夢参加NAブログwithポール・マッカートニー & NA Dreamers

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ポロシャツ着用は震災復興に役に立つのか!?ポロシャツにはシャッキっとした加工剤が役に立ちます!

ポロシャツ着用は震災復興に役に立つのか!?ポロシャツにはシャッキっとした加工剤が役に立ちます!

暑いですね…
特に、西日本は暑いです…雨が降りません。たまには雨が降って欲しいのですけれども、お天気さんは分かりません…
最近、ブログの更新が遅れているのは、暑さのせいだけではありませんが…
今日は、「映画のオマージュと、著作権と商標登録」について…なんて書こうかと思いましたが、そんな洒落た文面は似合わないので、今日はこれで…
今日は「ポロシャツ着用は震災復興に役に立つのか!?」について…


2013年6月12日の茨城県議会防災環境商工委員会で、県議、県商工労働部の職員の全員が、県オリジナルのポロシャツを着用した。
県議会事務局は、「みんながポロシャツを着た先例はない」としており、134年の歴史を持つ県議会史上初とみられる。


ポロシャツは、県職員有志が夏の観光PRとクールビズ推進を目的に昨年初めて製作。
今年は背中のイラストをイルカから花火に変え、ロゴも「IBARAKI SUMMER!」と「!」を加え、デザインを刷新した。


県議会では、夏季期間(5~10月)は「上着、ネクタイを着用しなくても差し支えない」という申し合わせがあるだけだ。今回は「震災からの復興に向け、みんなで着よう」と県議側が発案、議会運営委員会で了承され実現した。

県議会史上初?…県議・職員が全員ポロシャツ~読売新聞


県議会の方々がポロシャツとはラフですね…目的は、復興と言われていますが、本当に役に立つのかな?冷房の温度を1℃でも上げれば、節電になり、復興に役に立つと言うのは、名目でただ暑いからポロシャツ!?と言われても仕方がないような感じもします。
それに、企業では働いているサラリーマンは、皆さん、ワイシャツです。ネクタイを締めておられる方も見掛けます。ワイシャツって、着ていると気が引き締まりますので、イイと思うのですが、ポロシャツで、気が引き締まるのかな…?


なぜ、ポロシャツがラフに見えるのか…それは、ダラっとした着こなしの方が多いからでしょうね。オジサンの体形では、仕方がないです。
そこで、伝授しましょう!ポロシャツでも、ダラっとしない方法。
それは、ポロシャツを洗濯した後に、「糊付け」をして、パリっとした方が見栄えが良いです。


でも、自宅で洗って、最後に「糊付け」なんて、皆さん、しませんよね。
そこで、お近くのクリーニング店に持って行きましょう。
そして、「糊を軽く付けて下さい!」とオーダーしましょう。
何も言わなければ、ソフターが付いて、柔らかくなってしまいます。
でも、糊って、固いので処理したくない…と思われるクリーニング店の方に朗報です。
こんな加工剤もあります。



『 しわ取り名人ハード 』

腰があるのに、着心地が良くなる特殊・腰付き剤とシリコーンなどの配合品
ウエット品には、最適な加工剤です。



これで、ポロシャツもシャッキとします!ぜひ、クールビズ・シャツにお試し下さい。

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2013年3月11日 震災から2年…明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water )

2013年3月11日 震災から2年…明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water )

このブログは、2010年11月13日より始めました。その後、4ヶ月後に地震がありました。
当時のブログの更新は、ただ震災関連について記載する事だけで必死でしたが、あれから、2年が経過し、あのようなブログで良かったのかどうか冷静に検証する時期に来ているのかと思っています。


もっと必要な事を記載すべきであったのか?それは、どんな内容であるべきか?ブログを更新している者として、社会に貢献出来る、そして、困った方に協力出来る内容を、もっともっと考えるべきでした。

昨日、NHKで「3.11 あの日から2年!メルトダウン原子炉冷却の死角」が放映されていました。終わってしまって、明日の事ばかり考えるのではなく、昨日あった事を検証し、反省し、対策を講じる事も必要だと感じる内容でした。
ただ、今は、あの出来事について、黙祷するだけですが…





明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water )

君が疲れ果て、途方にくれて
涙さえ浮かべていたら
ボクがその涙を拭いてあげる

ボクは、いつも君のそばにいるから
辛いとき、友達も見つからない時
ボクが橋となって
激流の中に立ち尽くす
君を救い出してあげるよ

ボクが激流に身を投げ出し
橋となって、立ち尽くす君を
救い出してあげるよ

君が挫折し、希望を失って
一人街を彷徨い
つらく寂しい夕暮れを迎えた時は
ボクが君を慰めてあげるよ

暗闇が訪れ、苦しみに包まれた時も
ボクは、必ず君の味方だよ
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる

さあ、立ち上がって!(無限の可能性を持つ少女)
前に向かって歩き出すんだ!

