FC2ブログ

ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
1

Ringo Starr 来日公演まで、あと8日!注目の洒落っ気のあるグッズが発表!

Ringo Starr 来日公演まで、あと8日!注目の洒落っ気のあるグッズが発表!

Ringo Starr 来日公演まで、あと8日!注目の洒落っ気のあるグッズが発表!

ありゃ!またまたFC2ブログ・洋楽ランキング・3月18日で2位でした!皆様、ありがとうございます。ポール来日関係であれば、2位もありましたが、ポール来日ではないのに…2位とは…ちょっとオドロキです。
ポールの来日ではありませんが、こちらの方の来日が迫っています!
そうです!Ringo Starr!!


初日は、3月27日(水)・福岡サンパレス ホテル&ホールですが、公演前に発表されました。そうです!注目のリンゴ・グッズです。
前回の来日の時は、ビックリするくらいの大好評で売り切れ続出でした。特に、モバイル・チャージャーは並んでも買えない大盛況!洒落っ気のある「リンゴ飴缶」も好評でしたね。


Ringo Starr公演で、Happy Halloween!

Ringo Starr・オーチャードホール2nd 公演

Ringo Starr Thank you!Live In Japan Final 2016

Ringo Starr、GO to KOREA!Nov 5 Seoul Jamshil Indoor Stadium, Seoul, South Korea


そして、2019年のツアー・グッズが、本日発表されました。
Tシャツのデザイン、イイですね。


Ringo Starr Tシャツ2019

どのタイプも4,000円か…ん…

帽子、ステッカー、マグカップ、パンフレット…色々あります。

Ringo Starrグッズ2019公演

でも、前回のような意外なグッズはないのかな…と思っていると、ありました!
ドラムスティック型箸


ドラムスティック型箸

これですね!リンゴの時は、こういうグッズがなければ、リンゴ・グッズとは言えませんね!って…リンゴ・スター公演を何だと思っているのか…(笑)
でも、この箸…ご飯の時に使えるのかな…いや、使う方、いるのかな…と書くと…使った写真をネットにアップする方いるのでしょうね。(笑笑)


でも洒落っ気のあるグッズは、これだけかな…ん…何だか物足りない感があります。リンゴ飴缶を越える手軽なグッズが追加されないかな…

グッズについて、UDO音楽事務所から…
アーティスト・オフィシャル・グッズは、 コンサート会場のみでの販売となります。一部の商品は販売個数を制限させていただく場合がございます。売り切れの際はご了承ください。
チケットをお持ちでないお客様でもグッズのご購入はできますが、時間帯によってはお待ち頂く場合がございますのでご注意ください。


ん!?一部の商品は販売個数を制限!?って…どのグッズかな…やっぱり「リンゴ箸」かな!?
でも、この箸…編み棒に見えて仕方がないのですが…(笑笑笑)


公演日程は下記の通りです。

3月27日(水)福岡サンパレス ホテル&ホール 17:00~18:00
3月29日(金)広島上野学園ホール 17:00~18:15
4月 1日(月)東京エレクトロンホール宮城 16:30~17:45
4月 2日(火)けんしん郡山文化センター 大ホール 16:30~17:45
4月 3日(水)昭和女子大学 人見記念講堂 16:30~18:15
4月 5日(金)東京ドームシティホール 16:30~18:00
4月 6日(土)東京ドームシティホール 14:30~16:00
4月 7日(日)東京ドームシティホール 14:30~16:00
4月 9日(火)ZEPP NAGOYA 16:30~17:45
4月10日(水)あましんアルカイックホール 17:00~18:00
4月11日(木)オリックス劇場 16:30~17:45



まだ地方公演はチケットがあるようですので、ぜひ、皆さん、Ringo Starrに会いに行きましょう!
LOVE & PEACE

4

コミック雑誌なんかいらない!内田裕也・Forever

コミック雑誌なんかいらない!内田裕也・Forever

「恐縮ですが」、私、当時、この人が歌っている姿を見た事がありませんでした。メディアを騒がせる怖い芸能人と言うイメージでした。その人をじっくり見る機会があったのは、この作品に出演されたからです。
映画「コミック雑誌なんかいらない!」(1986年公開)、公開前から話題騒然でした。

当時、私は映画ファンで毎週・毎週、映画館に通い、小津安二郎、黒澤明、大林宣彦、大森一樹、鈴木清順などの作品、洋画はHollywoodでもDisnyでもなく、ウディ・アレン、フランソワ・トリュフォー、フェデリコ・フェリーニなどの作品を2本立てや3本立を観客の少ない映画館で見ていました。

