレート写真を売りに出していた。

ビートルズのジャケット写真を手掛けた写真家のロバート・フリーマンが逝去。その作品を振り返る~udiscovermusic


ロバート・フリーマンが撮影したビートルズのジャケットは単なるアーティストを撮影したアルバム・ジャケットではなく、作品になっているのですね。
エッ!?部屋に飾るなら、ピレリカレンダーの方が良いって…ん…まあ…ご自由に…(笑)

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The Beatlesの‘Singles Collection’ は戸惑いますね~タイトルと7インチの重量

The Beatlesの‘Singles Collection’ は戸惑いますね~タイトルと7インチの重量

The Beatles to Release Limited Edition ‘Singles Collection’ Vinyl Boxed Set

2019年11月22日に発売される事が発表されたビートルズのSingles Collectionですが、何かと戸惑いますね~

先ずは、このボックスの日本語名は、「シングルズ」と思っていたのですが、正式には「シングルス」なんですね。
アーティストやアルバムによっては、シングルズとタイトルを付けている場合がありますが、今回は「シングルス」なんです。
ビートルズなんだから、シングルズでも良いと思っていたのですが、駄目なんですね。
正式な日本語表記は「ザ・シングルス・コレクション」


では英語では…
Amazon US : The Singles Collection 23 x Singles
Amazon CA : The Beatles: The Singles Collection (23 x 7" 180-Gram Vinyl Singles)
Amazon UK : The Singles Collection
The Beatles Store US : The Singles Collection Box Set
The Beatles Store UK : The Singles Collection
なんですが、BOXに記載されている「The Singles Collection」が正式名でしょうね。


そして、一番の謎は、こちらでしょうね…7インチなのに重量180g?
通常、レコードはSP盤(Standard Play)、LP盤(Long Play)、7インチシングル盤(ドーナッツ) 、EP盤(Extended Play)、12インチシングル盤に分類されます。
今回のレコードは、7インチと発表されているのですが、普通重量は40g前後となります。7インチの重量盤でも70gと言われています。ところが、今回、以下のような表記がありました。


The Beatles: The Singles Collection presents 46 tracks on 23 180-gram seven-inch vinyl singles
23枚で46曲、7インチ180gとなります。(The Beatles Store US)
The Beatles Store UKも同様ですが、これは同じ内容にしているのでしょうね。


ところが、日本のユニバーサルには、180gどころか重量盤の表記もありません。
HPでは、「海外プレス・リリース」には、「『ザ・ビートルズ:ザ・シングルス・コレクション』は、46曲が、23枚の7インチ・シングルとして…」との記述ですので、明らかに「180g」は削除したと思われます。


以前、当ブログでは、NME JAPANにて、「23枚の計46曲は180グラムの7インチ・シングルに収録」と記載されていたので、そのまま掲載したのですが…因みに、NME MUSICでも「‘The Singles Collection’ therefore comprises of 46 tracks on 23 180-gram seven-inch vinyl singles」と表記されていたので、その内容に沿ったのでしょうね。

では、LP=Vinylの重量盤で180gなのに、7インチで180gはあり得るのだろうか…

今回の7インチは、中心がドーナッツではないので、その分、重量はあるでしょうが、7インチ40gとして、180gにするには4.5倍の厚みが必要です。そうすれば、180gになる…って…どんな7インチ・レコードじゃ~!
レコードの一般的な厚みは1.5ミリで、重量盤は2ミリなのですが、7インチ通常盤40gを180gにしようとすると、1.5ミリの4.5倍で6.75ミリ!なんと言う厚みじゃ~!(笑)


と…思いを巡らせていると…super deluxe edition.comに、このような内容が…

Each seven-inch single is pressed on heavyweight vinyl (incorrectly described as “180g” by the label) 

7インチの各シングルには、ヘビーウェイトビニールとプレスされています。(ラベルには「180g」と誤って記述されています)

へっ!?180gは間違いなのか?!
7インチで180gだったら史上初!貴重品!大事件!なんですが…


どれが正解か…
でも重いを巡らせるのも、ここまでにしておきましょうか…(笑)

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The Beatles to Release Limited Edition ‘Singles Collection’ Vinyl Boxed Set

The Beatles to Release Limited Edition ‘Singles Collection’ Vinyl Boxed Set

以前、噂段階での事を掲載しましたが、ついに正式発表となりました!


