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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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サーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」が破綻申請、コロナが影響

サーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」 ( 仏・Cirque du Soleil) が破綻申請、コロナが影響

今朝はショッキングなニュースが飛び込んできました…



カナダの著名サーカス劇団シルク・ドゥ・ソレイユ・エンターテイメント・グループが29日、破産法の適用を申請した。
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けた休演で経営困難に陥る中、約95%の団員のレイオフを強いられていた。

サーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」が破綻申請、コロナが影響

新型コロナウイルスの感染拡大で、3月以降に劇場での上演を停止していた。
興行収入がなくなり、約9億ドル(約960億円)の債務返済が難しくなった。破産申請に伴い、劇団員3480人を解雇する。

サーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」が破綻申請、新型コロナが影響

ラマール最高経営責任者(CEO)は、
「Cirque du Soleilは過去36年間、非常に成功し収益性の高い組織でした」
「新型コロナ流行で全公演が中止され売り上げがゼロとなる中、同社の将来を守るために断固とした行動に出なければならなかった」と説明した。

同社に出資するプライベートエクイティーファンド(PE)のTPGキャピタル、中国複合企業の復星国際(Fosun International Ltd)、加ケベック州貯蓄投資公庫(Caisse de depot et place duQuébec)は、シルク・ドゥ・ソレイユの債務引き受けと再生に向けた3億ドルを投じることで合意。
カナダ政府のインベストメント・ケベッック InvestissementQuébec (ケベック州政府投資局)からも負債を通じ2億ドルの資金を調達する。

コロナウイルス関連のシャットダウンが解除されて運用が再開できるようになり、ビジネスの条件が許せば、解雇された従業員の「実質的過半数」を再雇用する考えがあると述べた。

1980年代にケベック州の大道芸人の小さなグループとして始まり、シルク社はカナダのモントリオールを本拠にした前衛的サーカス劇団として世界で最大の劇場プロデューサーになり、50か国以上の450の都市で約2億人の公演を行った。
米ラスベガスの定期公演や日本での公演も含めて知名度が高い。

キャンセルされたラスベガスのショーには、O at the Bellagio,、MGMグランドのKA、ミラージュのビートルズLOVE、トレジャーアイランドのミステア、ニューヨーク-ニューヨークのズマニティ、マンダレーベイのマイケルジャクソンONEが含まれます。



シルク・ドゥ・ソレイユのTwitterより

サーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」 ( 仏・Cirque du Soleil) が破綻申請、新型コロナが影響



3月に下記のようなニュースをブログに掲載していましたが…

シルク・ドゥ・ソレイユ、新型コロナウイルスの影響でラスベガス全公演&世界巡業を中止

ん…どうなるエンタテインメント業界…

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6月18日 ポール・マッカートニーの誕生日は断肉の日!Paul McCartney Writes Birthday Guest Blog For PETA On 10th Anniversary Of ‘Glass Walls’

2020年6月18日に78歳の誕生日を迎えるポール・マッカートニーが、PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)のウェブサイトに寄稿したメッセージで、『Glass Walls』(ガラスの壁)と題された、10年前に自身が司会を務めた食肉産業の実態を赤裸々に伝える動画をあらためて視聴してほしいと訴えた。

Glass Walls Paul McCartney

 「これまで私が誕生日に欲しいと思ったのは“地上の平和”だけです。それには動物も含まれています。ですから今年は、私がPETAのために司会を務めた“Glass Walls”というビデオをファンの皆さんに見ていただけるよう強く勧めます。そのタイトルにした理由は、“もしも食肉処理場の壁がガラスだったら、誰が肉を食べたいなんて思うでしょう?”ということです」と彼は綴っている。

 この動画は、ニワトリ、七面鳥、豚、そして魚が食用に処理される実際の過程が映し出されているだけのものだが、かなり衝撃的で目を背けたくなる内容だ。新型コロナウイルスの感染が世界中で拡大しているが、元々動物から人へと感染したウイルスであり、不衛生な環境で動物を密集させると病が蔓延する、という現実を直視させられるという意味では10年経った今でもそのメッセージはタイムリーだ。また、食肉産業は環境破壊につながる温室効果ガスを大量に放出している。

 ポールは、「もしあなたが、食肉処理場から発生する病気のこと、不必要に大きな苦痛を与えられている動物たちのこと、または食肉産業が環境に与えている壊滅的な影響のことが心配だとしたら、この短い動画を見て友達にシェアしてください」と訴えてい る。



ポール・マッカートニー、78歳の誕生日の願いとしてファンに食肉をやめてほしいと訴える~Billboard Japan



PANさん、ご連絡ありがとうございます。

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Happy 40th Anniversary!McCartney II・1980年5月16日に発売されました。

Happy 40th Anniversary!McCartney II・1980年5月16日に発売されました。

本日、5月16日はMcCartney IIが発売されて40年になります。

Happy 40th Anniversary!McCartney II・1980年5月16日に発売されました。

ザ・ビートルズのLet It Beのアルバムが発売されたのが、1970年5月8日ですので、たった10年後です!10年しか経過していないのです。その10年間も激動ですが、特にこの1980年はビートルズのメンバー、家族、スタッフ、そして、ファンにとっても辛い衝撃の年でしたので、心境が複雑です…


McCartney IIをレコーディング

そんな年になるとは思わなかった、ポールはスコットランドの農場で、1979年7月にプライベートレコーディングを開始しています。セッションの終わりまでに、ポールは20曲以上をレコーディングしています。ところが当分の間それらを脇に置いて、Wingsと11月と12月の英国ツアーの準備に取り掛かりました。


