FC2ブログ

ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
3

Philips Auto Mignon car record playerとThe Beatles~車両用レコード・プレーヤーがあった!

Philips Auto Mignon car record playerとThe Beatles~車両用レコード・プレーヤーがあった!

ポール・マッカートニーのアストンマーティンについてブログに連続掲載しました。

Philips Auto Mignon car record playerとThe Beatles5

ポール・マッカートニーの愛車 アストンマーティンDB6が日本に来るまで

アストンマーティンDB5とポール・マッカートニーと007 ゴールドフィンガー

この内容で気になった事があります…億カーであった事?それもそうなんですが、特に気になったのは、「アストンマーティンDB5に、フィリップス社製レコードプレーヤーが装備されている」との内容です。
車と音楽は切り離せない関係です。ラジオではダメなのです。ガンガン響かせるサウンドを聞きながらのドライヴがサイコーなんですよね。


若かりし頃はカセットテープ。そしてCDへ…今はハードディスクやネットなのかな…
その原点はレコードです。そのレコードを車内で聞くことが出来るレコード・プレーヤーがあったなんて!
そのプレーヤーは、Philips Auto-Mignon in-dash 45 RPM record playerです。
そのプレーヤーを車に搭載したのは、ポール・マッカートニーだけではありません。


ジャガーE-Type 3.8カスタムに搭載したとは、ジョージ・ハリスンです。

ジャガーE-Type 3.8カスタムに搭載したとは、ジョージ・ハリスンです。


そして、こちらの方も…1965年、Rolls Royce Phantom V(ロールスロイスファントムV)にインストールしたのは、ジョン・レノンです。ジョンは、Philips AG2101Dを搭載しました。

1965年、Rolls Royce Phantom V(ロールスロイスファントムV)にインストールしたのは、ジョン・レノンです。


これらの写真で分かりますよね。レコードは45回転のレコード、7インチのシングル・レコード専用のプレーヤーなんですね。

Philips Auto Mignon car record playerとThe Beatles1

Philips Auto Mignon car record player 6

そのプレーヤーを今のオーディオと同じような位置に設置していたとは!しかもスロット・イン!これはカッコイイ!

Philips Auto Mignon car record playerとThe Beatles2

ガタガタ振動する車体、ガタガタの道路にも関わらず、レコードが音飛びがないように聞くことが出来たのだろうか…
しかも、運転中のレコードの入れ替えは危ない!
ん…気になる方はe-bayかオークションで購入してセットされませんか?


Philips Auto Mignon car record playerとThe Beatles3

Philips Auto Mignon car record playerとThe Beatles4

気分は1960年代!Yeah!Yeah!Yeah!

2

2019年に米国で販売された全Physical Albumsの26%がVinyl!The BeatlesのAbbey Roadがトップ!

2019年に米国で販売された全Physical Albumsの26%がVinyl!The BeatlesのAbbey Roadがトップ!

定期的にAmazon USの音楽ランキングをチェックしているのですが、近年のLPレコード(Vinyl LP)の販売には驚きです。必ず、ランキングしていますから!本日はベスト50の内、22枚がランキングしています。そのVinyl LPについて、Billboardが下記のような内容を発表されています。


2019年に米国で販売された全Physical Albumsの26%がThe Beatles のVinylである驚異!

2019年のvinyl LPの売上No.1は、ビートルズのアルバム「Abbey Road」でした。
Nielsen Music / MRC Data(2019年1月4日から2020年1月2日までの期間)によると、14年連続で、vinyl albumの売上は2019年に1,844万台(14.5%増)に達し、過去最高を記録しました。
Vinyl LPの販売は、2019年の全アルバム販売の16.7%を占めました。2018年、このフォーマットは全アルバム販売の11.9%を占めました。


さらに、vinyl LPは、2019年の全アルバム販売(CD、ビニールLP、カセットなど)の4分の1以上を占め、25.6%でした。2018年の19.1%から増加しました。

