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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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頑張れ!ロンドンタウン!

頑張れ!ロンドンタウン!

こんなタイトルを見ると、「エッ!?次のポールのアーカイヴ・アルバムは、London Townなのか?」、「英国のロンドンで何か事件でもあったのか?」、「まさか…あの報復が…」と思われるかもしれません(そんな方はいないか…)が違います。この馬の事を覚えていますか?

ロンドンタウンが勝った!

ロンドンタウンだ!


競走馬・ロンドンタウンです。

競走馬 LondonTown

エルムS(GⅢ)に勝利したあと、韓国のGⅠ・コリアCを日本馬が初めて優勝し、この調子で日本のJRA・GⅠの優勝を目指そう!と応援していましたが…そんなに想いだけでは勝てないのが勝負の世界です。近走の結果は下記の通りです。


競走馬 LondonTown 近走


辛いですね…でもまだ頑張ります!今日のレースはアンタレスS(阪神11R・ダート1,800m)です。本来注目は、中山11R・皐月賞なんですが、最優秀2歳牡馬である4戦4勝のダノンプレミアムが、ザ石(爪の怪我)で出走回避が発表されたので興味半減…と言う理由ではありませんが、同じ11Rでも、阪神競馬場のロンドンタウンを応援します!

この競走馬の馬主さんである薪浦さんは、ロンドンタウン以外に、「マッキーイマジン」、「イマジンピース」、「ハッピークリスマス」、「ワンアフター」、「コールドターキー」、「ミルクアンドハニー」、そして「マッカートニー」を所有しています。思わず、ニンマリしてしまう馬名ばかりですね。どんだけBファンなんですか!馬名の事などお話をお聞きしたいものですね。

気になるのは、「マッカートニー」なんですが、前走の4歳上500万下では、あと一歩届かない2着!父・キングカメハメハ、母・マッキーロイヤル(地方馬)(父・フジキセキ)なので、21戦2勝では物足りない!次レース、何としても3勝目に結びつけてほしいです。

で…今日のロンドンタウン、アンタレスSの結果は…15時30分発走ですので、皐月賞(発走15時40分)の前にTV中継を見ましょう!(って…結局、皐月賞見るんかいな!)

さて、レースは…
ロンドンタウンの人気は、6番人気

そして結果は…ロンドンタウン 6着?7着?かな…
中盤では掛かることもなく順調に走り、最後の直線コースで遅れる事はありませんでしたが、これ以上の伸びはちょっとしんどかったですね。
1着は、1番人気のグレイトパール。ダートに変わって6連勝!強い!!

ロンドンタウン、次に期待しましょう!!

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Matteo Rizzo(マッテオ・リッツォ)選手は"Come Together" "Let It Be" and "Help!"でスケート!

Matteo Rizzo(マッテオ・リッツォ)選手は"Come Together" "Let It Be" and "Help!"でスケート!

平昌オリンピックで、羽生結弦、小平奈緒が金メダルを獲得し、更に盛り上がりましたね。特に羽生君の不屈のスケーティングには感動しました。まだオリンピック開催中ですので、まだまだこれからも日本の方のメダル獲得に期待しましょう!
そのフィギュアスケートで注目のスケーターがいました。マッテオ・リッツォ選手です。



マッテオ・リッツォ

彼はピエモンテ州トリノ出身、1998年9月5日生まれの19歳です。なぜ、彼に注目したのか…イタリアだから?イケメンだから?いえいえ、それは、彼のフリースケートの時の曲が、ビートルズの曲でプログラムされていたからです。
曲は、"Come Together" "Let It Be" and "Help!"です。
ところで、これらの曲を使用する時には許可は必要なのか…?と言う事が話題になっています。


マッテオ・リッツォ 韓国オリンピック


どうやら許可を取る必要はないのようですが、オリンピックの放送は「ライヴ」とみなされ、そのライブパフォーマンスは放送事業者とアーティストの間で締結された一括合意に基づくものとなっているようです。

