ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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The Paul McCartney Archive Collection by MPL/CAPITOL/UME

The Paul McCartney Archive Collection by MPL/CAPITOL/UME

喜ばしいニュースと、不安になるニュースが同日に発表になりましたので、急遽、ブログ更新とさせて頂きます。
先ずは喜ばしい事から…


2017年11月17日The Paul McCartney Archive Collectionとして、MPL/CAPITOL/UMEが、既に同コレクションでリリースされている8タイトルのリパッケージ・ヴァージョンで、1CD(デジパック仕様)、ブラック・ヴァイナル仕様の180g重量盤LP、そしてユニバーサル・ミュージック・ストア限定発売のカラー・ヴァイナル仕様の180g重量盤LPの3フォーマットで発売されます。限定盤でカラーLPと言うのも魅力ですね。LPレコードには、download cardも入っています。

The Paul McCartney Archive Collection by MPL/CAPITOL/UME


Paul McCartney: McCartney - RED
Paul McCartney: McCartney II - CLEAR
Paul McCartney: Tug Of War - BLUE
Paul McCartney: Pipes Of Peace - SILVER
Paul and Linda McCartney: Ram - YELLOW
Paul McCartney and Wings: Band On The Run - WHITE
Wings: Venus And Mars - RED & YELLOW
Wings: At The Speed Of Sound - ORANGE


お値段がAmazon USではLPは19.98ドル。これはブラックLPですね。
Amazon UKでは、CDが13.99ポンドです。1ポンド148円として、2,070円!高いな~予約中なので、その内、下がるのかな?一般のCDは英国では9.99ポンド(約1,480円)で、DeluxeCDが13.99ポンドというのがありますね。
日本盤もあるようですが、まだ発売日未定のようですが、まあ高いでしょうね…いつもの事ですが…


あっ!発表されましたね!
やっぱり…こんな価格か…高いな~


ポール・マッカートニー アーカイヴ・コレクション カラーLP発売


若い頃に、カラーレコード買いましたね。特にMono盤が再販された時のビートルズ・LPシリーズは全て購入しました。今又、このようにポールのLPがカラーレコードとして発売されるとは意外でしたが、この次はピクチャーレコードかな(笑)。Capitolさん、せっかく権利を得たのですから発売しないとね…でも、どうして、この8枚なの…やっぱりのポールのキャリアを語るのは、この8枚なのかな…私が好きなBack To The Eggが入っていないのが残念…
そして…もっと残念な衝撃な事が発表されました。


ポール・マッカートニー、10月24日・Medellin Estadio Atanasio Girardot エスタディオ・アタナシオ・ヒラルド(収容人数44,000人)が「延期」となりました。
この会場は、コロンビアで首都ボゴタに続く第二の都市と言われるデジンです。
延期…ですか…ん…ちょっとこれについては、もう少し状況を見て掲載しようかと思っています。
何かと気になる南米、お騒がせの南米、心配な南米ですので、また後日…


と…言っていると、tawatawa様の1on1・Storyはどうなるの!?エッ!?こちらも延期!?
さて、どうなるかな!?

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Emma Stone and Paul McCartney sang Disney songs at an East Village club last night

Emma Stone and Paul McCartney sang Disney songs at an East Village club last night

Emma Stone and Paul McCartney3

昨日、追加で画像を掲載しましたが、日本文のニュースがありましたので転記させて頂きます。

Emma Stone and Paul McCartney2

元ビートルズのロック・レジェンドのポール・マッカートニー(Paul McCartney)とエマ・ストーン(Emma Stone)が偶然に出会いました!!
ニューヨークのイースト・ヴィレッジで昨夜の9月21日(木)に実現したユニークな顔合わせです!!


Club Cumming


近年はテレビシリーズ「ザ・グッド・ワイフ」などで活躍しているアラン・カミングが、先週末の金曜日(15日)にオープンしたお店のクラブ・カミング(Club Cumming)が、マンハッタンの新たな注目のスポットとして話題になっているのですが、その元「X-Men」のミュータントのナイトクローラーとは、この週末に北米で封切られる「バトル・オブ・ザ・セクセス」の共演者の間柄だけに、同スポーツ実話の映画化の主人公の本人の元プロ・テニス選手のビリー・ジーン・キングさんを伴って、エマが遊びに出かけたところ…

Emma Stone and Paul McCartney sang Disney songs at an East Village club last night-3


思いもかけず、ポール・マッカートニーが現われました!どうして突然、ポールが…?!というのは、現在北米ツアー中のポールが同日に、ブルックリンのバークレイズ・センターで、コンサートを行い、どうやら、その打ち上げとして、話題になっているお店に出かけてみよう!!ということになったみたいです。

Emma Stone and Paul McCartney sang Disney songs at an East Village club last night-2


そこで、せっかく、大ヒット映画「ラ・ラ・ランド」(2016年)のミュージカル女優でもあるエマとポールとが同時にいるんだし…と、気を利かせてくれたオーナーのアラン・カミングの声かけによって、彼を含めたエマとポールのトリオで、ステージに上がってくれました…!!