そんな中、ピンク映画の監督であった滝田洋二郎が内田裕也を主演に映画を撮る。しかもメディアを騒がせていた事件や話題を題材とした内容の予告編を見て、この作品は見なければと思い、映画館に行った思い出があります。
まさか…この22年後に、この映画監督が「おくりびと」と言う映画を撮られるとは思いませんでしたけども…

この作品については、こちらのコラムで適切に説明されています。

内田裕也が怖気立った、たけしの「凶行」


この作品、企画したのは、御本人である。しかも主演。
映画を見た所、まあ…台詞棒読みで大根役者か?と思うような演技?であるが、これが、この主人公の性格を正確に表した演技だったのだろう。未だに忘れられない作品であり、ポスターであり、タイトルである。


コミック雑誌なんていらない!

映画「コミック雑誌なんていらない!」
主演・内田裕也



コミック雑誌なんていらない!映画


この映画の有名な台詞
「I can't speak fucking Japanese(小汚い日本語なんてしゃべれるか)」
この台詞が良いのか?どうなのか?…わかりません…ただ、内田裕也が映画で主張したかった事を、この台詞で表現した事を受け止めようと思う。

そして、内田裕也は音楽で主張したかった事が、この台詞なのでしょうね。
よろしく!ROCK'N ROLL

Forever


今頃、気がついたのですが、昨日(3月17日)のFC2ブログ・洋楽ランキング2位だったのですね…2位なんてヒサシブリだったので、「恐縮です」。アクセスして頂いた方、ありがとうございます。
よろしく!ゆめ参加NAブログ!

0

Rehearsals before South America Tour at The Barn, Hog Hill Studios, Sussex U.K. Paul McCartney

Rehearsals before South America Tour at The Barn, Hog Hill Studios, Sussex U.K. Paul McCartney

ポール・マッカートニー、2019年のFreshen Up Tourが始まります。初日は、3月20日・National Stadium, Santiago, Chileです。
そのツアーの為にリハーサルが公開されています。


The Barn, Hog Hill Mill studios1 Paul McCartney2019

The Barn, Hog Hill Mill studios 2Paul McCartney2019

The Barn, Hog Hill Mill studios 3 Paul McCartney2019



エッ!?南アメリカでリハーサル?って…それは早合点です。リハーサルは、UKのSussexにあるポールのプライベート・スタジオ、The Barn, Hog Hill Mill studiosです。

この辺りですね。

The Barn, Hog Hill Mill studios UK Sussex1

The Barn, Hog Hill Mill studios UK Sussex2

The Barn, Hog Hill Mill studios UK Sussex4

The Barn, Hog Hill Mill studios UK 3

The Barn, Hog Hill Mill studios UK Sussex5


ん~なんて長閑な所なんでしょうか!
ここはEast Sussexに位置するIcklesham(イックルシャム)にあります。
近くには、Parish Church of All Saints and Saint Nicholas Icklesham・教会があります。


Parish Church of All Saints and Saint Nicholas Icklesham2

Hog Hill Studiosからも近いですね。

Parish Church of All Saints and Saint Nicholas Icklesham1

その教会には、Christopher Webb(クリストファー ・ ウェッブ)によるステンドグラスがあるのですが綺麗ですね~

Parish Church of All Saints and Saint Nicholas 3

Parish Church of All Saints and Saint Nicholas Icklesham4


おっと…このままでは、イックルシャムの観光ガイドになってしまうので、話を戻りまして…ポールのスタジオですが、なんと!この風車のある建物がスタジオなんです!

The Barn, Hog Hill Studios, Sussex U.K. Paul McCartney 1

The Barn, Hog Hill Studios, Sussex U.K. Paul McCartney 2


これまで、このスタジオでレコーディングをした事もあります。
Put It There


The Barn, Hog Hill Studios, Sussex U.K. Paul McCartney Put it there

これもレコーディング?

The Barn, Hog Hill Studios, Sussex U.K. Paul McCartney レコーディング


そうすると…ここに行けば、ポールに会える!?って…それはちょっと…リハーサルを公開したって事は、もうリハーサルは終了して、南米へ向かっているでしょうね。
初日の公演が楽しみです!


今年も元気なポールの姿を見たいですね!