2019年にvinyl (the vinyl pack)でリードしたのはThe Beatlesで、Fab Fourは他のどのアーティストよりも多くのvinyl albumを販売し、カタログ全体で471,000部が販売されました。

2019年のthe top 10 selling actsは…
The Beatles (No. 1; 471,000)
Queen (No. 2; 345,000)
Billie Eilish (No. 3; 250,000)
Pink Floyd (No. 4; 217,000),
Fleetwood Mac (No. 5; 149,000),
Nirvana (No. 6; 141,000),
Prince (No. 7; 140,000),
Led Zeppelin (No. 8; 134,000),
Michael Jackson (No. 9; 127,000)
Frank Sinatra (No. 10; 125,000)


全体として、2019年には少なくとも50,000枚のレコードを販売した23のアルバムがありました。2018年の14タイトル、2017年の8タイトルから増加しました。

1.The Beatles, Abbey Road : 246,000

そして、TOP 10 SELLING VINYL ALBUMS OF 2019 IN U.S.
1.The Beatles, Abbey Road : 246,000
2.Billie Eilish, When We All Fall Asleep, Where Do We Go? : 176,000
3.Queen, Greatest Hits : 139,000
4.Soundtrack, Guardians of the Galaxy: Awesome Mix Vol.1 : 123,000
5.Queen, Bohemian Rhapsody (Soundtrack) : 108,000
6.Beach Boys, Sounds of Summer: The Very Best Of… : 107,000
7.Pink Floyd, The Dark Side of the Moon : 92,000
8.Michael Jackson, Thriller : 88,000
9.Bob Marley and The Wailers, Legend: The Best Of… : 84,000
10. Fleetwood Mac, Rumour : 78,000


26% of All Physical Albums Sold in 2019 in U.S. Were Vinyl, Led by The Beatles~Billboard


50年経過しても、Abbey Roadがトップとは素晴らしい!
今年のランキングは、どうなのかな!

3

「2010年代に最も稼いだミュージシャン」が明らかに。ポール・マッカートニーは8位!

「2010年代に最も稼いだミュージシャン」が明らかに。ポール・マッカートニーは8位!

「2010年代に最も稼いだミュージシャン」が明らかに。ポール・マッカートニーは8位!

「2010年代に最も稼いだミュージシャン」のTOP10を米経済誌「Forbes」が発表した。

記事によれば、この10年でアルバムを1枚のみリリースし、ツアーなども行なっていないドクター・ドレーが9億5000万ドル(約1040億円)で1位に輝いたそうだ。これは約3000億円で自身のヘッドフォン・ブランド 「Beats」をAppleに売却した利益などによるものが大きいという。

続く2位にはテイラー・スウィフトが8億2500万ドル(約900億円)でランクイン。2010年代の初めには、まだ飲酒年齢にすら達していなかった彼女だが、現在ではスタジアム規模の公演を成功させるほどのアーティストとなった。また、「過去10年で最も稼いだ女性ミュージシャン」の称号にも輝いている。

その他、ビヨンセ、U2らが上位5位までに名を連ねているほか、エルトン・ジョン、ポール・マッカートニー、レディー・ガガといった面々がランクインしている。

1〜10位までの結果は以下。

1位:ドクター・ドレ(9億5000万ドル、約1040億円)
2位:テイラー・スウィフト(8億2500万、約900億円)
3位:ビヨンセ(6億8500万ドル、約750億円)
4位:U2(6億7500万ドル、約738億円)
5位:ディディー(6億500万ドル、約661億円)
6位:エルトン・ジョン(5億6500万ドル、約618億円)
7位:ジェイ・Z(5億6000万ドル、約612億円)
8位:ポール・マッカートニー(5億3500万ドル、約585億円)
9位:ケイティ・ペリー(5億3000万ドル、約579億円)
10位:レディー・ガガ(5億ドル、約546億円)