そして、いよいよ1980年に日本ツアーとなるのですが、1966年にビートルズで演奏して以来、日本で演奏するのはこれが初めてとなり、ツアー・チケットが完売していました。しかし、1980年1月16日に彼が東京に到着したとき、マッカートニーの荷物を検査すると、219g(多すぎるんじゃない!?)の大麻が見つかり、ポールは逮捕され、ツアーをキャンセルする事になりました。9日間の刑務所滞在の後、マッカートニーは解放され、スコットランドの農場に家に戻りました。マッカートニーは将来を考えている間にウィングスの活動を停止することを決めて、前年の夏からソロ録音をしていた曲を発売することに決めました。


Coming Up ポール・マッカートニー

1980年4月11日にComing Upが発売!日本では1980年5月5日発売。買いましたよ!
これは衝撃的でしたね。ポールがテクノ・サウンド!?と驚きましたが、ポジティブな曲として捉えました。B面のLive Ver(Glasgow, Scotland, on 17 December 1979 )は更に興奮しました。ポールの最新LIVEがレコードで聴けるとは!あ~日本公演があったら、このような素晴らしい歌と演奏と興奮を体験出来たのに…と思いましたね。





ジョン・レノンは「カミング・アップ」を「a good piece of work」(良い作品)だと表現し、マッカートニーによれば、それによりレノンは1980年にレコーディングに戻るようになりましたとも言われています。

McCartney IIをrecording


アルバムの方は、日本ツアーがあのような形で中止になったので、かなり注目をされていましたが…と言っては何ですが、ホンマのホンマに全曲テクノ・サウンドには驚きましたね。
16-track machine 、キッチンでの録音、エコーを効かせる為のバスルーム、多彩なシンセサイザーで色とりどりなサウンドになっていますが、当時、学生の私にとっては、何とも言えない戸惑いを感じながら「ポールの曲だから…」と聴いていました。バリバリのテクノを効かせるTemporary Secretary、Bogey Music、Nobody Knowsがある中で、ポールらしいバラードのWaterfalls、One Of These Days を落ち着いた気分で聴いたものですが、世間の話題は、この曲のタイトルでした。


Frozen Jap(日本盤にはFrozen Japanese)…なんと言っても、逮捕のあとでしたから、そりゃ~話題にもなりますよね。
ところで、この曲、1980年の日本公演で演奏する予定だった…って、後々、ポールがインタビューで語っていますが…本当に準備していたのかな?





かなり風変わりなアルバムとして評されるアルバムとなりましたが、今や、Temporary Secretaryのようにカルト・テクノポップ・クラシックとして評価される曲が収録されているアルバムとして、再評価されています。




ビートルズ解散から10年後のアルバムとなったMcCartney II、そして、そのアルバムが発売されて40年が経過しました。
色々な想いがある1980年発売のアルバムですが、40周年!おめでとう!!




ところで、このアルバムを購入したら、幻となったWingsの日本公演のパンフレットが貰えたって…本当なの…もし、本当なら40年も前の事なのに、どうして、僕は貰えなかったの?レコード店のキャンペーンの違い!?
と…40年も経過したのに…こだわってしまいます(笑)。

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ゲストは竹内まりや~NHK FM『ディスカバー・ビートルズ ▽アルバム「Please Please Me」パート1』5月3日放送

ゲストは竹内まりや~NHK FM『ディスカバー・ビートルズ ▽アルバム「Please Please Me」パート1』5月3日放送

ゲストは竹内まりや~NHK FM『ディスカバー・ビートルズ ▽アルバム「Please Please Me」パート1』5月3日放送

聞いていますか?
NHK FM 「ディスカバー・ビートルズ」
今日のゲストは、NA NA NAんと!竹内まりやさんです!
午後9時からですので、まだ時間がありますので、その前に、先週の「聴き逃し」からお聴き下さいね!


下記をClick!

ディスカバー・ビートルズ ▽和田唱のイギリス・ファーストプレス・シングル盤特集


そして、本日のご案内!



NHK FMで毎週日曜に放送されているビートルズ(The Beatles)番組『ディスカバー・ビートルズ』。5月3日(日)放送の『アルバム「Please Please Me」パート1』のゲストは竹内まりや。

番組では5月3日、10日はデビューアルバム『Please Please Me』を2週にわたって紹介します。案内役は杉真理

■『ディスカバー・ビートルズ ▽アルバム「Please Please Me」パート1』
NHK FM 2020年5月3日(日) 午後9:00〜午後10:00(60分)


杉真理,【ゲスト】竹内まりや

「ディスカバー・ビートルズ」楽しんでいただいていますか?
4月は「シングル・ヒット・セレクション」を特集しました。
そして最終週は和田唱が「イギリス・ファーストプレス・シングル盤特集」をご案内しました。


5月3日、10日はデビューアルバム「Please Please Me」を2週にわたってとことんご紹介します。
そして、特集コーナー3日は「ビートリッシュなアーティストたち〜The Rutles」です。
10日は「ビートルズのコーラスその1、3声コーラス」を特集します。


どうぞお楽しみに!

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The River Birds 六本木ABBEY ROADより、4月5日無料配信!#Abbeyroad #アビーロード #Beatles #ビートルズ

The River Birds‏ 六本木ABBEY ROADより、4月5日無料配信!#Abbeyroad #アビーロード #Beatles #ビートルズ

六本木ABBEY ROADで演奏しているビートルズ・トリビュート・バンドの『River Birds』よりお知らせです!

The River Birds‏w 六本木ABBEY ROADより、4月5日無料配信

六本木ABBEY ROADより、無料配信ライブやります!!
是非、チャンネル登録をお願い致します。


4月5日(日)
1st. 19:30~19:50
2nd. 20:15~20:35






リクエスト、メッセージ、お誕生日コーナーもやります!! 配信後、映像は削除しますので、お見逃しなく!!

ROKOさん、ご連絡ありがとうございます。

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