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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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ロングアイランド鉄道のレールでペニー・コインを平らにして、自分のピックを作るポール・マッカートニー

ロングアイランド鉄道のレールでペニー・コインを平らにして、自分のピックを作るポール・マッカートニー

鉄道ファンと言えば…撮り鉄、切符マニア、車両鉄、音鉄、収集鉄、乗り鉄など様々、最近は鉄道ファンのタレントも多く、タモリ、中川礼二、六角精児が語る鉄道話って面白いですね。
この方も鉄道ファンなの?そうです。ポール・マッカートニーです。


ロングアイランド鉄道のレールでペニー・コインを平らにして、自分のピックを作るポール・マッカートニー

鉄道のレールをうろつく…キョロキョロ…見つめる…何かを探していますね…怪しい…

ロングアイランド鉄道のレールでペニー・コインを平らにして、自分のピックを作るポール・マッカートニー1

ロングアイランド鉄道のレールでペニー・コインを平らにして、自分のピックを作るポール・マッカートニー2

ロングアイランド鉄道のレールでペニー・コインを平らにして、自分のピックを作るポール・マッカートニー3

ロングアイランド鉄道のレールでペニー・コインを平らにして、自分のピックを作るポール・マッカートニー4

ロングアイランド鉄道のレールでペニー・コインを平らにして、自分のピックを作るポール・マッカートニー5

ロングアイランド鉄道のレールでペニー・コインを平らにして、自分のピックを作るポール・マッカートニー6

ロングアイランド鉄道のレールでペニー・コインを平らにして、自分のピックを作るポール・マッカートニー7

ロングアイランド鉄道のレールでペニー・コインを平らにして、自分のピックを作るポール・マッカートニー8

いえいえ、怪しくないのですよ。ポールは、これを探していました。

Paul McCartney 探しものは鉄道レールによるペニーピック

ポール・マッカートニー 探しものは鉄道レールによるペニーピック

何だ!このペッシャンコのコインは!

Paul McCartneyの鉄道レールのペニーピック1

Paul McCartneyの鉄道レールのペニーピック2

Paul McCartneyの鉄道レールのペニーピック3

これはポールが家の近く、ニューヨークのハンプトンにあるロングアイランド鉄道(the Long Island Rail Road)のレールに1セント硬貨を12個置いていました。

ロングアイランド鉄道(the Long Island Rail Road)

ロングアイランド鉄道(the Long Island Rail Road

ロングアイランド鉄道 the Long Island Rail Road

近所の方は「普通、レールの上に置くのは子供ですが、今回は違いましたね。しかも、彼が戻って来たのは、ペニー(penny)が落ちた時だけです。」と…

ペニーとは、英国の下位通貨単位です。アメリカの1セントを示す場合もありますね。

ペニーとは、英国の下位通貨単位

そして、自宅に戻る前に、そのペニーを集めていました…出来上がったのは!完璧なプレクトラムです。
そのプレクトラム(plectrum・イギリス英語)は、ピック(pick、アメリカ英語)の事です。
ポールは、ギターを弾いている手に損傷を与えた後、アクリルネイル(acrylic nails)を着用している事がありましたが、プレクトラムに戻りました。
クイーンのギタリストであるブライアン・メイとブラック・エンペラーのエフリム・メヌックもペニーを使うファンだと言われています。
しかし、通貨を改ざんすることは法律に違反しており、再度使用しようとすると罰金が科せられますので、ご注意を…


この日(木曜日)のポールのスタイルは、ショートパンツ、Tシャツ、そして帽子を被っていますが、どんな帽子かと言うと…
adidas - London Olympics 2012 Team GB Classic キャップ


adidas - London Olympics 2012 Team GB Classic キャップ

この前は、星条旗のサンダルでアメリカ愛を示していましたが、今回は、ポールが出演したロンドン・オリンピック・マークのキャップで英国愛を示しましたね。

今度、ポールのライブがある時は、ロングアイランド鉄道工房によるDIYのプレクトラムが見られるかな!(笑)

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ポール・マッカートニーは、ハンプトンズでの夏休みに星条旗のサンダルを履いて、米国愛を表現!

ポール・マッカートニーは、ハンプトンズでの夏休みに星条旗のサンダルを履いて、米国愛を表現!