なお、過去10年間における「ライブの興行収入」におけるランキングでは、U2が約1136億4000万円もの収益を上げ1位に輝いている。

「2010年代に最も稼いだミュージシャン」が明らかに。テイラー・スウィフト、U2らを抑えて1位になったのは?rockinon.com

4

ビートルズ「抱きしめたい」特集 NHK『しりすぎてるうた』12月29日放送

ビートルズ「抱きしめたい」特集 NHK『しりすぎてるうた』12月29日放送

ビートルズ「抱きしめたい」特集 NHK『しりすぎてるうた』12月29日放送

毎回1本の番組でたった1曲のことだけを考える、NHKの音楽探究番組『しりすぎてるうた』。
第9弾で考えるのはビートルズ(The Beatles)の「抱きしめたい(原題:I Want To Hold Your Hand)」。この「抱きしめたい」一曲について、細馬宏通(早稲田大学教授)、安田謙一(音楽評論家)の2人が語り尽くします。
またコメントゲストとして、この「抱きしめたい」という日本でのタイトルの名付け親、60年代当時のビートルズのレコード会社のディレクター高嶋弘之も登場します。


■『しりすぎてるうた 抱きしめたいのすべて』
NHK FM 2019年12月29日(日)午後3時00分〜 午後4時00分
NHKラジオ第1 2020年1月3日(金)午後6時00分〜 午後6時50分


<番組紹介>

毎回1本の番組でたった1曲のことだけを考える「しりすぎてるうた」。
アバ「ダンシング・クイーン」、キャロル「ファンキーモンキーベイビー」、渡辺美里「My Revolution」、ワム!「ラスト・クリスマス」、プリンス「パープル・レイン」、デヴィッド・ボウイ「レッツ・ダンス」、チャック・ベリー「ジョニー・B・グッド」、「クイーン『ボヘミアン・ラプソディ』と遠藤賢司『不滅の男』」に続く第9弾!


今回考えるのはビートルズの「抱きしめたい」。
言わずと知れた代表曲。特に彼らが最もアメリカ進出で波に乗っていた時期を象徴することもあって、ひときわ「しりすぎてる」印象の強い曲です。


この「抱きしめたい」一曲について、細馬宏通さん、安田謙一さんの2人が語り尽くします。
作品の成り立ちや背景、歌詞の解釈、メロディと言葉の関係、歌唱と編曲の構造など、分析と蘊蓄と解釈、そして妄想を総動員。
緻密にして豪快な切り口、知性の向こうに「しょーもない」ことを愛してやまないお二人の呑気さな語り口に、笑いながらあっという間に時間が過ぎていくはず!


そして、今回はこの「抱きしめたい」という日本でのタイトルの名付け親、60年代のビートルズのレコード会社でディレクターをされていた高嶋弘之さんから、貴重なコメントもいただきました!

聞けばかならずやその曲の聞こえ方や意味が激変、「知らないこと」「知りたいこと」「知らなくていいこと」が大量に分かる知的音楽探究!

なお、事前に「抱きしめたい」を何度も聞いて「しりすぎてる」状態で、手元に歌詞カードを置いて頂きますと、よりお楽しみ頂けると思います。

ビートルズ「抱きしめたい」特集 NHK『しりすぎてるうた』12月29日

<出演者>

●細馬宏通(早稲田大学教授)
会話や日常作業における声と動作の研究を行う一方で、さまざまなメディアに関する論考を行っている。著書に「二つの『この世界の片隅に』」「介護するからだ」、「うたのしくみ」、「ミッキーはなぜ口笛を吹くのか」、「今日の『あまちゃん』から」など。バンド「かえる目」では作詞・作曲、ボーカルを担当。また「かえるさん」として、神戸の「音遊びの会」への参加の他、ミュージシャンとの共演、共作多数。