暗闇が去って、輝く時が来たんだ
君の行く手には、いくつもの希望がある
みんな輝いているだろう?

If you need a friend
I'm sailing right behind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind

友が必要な時は、振り返ってごらん
いつも君の後ろにボクがいる
激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
そう、激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ

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ユニチカのCsCATCHER(シーエスキャッチャー)は、繊維にプルシアンブルー(紺青)を付着。除染に貢献!

ユニチカのCsCATCHER(シーエスキャッチャー)は、繊維にプルシアンブルー(紺青)を付着。除染に貢献!

ユニチカのCsCATCHER(シーエスキャッチャー)は、繊維にプルシアンブルー(紺青)を付着。除染に貢献!

昨年、政府から福島原発の事故について、収束宣言が出ましたが、当時から、この発表に違和感がありました。まだ、原発内の工事、修繕が完了しておらず、今、放射能の流出は大丈夫なの!?と思うのですが、不安ばかり募っていても、どうしようもありませんが、先ずは除染!をしましょうと言う事で、こんな製品が発表されました。

ユニチカ子会社のユニチカトレーディング(大阪市)は、2012年9月11日、特殊な顔料を染め込んだ繊維などで、水中に溶けた放射性セシウムを吸着する技術を独立行政法人の産業技術総合研究所と共同開発したと発表しました。

「CsCATCHER(シーエスキャッチャー)」の商標名で実用化し、東日本大震災の被災地
などで、焼却炉の灰や農業用水の除染などに役立てたい考えとの事です。
この製品(生地)は、濃度1.0ppm(ppmは100万分の1)のセシウム水溶液に浸すと、24時間で99.9%の セシウムを吸着する能力があります。


この「CSCATCHER」は、産総研の独自技術によりナノサイズ化したプルシアンブルー(紺青)を繊維表面に付着させています。通常のプルシアンブルーよりも表面積が大きいため、セシウムを吸着しても繊維から脱落で起こる2次汚染を抑えることが可能です。

この技術は、綿・糸・織編物・不織布等、さまざまな形態の繊維材料への適用が可能で、多くの用途への対応が可能ですので、これから、多くの製品化が期待されているようです。

以前、東大がプルシアンブルーによる除染効果を発表されてから、プルシアンブルーが大流行のようですね。まあ、ブルーも多くの種類がありますので、別の構造式のブルーによる除染効果も期待されていますので、数多く製品化されて、除染に貢献出来れば、良いですね。

除染と言えば、福島原発の放射能物質と思われますが、黄砂などからも含まれている可能性も指摘されていますので、日本国中、〇〇物質拡散中!って、感じですか…
そう考えれば、衣類の洗濯については、目に見える汚れだけでなく、見えない汚れについても、関心を寄せられる事に、その内、なるでしょうね…

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除染に朗報!溶融飛灰からの放射性セシウムの分離除去技術をアタカ大機が発表。プルシアンブルーを応用。

除染に朗報!溶融飛灰からの放射性セシウムの分離除去技術をアタカ大機が発表。プルシアンブルーを応用。

日本広しと言えども、この話題だけは、避けては通れない事がある。
それは、放射性セシウムの話題です。
関西でも、福島の木材を燃やす計画があったにも関わらず、抗議により中止になるなど、セシウムについては、神経を尖らせています。物質に付着しているセシウムを、どのようにして集約し、処理すべきかに注目が集まっています。


先日も、東大がプルシアンブルーの除染布について、発表していましたが、
今回は、アタカ大機(本社:大阪市此花区)という企業が話題になっています。
そのニュースをお知らせ致します。


アタカ大機は、2012年7月4日、溶融飛灰からの放射性セシウムの分離除去技術を開発したと発表した。福島原発事故後、焼却灰から国の埋立基準を超える高濃度の放射性セシウムが検出され、関東地方を中心に各地でその保管場所がひっ迫し、問題になっていることに対応する。

今回同社が開発した技術は、焼却灰や飛灰の溶融安定化過程で発生する溶融飛灰を洗浄して放射性セシウムを水へ抽出し、水に移行した放射性セシウムを、プルシアンブルーを用いた特殊な凝集沈殿によって分離除去・濃縮し、放射性二次廃棄物の減容化を実現する技術。