しかし制作会社がテレビ番組や映画で曲を使用したい時とは大きく異なるようで、その場合は、synchronization fee(一定の期間を経過した場合に発生する費用)が必要となります。ビートルズの曲には、6桁の費用(勿論、ドルですよ!)が掛かるようです。

ライブパフォーマンスライセンスの手続きは簡単で、 ライブ演奏料は、米国作曲家協会(ASCAP)と放送音楽社(BMI)を通じれば良いでしょう。
Music Publishing, The Complete Guideの著書であるWinogradskyさん曰く、スケーターが彼らの歌を使用した場合、音楽家は喜んでいるべきだと言いました。その影響は大きい事になるでしょうね。

(スイマセン…異訳・直訳・省略・追加文あり)

こうした形でビートルズの曲が会場で、しかも、オリンピックの会場で流れる事はファンにとっても嬉しい事ですし、ビートルズを普段聞かない方に、彼らの曲を耳にして貰える事も嬉しい事です。
で…マッテオ・リッツォ選手の得点は…
技術点:80.86、構成点:75.92 、合計:156.78
頑張りました!


Matteo Rizzo オリンピック

オリンピックの映像は、こちらから!↓

マッテオ・リッツォ 平昌オリンピック フリー演技

Matteo RIZZO FS European Championships 2018 の映像もあります。




これからも、ビートルズ・ソングで競技を行い、その事がきっかけで、多くのアイススケートリンク場でビートルズの曲が流れる事を期待しております。

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ロンドンタウンだ!

ロンドンタウンだ!

何だ!?ロンドンタウン!?
エッ!?何か事件!?ん!?アーカイブ決定!まさかポール!?
なんて事を思われた方、スイマセン…全く違います…以前、ブログで熱烈に取り上げたこの内容を覚えていますか?


ロンドンタウンが勝った!


今日注目のレースがありました。2017年9月10日・韓国・ソウル競馬場で行われる国際重賞GⅠ「コリアカップ」距離:1,800m(ダート・左)です。
昨年は日本馬・クリソライトが後続を突き放し圧勝(2着馬と6馬身差)しています。

今年のコリアカップの一番人気は、岩田騎手騎乗のロンドンタウン!やはり前レースのレコード勝ちが効いていますね。

二番人気は武豊騎乗の昨年の覇者・クリソライト。この馬は近2レース連続で2着ですので、昨年の覇者で武豊騎乗とは言え、二番人気でした。尚、このレースの日に、「コリアスプリント」(3歳以上・韓国GI・ダート1200m)が行われ、武豊騎手騎乗のグレイスフルリープが圧勝していましたので、コリアカップでも一番人気かと思いましたが、二番人気でしたね。


さて、(私だけが)気になるレースですが、結果は!なんと!ロンドンタウン、圧勝です!

コリアカップ ロンドンタウン勝利

1着:London Town(11番ロンドンタウン)、2着:Chrysolite(10番クリソライト)、3着:Papa Shot




薪浦さん、ロンドンタウン、おめでとうございます!
しかも昨年に引き続き日本馬ワンツー・フィニッシュの達成です!


先行逃げ切り、しかも大差!こりゃ~スゴイ…っと言って良いのか、それとも韓国馬がイマイチなのか…それにしても圧勝です。日本に戻ってきて、JRA・ダートのGⅠレース狙えるかも!本当に大注目です。

レース後の勝利インタビューを紹介致します。
先ずは、先に行われたコリアスプリントでグレイスフルリープに騎乗して勝った武豊騎手です。




そして、コリアカップでロンドンタウンに騎乗した岩田騎手です。



武豊騎手はコリアカップでは2着でしたが、コリアスプリントの勝利者インタビューでは、「カムサハムニダ(ありがとう)」と韓国語であいさつするなど、インタビューでは国際レースに慣れている武豊騎手の方が上手でしたね(笑)。さすがタケちゃん!