ザ・ビートルズは23枚の7インチ・ヴィニール・シングルによるボックスセット『ザ・シングルス・コレクション』が11月22日に全世界同時発売されることが決定している。

The Beatles to Release Limited Edition ‘Singles Collection’ Vinyl Boxed Set

このボックスセットは1962年から1970年にかけてザ・ビートルズがイギリスでリリースしたシングル22枚を収録したもので、ボックス限定として1990年代中盤にリリースされた“Free as a Bird”と“Real Love”が両A面シングルとして追加収録される。音源はアビイ・ロード・スタジオのショーン・マギーがオリジナルのモノラルおよびステレオのマスター・テープからマスタリング及びカッティングを担当している。

The-Beatles-The-Singles-Collection-exploded-packshot

23枚の計46曲は180グラムの7インチ・シングルに収録され、世界各国盤のオリジナル・ジャケット写真を忠実に再現したスリーヴに収められる。付属の40ページのブックレットには、写真やチケットの半券などに加えて、ビートルズの研究家のケヴィン・ハウレットの詳細なエッセイも掲載される。日本盤のみ英文ライナーの翻訳が同梱される。

The Beatles to Release Limited Edition Singles Collection Vinyl Boxed Set

スリーヴについては1960年代にはイギリスのシングルが写真入りのスリーヴに収められて発売されることは滅多になく、本コレクションの7インチのシングルは、世界中の国々で発売された際のオリジナル・ジャケットの写真を再現している。

1962 [US]:1. ラヴ・ミー・ドゥ・2. P.S.アイ・ラヴ・ユー
1963 [イタリア]:1. プリーズ・プリーズ・ミー・2. アスク・ミー・ホワイ
1963 [ノルウェー]:1. フロム・ミー・トゥ・ユー・2. サンキュー・ガール
1963 [ギリシャ]:1. シー・ラヴズ・ユー・2. アイル・ゲット・ユー
1963 [チリ]:1. 抱きしめたい・2. ディス・ボーイ
1964 [オーストリア]:1. キャント・バイ・ミー・ラヴ・2. ユー・キャント・ドゥ・ザット
1964 [オランダ]:1. ア・ハード・デイズ・ナイト・2. 今日の誓い
1964 [スウェーデン]:1. アイ・フィール・ファイン・2. シーズ・ア・ウーマン
1965 [スペイン]:1. 涙の乗車券・2. イエス・イット・イズ
1965 [ベルギー]:1. ヘルプ!・2. アイム・ダウン
1965 [フランス]・1. 恋を抱きしめよう・2. デイ・トリッパー
1966 [トルコ]:1. ペイパー・バック・ライター・2. レイン
1966 [アルゼンチン]:1. エレナー・リグビー・2. イエロー・サブマリン
1967 [オーストラリア]:1. ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー・2. ペニー・レイン
1967 [西ドイツ]:1. 愛こそはすべて・2. ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン
1967 [メキシコ]:1. ハロー・グッバイ・2. アイ・アム・ザ・ウォルラス
1968 [日本]・1. レディ・マドンナ・2. ジ・インナー・ライト
1968 [南アフリカ]:1. ヘイ・ジュード・2. レボリューション
1969 [デンマーク]:1. ゲット・バック・2. ドント・レット・ミー・ダウン
1969 [ポルトガル]:1. ジョンとヨーコのバラード・2. オールド・ブラウン・シュー
1969 [イスラエル]:1. サムシング・2. カム・トゥゲザー
1970 [UK]:1. レット・イット・ビー・2. ユー・ノウ・マイ・ネーム
1995 / 1996 [限定ダブルAサイド・シングル / スリーヴ・アート: ワールド・ワイド>:1. フリー・アズ・ア・バード [1995]・2. リアル・ラヴ [1996]

ザ・ビートルズ
『ザ・シングルス・コレクション』
11月22日全世界同時発売
日本盤のみ英文ライナー翻訳付/歌詞対訳付
直輸入盤仕様/完全生産盤
UIKY-75074/96  価格:24,500円+税



ビートルズ、23枚の7インチ・シングルによるボックスセットが11月にリリースされることが決定~NME JAPAN


恒例のAmazon チャートを確認すると…

Amazon US、突然!当然!のように、No.1です。

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Amazon CA こちらも同様!No.1!

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Amazon UK ありゃ…30位…いつもUKはそんな感じです(笑)

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どうされますか?物欲の皆さん!

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