サンプル試験では、まず約85,800Bq/kgの溶融飛灰を水で洗浄して埋立可能な5,000Bq/kg(国の基準値8,000Bq/kg以下)とし、次に飛灰抽出液を特殊凝集沈殿法を用いて処理したところ、発生した汚泥(二次廃棄物)は最大で1億4,600万Bq/kg(乾燥物換算)となり、原溶融飛灰よりも1,700倍濃縮できたという。

アタカ大機では、最終処分場に持ち込まれる前段階で焼却灰から放射性セシウムを除去することが必要と考え、特に高温で処理されるために高濃度に濃縮された放射性セシウムが検出される溶融飛灰に着目し、今回の技術開発に至った。「本技術は焼却灰や飛灰にも容易に展開できる技術であるため、今後長期にわたり放射性セシウムを含むがれき、草木類、農畜産物の焼却処分により発生する焼却灰や飛灰の除染・減容化に役立つものであると確信している」と同社はコメントしている。

全文を掲載しましたが、放射性セシウムの分離除去技術に、またしても、プルシアンブルー(Prussian blue)を用いられている事に興味があります。
この技術で焼却処理が安全に行われるようになる事を願っています。
これからも、この技術に目が離せません。

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水に溶けた放射性セシウムを取り込む効果があるプルシアンブルーの除染布。東大が発表。

水に溶けた放射性セシウムを取り込む効果があるプルシアンブルーの除染布。東大が発表。

水に溶けた放射性セシウムを取り込む効果があるプルシアンブルーの除染布。東大が発表。

毎日新聞の一面目を見ると、「菅前首相、法制に不備」との見出し。その隣に、「関電ネガワット導入」
最終記事には、「speedI情報・提供遅れ・防災計画支障」他、震災の影響と、原発事故後の記事が、数多く見られた。
政府見解では、福島原発については、収束していると発表されたが、とても、そのような状況ではなさそうです。早く収束して貰いたいが、気持ちだけでは解決出来ない事が多くありますが、2012年5月28日、除染について、東大から重大発表がありました。


放射性汚染水や土壌から放射性物質を効率よく除去できる「除染布」を、東京大生産技術研究所(東京都目黒区)のチームが開発し、発表しました。
軽くて扱いやすく、東京電力福島第1原発事故後の除染に活用できるとしている。


水に溶けた放射性セシウムを取り込む効果がある顔料「プルシアンブルー(PB)」が布の繊維に固定されている。PBは粒子が小さく固定しづらいが、PBを製造する際、原料である化学物質の水溶液にあらかじめ布を浸して反応させることで、生成したPB粒子を布に固定できることを見つけた。

昨秋、福島県飯舘村で行った実験では、放射性物質濃度が約20ベクレルの雨どいの水1リットルにこの布(60センチ×40センチ、重さ18グラム)1枚を浸して一晩置くと、雨水中の濃度は国の飲料水の基準値を下回り、検出限界値(8ベクレル)以下まで減った。計算では、この大きさの布で最大167億ベクレルのセシウム(134と137)を吸着するという。汚染土壌の場合は、水を加えて加熱し、放射性物質が移行した上澄みに布を浸すことで吸着できる。製造コストは現時点で1平方メートル当たり約500円。現在、福島大、石巻専修大と共同で実用化を急いでいる。

吸着した放射性物質を化学処理で取り除けば繰り返し使える。チームの石井和之准教授(機能性錯体化学)は「持ち運びしやすく、規模に合わせてはさみで切れる。専門家でなくても扱いやすいので、家屋の除染作業で生じた汚染水の処理などに適している」と話す。

プルシアンブルーとは、1704年に初めて人工的に合成された青色顔料で、紺青とも呼ばれています。
それを固着した除染布は放射能汚染水に浸せば、他のイオンが共存していてもセシウムイオンを選択的に回収できるそうです。一般市民でも簡便に除染できるのが特徴ですので、比較的低濃度の放射能汚染水や農地土壌の除染で活用を見込んでおり、今秋をめどに委託先で量産化する予定との事です。


以前から、この話は聞いていましたので、ついに発表されたと思いましたね。
このプロジェクトが、進行し現実となり、成果が現れるようになれば、本当に除染に貢献出来る事であると思います。
これからも、このプロジェクトに注目して行きます。〇〇◯さん、期待しています!

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