0

デゾ・ホフマン写真展【Photo Session1】…Dezo Hoffmann&The Beatles

デゾ・ホフマン写真展【Photo Session1】…Dezo Hoffmann&The Beatles

デゾ・ホフマン写真展【Photo Session1】…Dezo Hoffmann&The Beatles

中学生の時に、自分の部屋に、このビートルズのポスターを貼っていました。
このポスターを見ながら、当時、欠かさず書いていた日記に、ビートルズの事を書いた覚えがあります。そんな事を思い出したのも、このようなメールが届いたからです。



デゾ・ホフマン写真展【Photo Session1】
デビュー当時のザ・ビートルズ・フォト・特別展示/アビイ・ロード・スタジオで使用されていた録音機ほか



4月26日(金)から5月6日(休・月)まで開催されます。
専属カメラマンのデゾ・ホフマンだからこそ撮影できたデビュー当時の若々しい素顔の写真をオリジナル・プリントで展示。特別展示品としてアビイ・ロード・スタジオで使用された録音機やジョン・レノンが着用した衣装ほかも公開します。


デゾ・ホフマンのビートルズ・フォトを順次公開していくシリーズ展示の第1弾。初期のビートルズの象徴となった写真の数々をお楽しみください。
直筆サイン、ビートルズ・グッズ販売するショップも会期中限定でオープンします。


デゾ・ホフマン写真展【Photo Session1】


デゾ・ホフマンの写真と言えば、こちらも…

デゾ・ホフマン写真展Photo Session1

そして、こちらも…

デゾ・ホフマン写真展【Photo Session1】…Dezo Hoffmann&The Beatles BBC

ビートルズが好きな方、音楽ファンの方なら、必ず見た事がある写真だと思います。ビートルズの写真と言えば、デソ・ホフマン、デソ・ホフマンと言えば、ビートルズなんですね。
でも、このデゾ・ホフマンって…英国?米国?のお名前なの?と思っていると…こちらのHPを見て、「あっ!そうか」と思いました。


デゾ・ホフマン写真展【Photo Session1】

チェコスロバキアの出身なんですね。正確には、1912年生まれ・当時のハンガリー王国のバンスカー・シュチャヴニツァ(Banská Štiavnica)です。MAPで見ると、こちらです。

バンスカー・シュチャヴニツァMAP

バンスカー・シュチャヴニツァ

どうしてチェコスロバキアの方が有名な写真家になったのか…歴史を探ると…


デゾ・ホフマン写真展【Photo Session1】

プラハでジャーナリズムを学んだ後、パリの20世紀フォックスでフォトジャーナリストとして働いた。Abyssinia(エチオピア帝国)へのムッソリーニの侵略時に彼をドキュメンタリ製作の為に送り込みました。アフリカから帰国後、彼はスペインに1936 People's Olympiad (ヒトラーのプロパガンダの下でベルリンの公式オリンピックに対する抗議)として開催される予定であったバルセロナ「人民オリンピック」 を撮影するために派遣されました。

人民オリンピック

しかし、彼がスペインに到着した直後、内戦が勃発し、人民オリンピックは中止となりました。戦争の危険に直面して Dezo は数回負傷し、三回目の怪我は深刻で、数ヶ月間記憶がなくなったそうです。回復後、彼はイングランドに移り、第二次世界大戦中に RAF(イギリス空軍)とチェコスロバキア・パイロットに参加しました。

戦後はロンドンに留まり、様々な新聞や雑誌で働いていた。1955年には、Record Mirror magazineとのコラボで多くの著名人を撮影しました。

そして、1962年、彼は有望なグループを撮影するためにリバプールに行った…それがビートルズです。お互いの感謝と共感により、ホフマンとグループの間の長期的な関係につながった。
Dezo は8mm カラーフィルムでビートルズを撮影したのですが、それがビートルズを撮影した最初のカラーフィルムとなりました。
ビートルズを撮影した数々の写真は2015年以降、ハンガリーのEgri Road Beatles Múzeum で見る事が出来ます。




ポール・マッカートニーは彼を世界最高のフォトグラファーであると言ったと言われています。ホフマンの有名なビートルズの写真は注目を集めました。彼は強い外国なまりにも関わらず、彼の写真は高く評価され、どこでも歓迎された。

そして、Dezo Hoffmannは、ロンドンのthe Harley Street Clinicで、1986年3月29日、73歳で亡くなりました。


フォトグラファー・デゾ・ホフマンに歴史あり…そんなDezo Hoffmannの事を写真で更に理解する事が出来るのが、今回の「デゾ・ホフマン写真展【Photo Session1】」です。

デゾ・ホフマン写真展【Photo Session1】

ぜひ、お立ち寄り下さい。