ポール・マッカートニーは、ハンプトンズでの夏休みに星条旗のサンダルを履いて、米国愛を表現

ポール・マッカートニーは、超高級不動産があり、、広がる砂浜や数々の高級レストランで知られる保養地であるハンプトン(The Hamptons)での休暇中に星条旗のサンダルを履いて、ニューヨーク州の高級地区にあるギターショップを散歩していました
ポールはFreshen Upツアーを終えた後、ダウンタイムを楽しんでいるようです。


ポール・マッカートニーは、ハンプトンズでの夏休みに星条旗のサンダルを履いて、米国愛を表現!

ポールは、独特の森柄のボード・ショーツ、野球帽、青い反射サングラスも身に着けていました。
そして、アマガンセット(Amagansett) の村に人里離れた大邸宅を所有しています。


ここに、ポールの大別荘があるのですね…それで、この時も、ここに滞在していたのですね…

ポール・マッカートニーがサウンドチェック・アルバムを構想中!?

密集した森林に隠された家は、娘のステラさんの120万ポンドのハンプトンビーチハウスからそれほど遠くありませんが、他の隣人には米国の女優・歌手であるグウィネス・パルトロウ(Gwyneth Paltrow)と彼女の母親・女優のブライスダナー(Blythe Danner) がおります。

グウィネス・パルトロウは、映画「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー賞の主演女優賞を受賞しています。最近では、スパイダーマン・ホームカミングやアベンジャーズ/エンドゲームに出演しております。

グウィネス・パルトロウは、映画「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー賞の主演女優賞を受賞

ハンプトンといえば、ニューヨーカーがセカンドハウスを構える避暑地。
アマガンセットはロングアイランドのサウスショア(South Shore)にあるニューヨーク州サフォーク郡のイーストハンプトンの町です。


アマガンセットはロングアイランドのサウスショア1

アマガンセットはロングアイランドのサウスショア2

アマガンセットはロングアイランドのサウスショア3

アマガンセットはロングアイランドのサウスショア4

アマガンセットはロングアイランドのサウスショア5


避暑地気分を味わえるように掲載したのですが…「は~」としか思えない、この光景…「は…」

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Paul McCartney 'Hey Grandude!' Book Signing!ポールがあなたの為にサインを!!

Paul McCartney 'Hey Grandude!' Book Signing!ポールがあなたの為にサインを!!

何かとイベント、発売、発表が相次いていますが、やはり、このようなイベントが行われますね。
Paul to read ‘Hey Grandude!’ at Waterstones, London


Paul McCartney 'Hey Grandude!' Book Signing!ポールがあなたの為にサインを!!


ポール・マッカートニーの絵本「Hey Grandude!」が9月5日に発売されますが、その発売に合わせて、ゆめのような企画が発表されました。
読むだけではありませんよ!NA NA NAんと!ポールが直接サインをしてくれるそうです。
場所は、Waterstones, 203-206 Piccadilly, London W1J 9HD にて9月6日16時となります。


エッ!行きたい!会いたい!サインして欲しい!
気持ちは分かりますが、先ずはチケットを購入して下さい。そのチケットの販売は8月12日10時からです。
チケットは14ポンドで、大人1人と12歳以下の子供または孫2人までの入場料とHey Grandudeが含まれています。
チケットを購入された方、皆さんにサイン…って事にはならないようですね。このサプライズに当選しなければいけません。そのサプライズの内容とは…(直訳ですので詳細な部分が異なっていた場合はご了承下さい。)



First Prize
受賞者は1名です。Hey Grandudeの前でポールマッカートニーとの出会いと挨拶!そして、ポールがあなたの為に直接のサインをします!しかも、この賞品には、大人1人と子供2人までの英国の標準的な旅費が含まれています。


Runners Up Prize
4名の方にHey Grandudeの事前サイン済みのブックプレートを1枚進呈!



Hey Grandudeのハードカバーを注文された方が資格のあるお客様となります。
支払いが正常に処理された8月23日の深夜12時までにWaterstones.comのPaul McCartney(ISBN:9780241375655)が自動抽選となります。
応募者は18歳以上で英国居住者である事。
上記の締め切り日から6営業日以内に、有効なすべてのエントリの抽選が行われ、当選者が選出されます。受賞者は、8月30日までに電話またはメールで通知され、連絡日から2日以内に深夜までに返信する必要があります。選択された受賞者がすべての応募条件を満たしていないか、賞品を拒否した場合、他の応募者は、妥当な期間内に残りの適格な応募者からランダムに選択されます。


Paul McCartney 'Hey Grandude!' Book Signing ~Waterstones

Paul McCartney "Hey Grandude!" Prize Draw


お子さん2名は分かりますが、英国にお住まいの方とは…まあ、初めの条件で私は満たしていませんので、諦めの早かったです(笑)。
英国にお住まいの方、申し込んでみては如何ですか?ポールに会えるかもよ!