ところで、韓国の競馬場で勝利者インタビューする方は女性なんですね。しかも肩の開いた赤いドレスとは…お国変われば形式も変わる…それもイイかな。カムサハムニダ。


With
本物のロンドンタウンは…今、アビイ・ロードの状況は?と思って、日本時間21時20分に見てみると、なんと!工事中!
でも、そのお陰で交通量がいつもよりも少なくになっている事や、工事現場を壁にして、ファンの方々は思い思いに写真を撮られています。

ABBEY ROAD 2017-9-10 工事中1

ABBEY ROAD 2017-9-10 工事中2

ABBEY ROAD 2017-9-10 工事中3

ABBEY ROAD 2017-9-10 工事中4

今だったら、競走馬のロンドンタウンがアビイ・ロード横断出来るかな?

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ロンドンタウンが勝った!

ロンドンタウンが勝った!

何だ!?どういうこと?
ロンドンのタウンに行った!とか、ロンドンタウンCDを買った!なら分かりますが、「勝った」って何だ!?と思われるでしょうけれども、この「ロンドンタウン」は競走馬の名前です。


勝ったレースは、JRA・札幌競馬場・第11レース・第22回エルムステークス(G3) ダート右周り1700mです。騎手は岩田康誠です。
JRA重賞レースで初勝利!なかなかの実力だと思います。今日は4番人気、しかも、重馬場にも関わらず、勝ちタイムは1分40秒9でしたので、2009年にマチカネニホンバレが記録した1分41秒7を0秒8上回る驚異的なレコードVなので恐れ入りました。
通算19戦6勝(重賞2勝目)

ロンドンタウン 競走馬

父は、あの名馬ダート王のカネヒキリ、その父は、フジキセキ (朝日杯3歳S(G1)で優勝、種牡馬としては1500勝!)、その父は、サンデーサイレンス…説明要りませんよね。
カネヒキリの子として、ダートで結果を残したい所、今回の中央Gレースの優勝ですから、調教師さん、馬主さん、スタッフの方は喜んでいると思います。おめでとうございます。


第22回エルムステークス(G3) 優勝馬


この馬の馬主さんは、薪浦亨(まきうら・とおる)さんです。この方、兵庫県姫路市飾磨区にある「マキウラ鋼業株式会社」の代表取締役社長さんで、かなりのビートルズ・ファンだとか。
その巻浦さんが所有している馬は、50頭以上?らしいのですが、その1頭に、ビートルズ・ファンで話題の競走馬「マッカートニー」がおります。


それだけではありません。ワンアフター、パスト・マスターズ、アリゲイター、バースデイ、クイニーアイ、ジェット、マイボニーなどなどビートルズやポール・マッカートニーに関連した名前を付けています。

画像をClickして頂くと馬名が分かります。

ビートルズ競走馬名


そのマッカートニーも、8月12日の小倉競馬場・第8レース(3歳上500万下)で、2着!ん…一番人気でしたので、1着を期待していたのですが…しかも騎手は武豊ですよ!ん…ちょっとな~って感じです。

これからの注目は、ファンとしては「マッカートニー」と言いたい所ですが、「ロンドンタウン」の方です。彼の次のレースは9月10日、韓国のソウル競馬場で行われる第2回 キーンランド コリアカップ(韓国G1・距離1,800m(左回り)ダート・賞金1億円)、通称、コリアカップだからです。

どうして、このレースに注目するかといえば、なんと武豊騎手が初めて韓国のレースに参戦するとの事で、結構なニュースになっていました(目に止まったのは競馬ファンだけか?)ので、コリアカップ楽しみだな~と思っていた矢先に、ロンドンタウンが出場する(選出される事が決まっており、出走に前向き)との事で、更に楽しみが増えるからです。

武豊が騎乗するのは、連覇を狙うクリソライト(牡7歳)で、一番人気になる可能性が高いのですが、もしかして、2着にロンドンタウンが来れば、韓国のGⅠで日本馬が1・2フィニッシュ!…いや、もしかして!馬場が重か不良馬場になって、ロンドンタウンが優勝したら、スゴイ話題になるでしょうね!これは楽しみです!