Emma Stone and Paul McCartney sang Disney songs at an East Village club last night


エマとポールは一緒にディズニーの名作アニメ「ザ・リトル・マーメイド」(1989年)の " パート・オブ・ユア・ワールド "(The Little Mermaid's “Part of Your World.”)を歌ってくれたほか、即興のトリオは、ABBA や、ドナ・サマーのヒット曲をカバーしてくれて、大いに盛り上がったそうですが、ただし、あくまでも、ポールはプライベートの余興で歌ってくれるものですから、絶対にスマホで動画を撮影はしないでほしいというアラン・カミングの求めにより、残念ながら、エマとポールのコラボは、偶然その場に居合わせたラッキーなお客さんたちだけが目撃できたものとなっています…!!

ロック・レジェンドのポール・マッカートニーとクラブで、ばったり出くわし、一緒にディズニー・アニメの名曲を歌った強運なエマ・ストーン ! !



今、NYをぶらつくと、ポールに会えるかも?!
tawatawaさん、Club Cummingへ行ってみますか?

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Paul McCartney on Stage and Get VIP Tickets or Standard Tickets

Paul McCartney on Stage and Get VIP Tickets or Standard Tickets

これまで、ポールの公演チケットの購入に、ワクワク・ドキドキ・ハラハラして来ましたが、40,000円位の金額で、アリーナ最前ブロックA・前から4列目・端から7番目の座席があったら購入しますか?

Standard Tickets Prudential Center ポール・マッカートニー

Prudential Center ポール・マッカートニー


東京ドームでアリーナ前列の端のブロックだと見え難いのですが、アメリカ・Prudential Center公演での座席だとなかなかの座席ですね。ところがこの座席、Hot Sound Packageで発売されていた座席だとしたら、どうですか?
そんな「ん!?」と思うようなコメントを「ゆうけい様」から頂きました。ありがとうございます。


VIP Tickets Prudential Center Soldout ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニー Standard Tickets Prudential Center


NYCB LIVE, Home of The Nassau Veterans Memorial Coliseum公演では、この辺りの中央寄りは、VIPになっていますね

NYCB LIVE, Home of The Nassau Veterans Memorial Coliseum VIP


US公演は、中央ブロック前列のHot Sound Packageは、ほぼ売り切れで、8列目?位や、その隣のブロックだとまだ売れ残っている公演がありますね。これが日本公演だったら、ワクワクしますね!
では、こちらの企画については、ワクワクしますか?デビット・リンチ財団への支援企画です。


Join Paul McCartney on Stage and Get VIP Tickets

Join Paul McCartney on Stage and Get VIP Tickets

Join Paul McCartney on Stage and Get VIP Ticket


デビット・リンチは「エレファント・マン」「ブルーベルベット」などの個性派映画監督ですが、TVドラマ「ツインピーク」の方が有名かな。

ツインピーク



ポール・マッカートニー、デヴィッド・リンチ財団を支援

ん…ポールらしい支援ですね。財団の主旨にはちょっと付いていけない思想ですが、魅力のあるポールの支援方法ですね。ポールと一緒にGET BACK!

Join Paul McCartney on Stage and Get VIP Tickets GET BACK


さすがに、北米までは行けないよ!って方、こちらの遠足なら参加し易いですよ!

第3回 西日本MeetUp会 「遠足だよ!全員集合!!」第二次応募受付中!

第二次応募、締め切り目前!
初めての方、ご応募、お待ちしております。
あっ!勿論、これまで参加された方も!

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7月15日CenturyLink Center, Bossier City

7月15日CenturyLink Center, Bossier City

ボージャーシティ・センチュリーリンクセンター ポール・マッカートニー

7月15日CenturyLink Center, Bossier City 看板

シンプルな応援幕もあります。

ボージャーシティ・センチュリーリンクセンター 応援幕

今日は、アメリカ・ルイジアナ州 ボージャーシティ・センチュリーリンクセンターでの公演です。
公演開始は日本時間16日10時、現地時間15日9時となりますが、時間ピッタリには始まりません。


ボージャーシティ・センチュリーリンクセンターmap

ボージャーシティ・センチュリーリンクセンターMap

ボージャーシティ・センチュリーリンクセンター会場

ボージャーシティ・センチュリーリンクセンター座席

14,000人の会場ですので、どこから見ても♪イイ感じ♪でしょうね。
公演前の楽しみと言えば、グッズですが、あまりグッズの紹介をさせる画像がありませんが、その中でも、このTシャツは注目のTシャツなのかな…そう言えば、VIPのお土産バックがアウトドアーにも使えるパソコンバックでしたから、アウトドアーに合うデザインを発案されたのかな。この夏場に半パンと似合いそうです。


ボージャーシティ・センチュリーリンクセンター ポールTシャツ

ポール到着!

ボージャーシティ・センチュリーリンクセンター ポール到着

VIPの方は、サウンド・チェック!