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The Campaign to Find Paul McCartney's Lost Bass・Höfner500/1 Violin Bass、捜索中!

The Campaign to Find Paul McCartney's Lost Bass・Höfner500/1 Violin Bass、捜索中!

ポール・マッカートニーのライヴが始まる時に、サイドの大型スクリーンに映し出されるのは…そうです!ヘフナー・ベース!ポールの代名詞と言っても良いですよね。
そのヘフナー・ベースにHofner社が捜索を発表しました。
The Campaign to Find Paul McCartney's Lost Bass


The Campaign to Find Paul McCartney's Lost Bass・Höfner500/1 Violin Bass



世界で最も重要な楽器の1つが見られなくなりました。1969年初頭以降に盗まれたと言われており、それ以降は見つかっていません。その楽器はどうなったのか?どこかにありますか?それはどこにあるの?この楽器はポール・マッカートニーの最初のベースギターであり、1961年に彼が購入したヘフナー500/1モデルです。

The Campaign to Find Paul McCartney's Lost Bass・Höfner500/1 Violin Bass、捜索中


1961年4月、ビートルズはハンブルクに戻り、三ヶ月程、the Top Ten Clubに出演しました。ベース奏者のスチュアート・サトクリフはバンドを去ったばかりで、ポール・マッカートニーがベースを演奏する事になりました。しかし、ベースを持っていなかった為、近くの音楽店Steinway Musikhausに行き、Höfner500/1 Violin Bassを購入しました。 (実際、彼は左利きのモデルがなかったので、それを注文しました。)これは今日まで彼の唯一のベースになりました。

The Campaign to Find Paul McCartney's Lost Bass・Höfner500/1 Violin Bass捜索中


最初の低音は修理が必要だったため、1964年初頭にロンドンの会社に送られ、そこで修理されました。彼らは低音をより暗い3パートのサンバーストに再スプレーし、新しいノブを取り付けました。最も重要なのは、彼らは両方のピックアップを保持するために、通常とは異なる単一のピックアップフレームを作成したことです。それは非常に独特で、他の500/1ベースはこのようなタイプではありませんでした。

修理後、ベースはツアーのバックアップとして使用されましたが、あまり演奏されませんでした。 1969年、ビートルズはトゥイッケナムスタジオでレコーディングと撮影を行いました。これらのセッションでは、ポールはいくつかの曲でベースを使用しました。映画ではっきりと見ることができます。しかし、この後、それは消えました。

The Campaign to Find Paul McCartney's Lost Bass・Höfner500/1 Violin Bass、捜索中!


何が起こったのか?その事は誰もわかりません。誰かがベースを盗んだ可能性がありますが、今日まで、その事は謎に包まれています。
誰かが、どこかで、このベースに何が起こったのかを知っており、誰かがそれがまだ存在し、現在どこにあるかを知っているはずです。
私たちは、このベースがまだ存在している場合、所有者のポール・マッカートニーに戻ってくる時が来ると強く信じています。これは非常に重要な楽器であり、私たち全員が再び見る価値があります。


1964年までの全てのビートルズの録音で聞こえるベースです。
「She Loves You」、「I Want to Hold Your Hand」で聞こえます…ハンブルク、The Cavern Club、Abbey Road
もし、このベースが戻って来たら、ポールはとても喜んで、ワクワクすることでしょう。


私たちはあらゆる情報の秘密を守ります。ご希望であれば、お客様の身元を知る事を致しません。
完全な匿名性で差別致しません。
このベースを取り戻す時期ではないでしょうか?または、少なくとも何が起こったのかを教えてください。このベースが永遠に失われたままになってはいけません。
明確な情報を持っている場合(およびその証拠を提供できる場合)、専用のポストボックスにメールを送信して下さい。
Nick Wass
Marketing Manager at Höfner GmbH & Co KG.


The Campaign to Find Paul McCartney's Lost Bass,Höfner



このベースの紛失?盗難?消失?はビートルズの歴史上、悪夢のような出来事です。
所有者は、あなたではありません。サー・ポール・マッカートニーです。
ぜひ、ご一報お待ちしております。

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ポール・マッカートニー、未公開音源を集めたアルバムをリリースする可能性を示唆、Because they are from all around the world!

ポール・マッカートニー、未公開音源を集めたアルバムをリリースする可能性を示唆、Because they are from all around the world!