騎手は未定との事ですが、どうするのかな…岩田康誠騎手だったら、本当に期待しますよ!


P.S スイマセン…ヒサシブリの本命のポール話が、穴馬で競馬の話とは…良馬場のブログ内容に戻るのは、いつになるのだろうか…


With
こちらの広報もしておかねば…

第3回 西日本MeetUp会 「遠足だよ!全員集合!!」

ポール、ビートルズ、音楽、北海道、競馬、どのようなファンの方でも大歓迎!
年齢問わず、性別問わず、経歴問わずの会合です。
初参加の方、特にお待ちしております。
ご参加、宜しくお願い致します。

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「ええで!」上田利治さん、永遠に…

「ええで!」上田利治さん、永遠に…

「ええで!」上田利治さん、永遠に…

私はプロ野球では阪急ブレーブスのファンです。
大阪のプロ野球球団と言えば、阪神と言われる方が多いのは事実ですが、阪急沿線付近(と言いながら、能勢電鉄です。)に住んでいた私にとって、電車・百貨店・野球と言えば、「阪急」です。
その阪急ブレーブスは、私が小学生の頃、パ・リーグ優勝し、これまで藤本監督の時に成し得る事が出来なかった日本シリーズ・広島カープとの試合に、なんと4勝2引き分け0敗で日本一になりました。パ・リーグは阪急ブレーブスの全盛期の時代です。


1975年から3年連続の日本一、元祖アンダースローの足立投手、技巧派アンダースロー山田投手、完全試合男・今井投手、韋駄天・福本選手、二番と言えば繋ぎの大熊選手、三番はスマートな加藤選手、そして四番はあご乗せ打法の長池選手、関大出身の豪腕・山口投手、巨人との日本シリーズで決勝ホームランを打ったサード・髭の森本選手、ショートは名手・大橋選手。
外国人選手は、ベネゼーラ出身セカンド・マルカーノ選手、ライトを守るウイリアム選手などと、名投手、鉄壁な守備と繋がりのある打線で、弱点がないとも言われました。


3年連続日本一になった時、記念レコード、3年連続で買いました。今のようなDVDと異なりレコードですので、音声だけですが、興奮して聞きましたね。特にセンター・福本選手が大飛球・後ろ向きキャッチ!(レコードの裏面のジャケットになりました。)

センター・福本選手が大飛球・後ろ向きキャッチ!

時代を感じさせるサイコーの写真です。

「ええで!」上田利治さん、永遠に

しかし、運命と言うのは分かりません…まさか、1978年・日本シリーズ4年連続優勝を狙い、3勝3敗で迎えた第七戦で、ヤクルト・大杉選手の打った大飛球がホームランと言う判定に大抗議・シリーズ最大中断1時間19分…外野スタンドの(ヤクルト)ファンの「ファール」の声もありましたが、結局、判定は変わらず、その試合は負けました…私、学校で試験期間中でしたが、ず~っと見てました…お陰で試験にも破れましたが…

そして、阪急ブレーブスは、1981年、ベテランに加えて、北海道の佐藤投手、沖縄の石嶺捕手、リリーフの印象が強い山沖投手、スロー技巧派の星野投手、そして三冠王・ブーマー選手が加わり、当時、最強であった西武ライオンズと常に優勝争いを繰り広げました。

その中心にいたのが、名将・上田利治監督です。
西本監督の時に阪急のコーチとなり、選手を育て上げ、監督になってから、阪急ブレーブスの輝かしい黄金時代を作り上げた名将です。この方については多くの逸話・話題があり過ぎて、記載し切れません…


その上田利治さんが亡くなりました…80歳。
残念です。もっと野球解説、野球論、回想録を聞きたかったですね。


実は私の長男の名前を「典利」(のりとし)と名付けたのですが、「利」は嫁さんとの縁があった北海道の利尻島の「利」であり、「上田利治」の「利」でもあるのです。

海から眺めた利尻山


上田利治さん、ご愁傷様です。お悔やみ申し上げます。
天国で、「ええで!」節、連発して下さい…

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