ボージャーシティ・センチュリーリンクセンター サウンド・チェック

さて、会場内に入ってみましょう。

ボージャーシティ・センチュリーリンクセンター 公演前

7月15日CenturyLink Center, Bossier City ポールマッカートニー公演

今か今かとポールの登場を待っています…
アリーナが3ブロック、そのサイドのスタンド席がステージから近い!
ステージを囲むように座席が配置されている所が、小ホールって感じがします。


7月15日CenturyLink Center, Bossier City 会場内

7月15日CenturyLink Center, Bossier City 満員

Bossier 1on1



ボージャーシティ・センチュリーリンクセンター ポール登場

センチュリーリンクセンター ポール1

センチュリーリンクセンター ポール2

7月15日ポール センチュリーリンクセンター 

センチュリーセンター aharddaysnight

Periscope Paul McCartney LIVE

センチュリーセンター Paul McCartney

1on1in Bossier City

Let It Be

7月15日CenturyLink Center Let It Be

センチュリーリンクセンター 7月15日ポール

センチュリーリンクセンター ポール3

Thank you! Paul McCartney


With

Paul McCartney in Bossier City

こちらの写真もご覧下さいね。Bossier City 公演の画像満載です。
売り物のようですので、リンクのみとさせて頂きます。

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Sgt. Pepper Special - Japanese Version 「教えてポール!」前編

Sgt. Pepper Special - Japanese Version 「教えてポール!」前編

とても興味深い内容でした。
ポールHPに掲載されているインタビューの内容です。


Sgt. Pepper Special - Japanese Version 「教えてポール!」前編

わざわざ日本文を掲載して頂けるとは嬉しい事です。そのインタビュー「教えてポール!」前編を一部のみ転記致します。



PMc:うちの事務所では、ドラムヘッドに文法的な間違いがある事に気付いたんですよ。“Sgt”の後にセミコロンがある事と、“Peppers”にアポストロフィがないんですね。それはたまたま間違えたって事ですかね?

PM:そう、たまたま間違えたんだね! これを描いた人は、さっきも言ったように移動遊園地などで描いている人で、こういうもの[ポールがアルバム・ジャケットのロゴを指差して]、つまりこういう金銀の線を使った装飾文字は、移動遊園地のワルツァーの横とかに描かれているだろう。ライドはすべてこういう装飾に覆われているよね。

だから多分“Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band”と言われた時に、“Sgt.”の“gt”の後に普通だったら自然に省略のピリオドを打つはずだけど、多分このように下に描いた方が構図的にいいと思ったんだろうね。それでもなぜセミコロンにしたのかはわからないよね。もしかしたら、単に点が二つだったのかもしれないけれどね。そしてなぜアポストロフィがないのか? 特に理由はないと思う。彼は依頼を受け、この美しいデザインを作ったというだけの事だ。



間違い?デザイン?センス?当然、チェックが入って指摘があったと思いますが、これをそのまま受け止めて、そのデザインを採用した所がお互いの発想なのかな…そのデザインが50年経過してもこうして多くの方に受け止められている事は、やっぱりこの文字で正解だったと言えますね。もしミス=失敗した文字として認知されていれば、文句の1つもありそうですが、そのような事は聞きませんし、反対に「何か理由があるのでは?」と勘ぐってしまう所がビートルズ・マジックかもしれませんね。
続いても、もう1つ…




テープのオペレーターが間違えてテープ・マシーンを逆回転させたとしたら、僕たちは「え? それって何?」と興味を示した。僕はいつも言うんだけど、こういう時に他のバンドだったら「おいおい、逆回転させているぜ、馬鹿! 早く戻せよ!」で終わると思うんだ。僕たちはそういう時にはいつも「へえ、これをどこかで使えないかなあ?」ってなった。

ジョージは本当に素晴らしいプロデューサーでそういう事をわかってくれた。彼は“そうだね、使えると思うよ。ここをこうして、あそこをああすれば……”という感じで言ってくれた。それって興味深い事で、彼は物理的な事をいつも僕たちに教えてくれて、とても勉強になった。



なんて!発想と言うか、包容力があり、聞く耳のある人達が集まっているかが分かりますね。
楽しんで挑んでいると発想が豊かですね。ミスでなく、応用に変えていく…先程記載した「SGT.」の文字デザインの話と似ていますね。興味を持った事はプラスに変えていく…ん…それが新しい道を切り開いたりするのですね…ん…感心します…


そう言えば、当ブログのタイトル「夢参加NAブログ」って変わったタイトルですよね…でも、これも考えた上で意味のあるタイトルなのです。
タイトル文字が、「漢字」「アルファベット」「カタカナ」が組み合わせもユニークでしょう!
でも…日本語を代表する「ひらがな」がないな…じゃあ!ひらがなを付けてみよう!!と言うことでタイトル文字変更!
JAPAN的な発想かな?ソフトなイメージになったような気がします。海外の方に、日本語の複雑さ、感情、ユニークさを説明出来る機会があれば、嬉しいですね。


リスナーの方から教えて頂いたのですが、SLOのシェリーさんが「このNAは何の意味?」と言われたと聞いていますが、日本語だけなら気にもしない所が、アルファベットが入る事で気にしても貰えた事は、この多種な組み合わせで良かったかな…と思っています。

これからも、ちょっと変わって思考で行きますが、今後も宜しくお願い致します。

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