McCartney hints that a new album release of outtakes may be on the way

今日のブログは本題から…こちらの記事を御覧下さい。

Paul McCartney hints that a new album release of outtakes may be on the way
ポール・マッカートニー、未公開音源を集めたアルバムをリリースする可能性を示唆


ポール・マッカートニーは「多数」とあるというスタジオで収録された未公開音源から選び抜いた楽曲を収録したアルバムをリリースする可能性を示唆している。

ポール・マッカートニーは自身のウェブサイトに掲載されたインタヴューの中で、サウンドチェックやリハーサル中に即興で披露した楽曲たちが「埋蔵」されていることを明かしている。

ポール・マッカートニーは今もサウンドチェックで即興の演奏をすることはあるのかという質問に「ああ、今もしているよ!」と答えると、次のように続けている。「もう何百万曲とやったよ。幸運にも、僕らのチームにいるジェイミーという男がそれを記録してくれていてね。数千曲はあると言われたよ。本当に素晴らしいものも含まれていて、時々、そのうちの一つを取り出してそこから楽曲を作ることもあるんだ」

「(2018年にリリースした最新作)『エジプト・ステーション』にそのうちの1曲を収録しようとしたんだけど、完成させることができなかったんだ。サウンドチェック中のジャムから生まれたリフを使って楽曲を作ろうとしたんだよ。『あの短いリフはよかったよね!』っていう感じでね。けど、その場で即興で生まれたものだから、そのうちどこかへ行ってしまうんだよ」

彼は次のように続けている。「ありがたいことに、今は動くものを何だって記録しておくことのできる時代だから、僕らの音楽もきちんと残されているんだ。ちょっとした埋蔵品という感じだね! いつの日か、僕らが集めた楽曲のいくつかを収録したアルバムか何かを出してみたいね。世界中で集めたものだからね!」

ポール・マッカートニー、未公開音源を集めたアルバムをリリースする可能性を示唆~NME JAPAN



エッ!昨日のブログ内容のポイントが、ちと違ったかな…
昨日のブログで「Paul McCartney plotting album of soundcheck improvisations」と言うタイトルのCelebretainmentの記事だった事で、てっきり公演前のサウンドチェックだけかと思ったのですが…間違いのないように英文まで掲載して対訳したのに…まさか…スタジオのouttakesも!?


McCartney plotting album of soundcheck improvisations


でも…納得行かないな~英文の記事を再確認すると…
昨日の第一報の記事であったCelebretainmentの内容では、一言も「Studio」とは掲載されていない。


Paul McCartney plotting album of soundcheck improvisations ~ Celebretainment

今日のNMEでは…

Paul McCartney hints that a new album release of outtakes may be on the way ~ NME

Sir Paul McCartney has hinted that he may release an album of outtakes in the future after amassing “millions” of them during studio recordings.
(ポール・マッカートニーは、スタジオでのレコーディング中に何百万ものアルバムを集めた後、将来的にそのアルバムをリリースするかもしれないとほのめかした。)と記事に書いてあるだけで、ポールのインタビューでは、ポール自身一言も「studio recordings」とは表現していない!


では、どうして、日本文のNME JAPANでは「スタジオで収録された未公開音源」と書いてあるのだろうか…
ポールは、エジステの話の中で、「the soundcheck jam」と表現はしていますので、そこから類推したのかな…


他にも、2つ記事で異なる部分があります。それは…インタビューの冒頭…

昨日のCelebretainmentでは…
In an interview for his website paulmccartney.com, the 77-year-old rocker was asked if they still ad-lib at soundcheck


今日のNMEでは…
Describing the outtakes as a “treasure trove” in an interview on his website, the 77-year-old said the material comes from various ab-libbed sound checks and rehearsals.


はっ!?最後に「アドリブ サウンドチェック」と両記事とも記載していますが、NMEは、その後に「and rehearsals.」と記載されています!サウンドチェックとリハーサルは異なると言わんばかりの文言です。

では実際この構想中のアルバムの内容となると、そのポイントがポールの最後の言葉…
Because they are from all around the world!
(世界中で集めたものだからね!)
と言っています。


スタジオだったら、米国、英国、ブラジル(EUがあるかどうか?)だと思われ、「all around the world」とは表現しないでしょう。世界中と言えば、ワールド・ツアーの公演ですよね!
つまり、両方の記事の内容を尊重すると、構想中のアルバムは、「スタジオでのアウトテイクス」と「世界中で行われた公演前のサウンドチェック」の両方を意味しているものと言う事にしましょう。


でも、その両方だと何だかアンバランス…そうだ!両方別々で発表して下さい!そうしまShow!(また物欲が…)

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