●安田謙一(音楽評論家)
正式な肩書きは「ロック漫筆家」。CD監修・作詞・DJなども手がける。特異すぎる視点と飄々とした語り口でファンも多い。「ピントがボケる音」「なんとかと なんとかがいた なんとかズ」「神戸、書いてどうなるのか」など、著書も多数。最新の著作は辻井タカヒロとの共著「書をステディー町へレディゴー」。


【コメントゲスト】
●高嶋弘之…音楽プロデューサー、60年代当時のビートルズのレコード会社のディレクター


<楽曲>

「遺憾に存じます」(歌・演奏)ハナ肇とクレージー・キャッツ(1分00秒)

「抱きしめたい」(演奏)寺内タケシとブルージーンズ(1分50秒)

「I WANT TO HOLD YOUR HAND」(演奏)ネルソン・リドル楽団(1分30秒)

「お座敷小唄」(歌・演奏)和田弘とマヒナスターズ 松尾和子(1分40秒)

「抱きしめたい」(歌・演奏)東京ビートルズ(1分40秒)

「I WANT TO HOLD YOUR HAND」(歌)松岡 計井子(2分00秒)

「抱きしめたい」(歌・演奏)Sparks(2分00秒)

「抱きしめたい」(歌・演奏)THE BEATLES(2分25秒)


NHKの音楽探究番組『しりすぎてるうた』 抱きしめたい

ビートルズ「抱きしめたい」特集 NHK『しりすぎてるうた』12月29日放送 ~amass

0

大滝詠一、デビュー50周年記念盤『Happy Ending』発売決定

大滝詠一、デビュー50周年記念盤『Happy Ending』発売決定

ビートルズで50周年盤が続いていますが、こちらの方は、デビュー50周年記念盤の発売となります。


大滝詠一、デビュー50周年記念盤『Happy Ending』発売決定

1970年に、はっぴいえんどのメンバーとしてデビューし、来年50周年を迎える大滝詠一。その大きな節目の年を記念して、オリジナルアルバム『Happy Ending』を2020年の【ナイアガラ ・デイ】こと3月21日(土)に発売することが決定した。

今作は90年代半ば以降、主にTVドラマのセッション時に書き下ろされた楽曲を中心に全11曲を収録。その全てが初出音源となる華麗なコーラスワークと珠玉のストリングスが詰め込まれたゴージャスなナイアガラ・サウンドと唯一無二な大滝詠一の歌唱は、まさに至福に浸る令和のマスターピースと言えよう。

初回生産限定盤はこれに加え、こちらも全曲初収録『Niagara TV Special Vol.1』(全12曲)との豪華2枚組(全23曲)。また、アナログ盤LPも同時発売が決定。今回も、世界最高水準を誇る英ロンドン・メトロポリススタジオのマット・コルトンによるハーフ・スピードカッティングが施され、ソニー工場国内プレス180g重量盤の高品位仕様となる。

なお、ジャケットデザインはナイアガラ・レーベルのロゴやアートワークなどデビュー時からそのほとんどを手掛けているグラフィックデザイナー中山泰が担当。

今後の情報も大いに気になるところ。デビュー50周年に是非ご期待いただきたい。



気になるのは、こちらの初回生産限定盤です。必ず買います!

●『Happy Ending』(2CD)初回生産限定盤
発売日 2020年3月21日(土)
価格:3000円(税別)3300(税込)
品番:SRCL-11430~11431


収録内容:
Disc-1: "Happy Ending" 大滝詠一
「幸せな結末」、「恋するふたり」、「Happy Endで始めよう」等のALBUM ver.+新曲(全11曲)


Disc2(初回生産限定盤のみ): “Niagara TV Special Vol.1” 大滝詠一

※収録曲目、近日発表予定


へっ!?新曲って…なんだ!?
しかも、11曲!?って…どういう事!?
またまた密かにリハと言いながらのレコーディングをしていた音源が見つかったの?

Happyな正式発表でEndingとなるのか!?

このカテゴリーに該当する記事はありません。